2017/06/18

最近ノベライズばっかりですが。



学生のころからずっと読んでいた漫画『ベルセルク』。
その新アニメ化でシリーズ構成をやらせてもらっただけでも最高に嬉しかったのですが、さらに公式スピンオフの小説も書かせていただきました。すごい! バイオハザード:ヴェンデッタといい、こういう仕事を昔の自分が知ったら本当に驚くでしょうね……!
というわけでベルセルクスピンオフ『炎竜の騎士』よろしくお願いいたします。新生鷹の団に入る前の、小国の英雄だったグルンベルドの物語。三浦建太郎先生による描き下ろし挿絵も。
発売は23日予定!
2017/05/17

27日発売。


フルCG長編アニメーション映画『バイオハザード:ヴェンデッタ』
ノベライズやってます!
映画も無事に公開され、大好評とのことで、観てくださったみなさま、ありがとうございます!
そしてリンク先の記事。
https://www.cinematoday.jp/news/N0091327
押井守監督とバイオハザードヴェンデッタ辻本監督の対談。途中で出て来る押井監督の一言「深見(真)くんの脚本が良かった」が本当に嬉しかったのでここに書いてしまいます。誰かに「褒められて嬉しい!」みたいなブログはやりだすとキリがないのですが、だってあの押井監督ですよ。多大な影響を受けてきたので、光栄というかなんというか。
とにかく、この仕事のおかげで、ゲームをやるのも仕事のウチ! と胸をはって主張できるようになりました。大感謝。
2017/02/15

ガールズシンフォニー

http://www.dmm.com/netgame_s/symphony/

DMMゲームズでリリースされましたブラウザゲーム『ガールズシンフォニー 少女交響詩』
深見が世界観設定とメインシナリオ担当させていただきました。
興味があるかたは、ぜひ一度プレイしていただければと思います。
ぜひぜひよろしくお願いいたします!

『ガールズシンフォニー』では、脚本ライターでチームを組んでやっているわけですが、自分以外のかたがぶっ飛んだキャラを放り込んでくると「やってくれるぜ!」と嬉しくなります。そういうキャラが何人もいて、最近のイベントで追加されたシューマンもその一人。あと、このゲームは世界観上、音楽BGMがとても重要なわけですが、毎回すばらしい楽曲ありがとうございます。一聴の価値ありですよ。

2016/12/24

たぶん今年最後の更新。



5/27公開『BIOHAZARD: VENDETTA(バイオハザード:ヴェンデッタ)』本予告映像
製作総指揮清水崇様、監督辻本貴則様、音楽川井憲次様、原作監修がカプコン小林裕幸様。
で、脚本が深見真です。公開までまだ時間がありますが、フルCGならでは派手な見せ場がてんこ盛りの映画です。
公開時にはぜひともよろしくお願いいたします。

あと、警察小説『ヴァイス 麻布警察署刑事課潜入捜査』(角川文庫)発売中。
密命を帯びた超真面目な女性刑事と、見た目はいいが性根が腐った悪徳警官が、
互いに牽制しつつ凶悪事件に立ち向かう。……というお話。
2016/11/24

新刊の告知、ちょうど一ヶ月後。

そういえば。
Amazonに著者ページが有り「フォロー」をするといろいろ便利らしいです。
興味があるかたはぜひぜひ、よろしくお願いいたします。
http://amzn.to/2giGpez

そして新刊の話。久しぶりにPSYCHO-PASS以外の小説書きましたよ。
タイトルは『ヴァイス 麻布警察署刑事課潜入捜査』(角川文庫)
汚職刑事が主人公で、そこに一捻りくわえた変形バディもの。

12月22日発売予定。
クリスマスのプレゼントにぴったりですね。

ここから少し雑談。
ちょっと前に同業者のアサウラさんちでPSVRを遊ばせていただきました。
バイオハザード7のVRコンテンツ「キッチン」すごいですね!
かなりヴァーチャル拷問感ありました。
ホラー映画とは一線を画す恐怖描写にリアル悲鳴をあげてしまった。
これでもうVRホステル、VRマラソンマンにも期待が膨らみます。
「キッチン」は短いけど本当に超怖い!
途中でギブしてヘッドセットをはずしたら、僕が身をよじって怖がっているのを、
アサウラさんがニコニコしながら携帯で撮影していたのが印象的でした。
なんかこう弱みを握られてしまった気分です。ヴァーチャル脅迫。

引き続き雑談。
ネットフリックスのオリジナルドラマ、最近すごい充実っぷりです。
スティーブン・ハンターのボブ・リー・スワガーシリーズを連続ドラマ化した
『ザ・シューター』の配信が始まったので早速チェック。
原作をいい感じにアレンジしてますね。
狙撃犯を捜査するために主人公が街を下見するシーン超カッコイイですよ!
実際の街の風景に、弾道学的な数式や図形が重なって見えたりします。

ネットフリックスのオリジナル映画『ドゥ・オーバー もしも生まれ変わったら』
超冴えない銀行員が、学生時代の悪友と再会し、
自分の死を偽装して一獲千金を企んで大陰謀に巻き込まれる下ネタコメディ。
僕が好きなタイプの超くだらない笑いが満載。後半の拷問シーンで笑い死ぬかと思いました。

そしてこれもネットフリックスのオリジナル映画、
『なりすましアサシン』観賞。
なかなか新人賞をとれない小説家志望の中年男が主人公。
クレイジーで強引な編集者が、主人公の小説を
「実録! 本物の暗殺者が書いた!」
と適当なことを言って売り出したために、
色々あってエクアドルの大統領を暗殺しに行くことになる。
普段殺し屋とかプロの暗殺者とかがたくさん出てくるような小説を書く人なら、
二倍楽しめると思います。思いのほかアクションシーンも見応えがあって得した気分。