2011/12/06

YGC文庫版6巻。


 もうちょっと時期を外してしまったのですが、『ヤングガン・カルナバル』文庫版、第六巻が発売中です。六巻のサブタイトルは「そして少女は消えた」。今回も、誤字や脱字、引っかかったところをほんの少し修正してあります。
 そして、ずっと延期になっていた『GENEZ‐7』ですが、来年(2012)の1月20日ごろに発売となります。お待たせしてすみませんでした。


 WEB拍手レスです。

> いつも作品を楽しく読ませていただいております!パラベラムは僕の中でとてもお気に入りです。なんかカッコいい台詞とか格言とかが使われてるが好きです。そこで質問です、ああいう格言とかはどうやって知ったのでしょうか? やっぱり映画等でしょうか、よろしければ教えてください!
 色々です。映画の名台詞は必ずメモるし、いい本を読んだら書き写して忘れないようにします。「学ぼう」という気持ちを忘れないことが大事なのかもしれません。今の僕だと、パラベラムのときよりもずっと上手く引用や古典の換骨奪胎ができそうな気がします。

> 大学合格しました。これもすべてフカミン先生のおかげです!
 おめでとうございます! 僕は関係なくてあなたの努力の成果だと思いますよ。受験勉強とか思い出すだけで冷や汗が出ますね。

> 千年続くフカミンを~♪amazarashi知りませんでしたが良いですね!
 これはツイッターで僕が紹介したバンドへの感想ですね。[amazarashi]
 生真面目な歌詞とヴォーカルの神経質そうな声が好きです。


> 「ちょっとかわいいアイアンメイデン」ますますノッテきましたね~単行本はいつごろですか? 「ゴルゴタ」「ブラッドバス」と同じフカミンですか?ほんとは何人いるんですか?どのフカミンもお体大切に~~
『ちょっとかわいいアイアンメイデン』は僕自身も凄く楽しんでいます。僕がまず原作を用意するわけですが、そこにアルフライラ先生のアレンジがくわわって予想外の化学反応が起きるのがスリリングです。単行本は……来年の、夏になる前には出ると思うのですが……。詳しいことはまだわからないですね。

> お久しぶりです。「小説を書いている者」です。『ブラッドバス』読みましたよ!(本当は『GENEZ7』を読んでからまとめて感想を言うつもりだったのですが……) 終盤の入江とブラックウッドの戦いがかなり好みです。特に実際のナイフファイトでは殆どやる人がいないリスキーな技「チェンジングハンズ(持ち替え)」を難なくキメるブラックウッドは中々凄かったです! YGC以来再登場の火炎放射器も見れて、大満足でした! 最近は自分でもブログをやりながら小説を書いています。(例の問題はブロ友と相談して「書こう」と言う事になりました)それでちょっと新たな悩みなのですが、「ブログで小説を発表すべきか否か」と言う事です。将来的には出版社に出そうと言う志があるので、やっぱりここで発表するのマズイかなぁ……と悩んでおります。先生は作家デビュー前に小説をどういった形で人に読ませていましたか?是非教えてください! 追伸・入江の好きな「メロドラマが鬱陶しいけど人が沢山死ぬから好きな映画」って何ですか?取りあえず僕が思い浮かべたのは「パールハーバー」と「スターリングラード」です。(特に後者かと)
 まず、入江が見ていた映画のタイトルは秘密です(笑)。
 文脈で色々と想像していただけると嬉しいです。
 そしてブログや小説の話。僕は、デビュー前はだいたい弟に原稿を読んでもらっていました。頭のいい弟なので、本当に助けてもらいました。「ブログで小説を発表すべきか否か」という質問に関してですが、僕は個人的にはそういうことをする必要はないかな、と思います。趣味ならともかく、プロを目指しているのなら、原稿は小出しにせずにためておくべきです。

> ブラッド・バスさすがの出来でした! ここまでリアリティと現実のせめぎ合いといいますか、こんなの書いて、しかも面白いのは深見先生だけだと思います。深見先生の悪人は、必ずむごたらしく死んでくれるのがいいです。
 そう言っていただけると、死体と殺しにこだわったかいがありました(笑)。

