2017/01/16

2016年の映画。

2016年特に面白かった映画10本です。
1『シン・ゴジラ』
2『イップマン3』近日日本公開
3『13時間』
4『帰ってきたヒトラー』
5『ヘイトフル・エイト』
6『ハードコア・ヘンリー』近日日本公開
7『ヒメアノ~ル』
8『この世界の片隅に』
9『ズーランダー2』
10『ロブスター』

ランキング形式はただの目安です。
他にも面白い映画はたくさんありました。
『インサイダーズ/内部者たち』
『バットマンvsスーパーマン ジャスティスの誕生』
『君の名は。』
『アイアムアヒーロー』
『ガルムウォーズ』
『ゴーストバスターズ』もすごく良かった。当たり年でした!
2017/01/01

平成29年1月1日

新年あけましておめでとうございます。
昨年は読者様、そしてたくさんのお仕事関係者の皆様にお世話になりました。
ありがとうございました。
今年も色々な分野で仕事します! これからもよろしくお願いいたします。
2016/12/24

たぶん今年最後の更新。



5/27公開『BIOHAZARD: VENDETTA(バイオハザード:ヴェンデッタ)』本予告映像
製作総指揮清水崇様、監督辻本貴則様、音楽川井憲次様、原作監修がカプコン小林裕幸様。
で、脚本が深見真です。公開までまだ時間がありますが、フルCGならでは派手な見せ場がてんこ盛りの映画です。
公開時にはぜひともよろしくお願いいたします。

あと、警察小説『ヴァイス 麻布警察署刑事課潜入捜査』(角川文庫)発売中。
密命を帯びた超真面目な女性刑事と、見た目はいいが性根が腐った悪徳警官が、
互いに牽制しつつ凶悪事件に立ち向かう。……というお話。
2016/11/24

新刊の告知、ちょうど一ヶ月後。

そういえば。
Amazonに著者ページが有り「フォロー」をするといろいろ便利らしいです。
興味があるかたはぜひぜひ、よろしくお願いいたします。
http://amzn.to/2giGpez

そして新刊の話。久しぶりにPSYCHO-PASS以外の小説書きましたよ。
タイトルは『ヴァイス 麻布警察署刑事課潜入捜査』(角川文庫)
汚職刑事が主人公で、そこに一捻りくわえた変形バディもの。

12月22日発売予定。
クリスマスのプレゼントにぴったりですね。

ここから少し雑談。
ちょっと前に同業者のアサウラさんちでPSVRを遊ばせていただきました。
バイオハザード7のVRコンテンツ「キッチン」すごいですね!
かなりヴァーチャル拷問感ありました。
ホラー映画とは一線を画す恐怖描写にリアル悲鳴をあげてしまった。
これでもうVRホステル、VRマラソンマンにも期待が膨らみます。
「キッチン」は短いけど本当に超怖い!
途中でギブしてヘッドセットをはずしたら、僕が身をよじって怖がっているのを、
アサウラさんがニコニコしながら携帯で撮影していたのが印象的でした。
なんかこう弱みを握られてしまった気分です。ヴァーチャル脅迫。

引き続き雑談。
ネットフリックスのオリジナルドラマ、最近すごい充実っぷりです。
スティーブン・ハンターのボブ・リー・スワガーシリーズを連続ドラマ化した
『ザ・シューター』の配信が始まったので早速チェック。
原作をいい感じにアレンジしてますね。
狙撃犯を捜査するために主人公が街を下見するシーン超カッコイイですよ!
実際の街の風景に、弾道学的な数式や図形が重なって見えたりします。

ネットフリックスのオリジナル映画『ドゥ・オーバー もしも生まれ変わったら』
超冴えない銀行員が、学生時代の悪友と再会し、
自分の死を偽装して一獲千金を企んで大陰謀に巻き込まれる下ネタコメディ。
僕が好きなタイプの超くだらない笑いが満載。後半の拷問シーンで笑い死ぬかと思いました。

そしてこれもネットフリックスのオリジナル映画、
『なりすましアサシン』観賞。
なかなか新人賞をとれない小説家志望の中年男が主人公。
クレイジーで強引な編集者が、主人公の小説を
「実録! 本物の暗殺者が書いた!」
と適当なことを言って売り出したために、
色々あってエクアドルの大統領を暗殺しに行くことになる。
普段殺し屋とかプロの暗殺者とかがたくさん出てくるような小説を書く人なら、
二倍楽しめると思います。思いのほかアクションシーンも見応えがあって得した気分。
2016/11/20

最近のゲーム。

洋ゲー『バトルフィールド1』のキャンペーンをクリア。
まだまだゲームでは珍しい第一次世界大戦もの。
アラビアのロレンスと一緒に戦うチャプターが一番楽しかったです。
キャンペーン、もうちょっと長くてもよかったかも。
ゲームのジャンルは違いますが、同じ第一次世界大戦モノだと、
『バリアント・ハート ザ・グレイト ウォー』のほうが個人的には好みでした。


また洋ゲーの話。
『コールオブデューティー インフィニット・ウォーフェア』
こっちのキャンペーンもクリア。
洋ゲーのストーリーモード(キャンペーン)はそんなに長くないので助かります……!
予告編みた時は「こりゃダメかも……」と思ったんですが、
実際にプレイしてみたら超面白かった!
話は、モビルスーツが出てこないガンダムといった感じ。
特殊部隊の指揮官として、残虐な火星独立軍と戦え! という。
未来のジュネーブ、休暇中の兵士たち。その頭上に浮かぶのは、ビルよりもはるかに巨大な宇宙軍の艦隊……ありえない光景なのに、まさにその場面に居合わせているかのような気分にさせてくれるのがFPS(一人称シューティング)の醍醐味です。
あと、主人公をサポートする人工知能ロボット「イーサン」のキャラクターが抜群に素晴らしい。
イーサンのセリフはすべてカッコイイし面白いです。
インターステラーのTARSやナイトライダーのKITTくらい好きなロボットになりました。
キャンペーンモードはエンドクレジットまでよくできてました。
ボタンを押すと、劇中戦死したキャラクターの遺言を聞くことができます。
「あいつ、複雑な家庭で育ったんだな……」とか
「ああ、あのひと同性の配偶者がいたのか……」としんみりして終わる。