> 『ブラッドバス』読みました。近年の深見さんの作品でもピカイチだと思いました。主役も悪役もある種の暴力衝動を抱えているのに、物凄く魅力的でよかったです。ただ気になる点は、物語のメインとなるキャラに比べて戦闘者じゃないキャラクターのキャラ立て(紀雪とその家族とか)が若干存在感としてとても弱く感じてしまいそこは残念でした。何の取り柄もなくても、才能のあるキャラと同じくらいの存在感を持つキャラ立ては出来ると思うので、もう少しお願いできないかなと思う次第です。
 ありがとうございます!
 重要なことだと思うので、これから先ちょっと意識していこうかと思います。

> 深見先生こんにちは。今更ですが、ヤングガン最終巻の感想を。読み終えて、そこから自然と塵八の未来に思いを馳せた、素敵なラストでした。ただ、切ない。これはどうしてだろう? と考えて、「失恋」に似ていると思いました。わたしは伶ちゃんが好きで、彼女に感情移入をして読んでいました。だから、最終巻での弓華との会話が強く心に残っているみたいです。大好きなのに、思い出すと胸が痛い。わたしにとってヤングガンカルナバルは、そんな不思議な作品になっています。失恋の痛手を癒すのに時間がかかってしまい(笑)、感想をお伝えするのが今になりました。先生の作品はどれも楽しく読んでいます。新しい作品で、新しい恋ができるのを楽しみにしています! konohi
 作者ながら(作者だからこそ?)伶には申し訳ないことをしたなあ……と罪の意識を覚えることがたまにあります。弓華はこと恋愛に関しては本当に制御しにくい登場人物でした。僕は物語は余韻が大切だと思っているので、「不思議な作品」というのは凄く褒め言葉です。これからもよろしくお願いします……!

> どうも。ヤングガン、ゴルゴタ、パラベラム、AGC。先生の作品は、大好きです。先生の感性や、編集さんの努力とか。そんなことを考える度に、小説家って芸術家だなぁと、感動します。自分は、来年の一月に手術をします。入院中は痛みに耐えるか、美人の看護婦さんと話すか、先生の作品を読むかです。ところで、先生の敬愛する小説家さんは誰ですか? 自分は、先輩の薦めで読んだ「夏目漱石」です。自分は馬鹿なので、小説とか文学とかまったくわからないのは確かです。それでも「草枕」は圧倒的で鳥肌ものでした。最後になりましたが、先生の作品には、「力」があると信じています。先生が真田聖人で、自分が保品準。みたいな。すみせん、すみません。(汗)。これからも、がんばってください。俺も病気に負けず、手術がんばります。では、失礼します。12月4日。
 手術が特に問題なく終了するよう、遠くからですが願っております。上手くいったら、またコメントしてくださると嬉しいです。僕が敬愛する作家は……今も増え続けているので難しいですね。ここ数年特に熱心に勉強しているのは、国内だと船戸与一、三島由紀夫、開高健。国外だとジョン・ル・カレとJ・エルロイ。本当に他にも大勢いるのでキリがないです。

> 小説などでナイフ使いを見る度に毒島と比べてしまう自分がいます どうして彼はあんなにも魅力的だったのでしょうか? 私は最近先生の読者になったばかりで、このような質問をしていますが、もし言われ飽きているようなら申し訳ありませんでした。 よろしければ毒島についての言及を宜しくお願いします。
 僕が書く小説の主要キャラクターには、必ず実在のモデルがいます。毒島将成は、僕の人生にかかわり、僕に色々なことを教えてくれた三人の尊敬すべき大人が混ざりあって完成したキャラクターです。
2011/10/19

10月20日。

 最近観た映画は『猿の惑星 創世記』や『ワイルドスピード MEGAMAX』
『キャプテン・アメリカ』『ファイナル・デッドブリッジ』
『ゲット・ラウド ジ・エッジ、ジミー・ペイジ、ジャック・ホワイト×ライフ×ギター』
 買ったDVDはデヴィッド・クローネンバーグの『デッドゾーン』
 掘り出し物の超傑作『アイ・スピット・オン・ユア・グレイヴ』
 読んだ本は京極夏彦『ルー=ガルー2』
 高野秀行『ミャンマーの柳生一族』
 レヴィ=ストロースの『悲しき熱帯』
 感想を書きたい作品ばっかりなんですが、仕事もしなきゃいけないので時間が足りません。
 そしていつも感謝のWEB拍手レスです。

> なのエースで連載されている「ちょっとかわいいアイアンメイデン」。毎回楽しく読ませていただいています。最近は主人公キャラがだんだん欲望に忠実になってきてステキですw ところで、4コマ漫画の原作って、どんな感じでマンガ家さんに連携されてるのですか?
 ありがとうございます。僕自身もかなり楽しんでいる仕事です。
 原作は、普通に脚本形式でやっています。
 それでもやはり、文章を四コマの形式にしていくのはかなり難しいようで……。
 いつも漫画のアルフライラ先生に迷惑をかけています。

> 「ブラッドバス」読みました!最高でした!深見先生の書く男性はみんな最強なのだけど、少し持っている脆さみたいなものがいつもあるので、それがとても親近感と現実味が増す調味料になっていると思います。ラストのエピローグがすごい好きです!深見先生には珍しいものでしたが、あれのおかげでゴールに辿りついたような達成感を読んでいて味わえました。今後も熱い、男達の物語、期待します!毎日お忙しいとは思いますが、体調など崩さないよう頑張ってください!!
 ありがとうございます! 『ブラッドバス』の登場人物には、何人か実在のモデルがいたりします(ヤングガンのときもそうでしたが)。エピローグは、それほど長くないわりには書くのに凄く時間がかかったのを覚えています。途中で何度も書き直したせいですね。

> ヤングガン5巻文庫版読みました。とても面白く一瞬も目が離せないです。6巻が楽しみです。最初は毎月発売であったのに、隔月になってしまったのは残念です。ジーンズも待っています。
 色々とお待たせしてしまってすみません!
 文庫版6巻も、少しでも誤字や不自然な言い回しがなくなるよう気合いを入れてゲラ校正にのぞみたいと思います。

> ヤングガン・カルナバルはいまの私にすごく刺激を与えてくれました。いま、受験生の私はプレッシャーで押しつぶされて吐くぐらいに弱ってます。そんな中、出会ったのがヤングガン・カルナバルです。初めて知ったのは文庫の表紙でした。「いいなぁ」と思い、思いきって購入して読み始めたらもう止まらなくて次の日には2巻を買って、その次の日には文庫からでている巻全部大人買いして、さらにトクマ・ノベルズから出ている本も全部買って昨日受験勉強せず夕方から早朝4時までの間で全部読み切ってしまいました。これからでる文庫も買います、ドラマcdも買おうかなと思っています。
 最後に、あまりこうゆう質問ってしないほうがいいと思うんですが、毒島将成が「理想の恋人」について聞かれたときに「そいつはもう死んだよ」と言っていましたよね?それってもしかして…あの人何ですかね?もう気になって自分で妄想してなんとか理性を保ってます。もうはっきり言ってしまうと毒島と虚が好きすぎて夜いい夢ばっかり見ています。はい、本当にありがとうございます。あっち系もそっち系も大好きです。もっと毒島と虚の過去が知りたい!妄想でなんとか耐えています。最近は虚が捕虜になったりとかしたらどうなっちゃうんだろう…と大変いかがわしいことを考えています、すみません。失礼な文章でごめんなさい、全然無視してくれてかまいませんので。とりあえずこの萌えたぎった思いを聞いてほしかったんです。深見さんの作品は本当にすごいです。犯罪のことで私が思っていたことがほぼ全部書いてあって読んでいる途中に泣きそうになりました。ヤングガン・カルナバルに、深見さんに出会えてよかった。私の見ていた世界がすごく広くなった気がします。ありがとうございます。では、秋風がはやっているので深見さんも気をつけてお過ごしください。長文失礼しました

 力の入ったコメントありがとうございます!
 毒島と虚に関しては、ご想像にお任せします。妄想も読書の楽しみのうちだと思うので(笑)。少しでも楽しんでいただければ自分も嬉しいです!
 受験生ということで色々と大変とは思いますが、お互い頑張りましょう。受験のことは、思い出しただけでも嫌な汗が噴き出しそうになります。僕は色々と上手くいきませんでしたが、なんとか作家になることはできました。
 これからも全力を尽くして書いていきますのでよろしくお願いします。

> お久しぶりです。いつも楽しく読ませていただいてます。今YGCを読み直しているんですけど、カルナバルのときにハイブリット以外の組織は人質を出しているのかがすごく気になりました!
 どうもです。あれは、組織の大きさによるんですよ。
 大きな組織は人質を出さなくても、大量の資金と不動産をかけることができるので。

> こんにちは!J-ロングボウ娘です。ブラッドバス読みました。一本の映画を見てるみたいでした。パラベラムとかヤングガン文庫版4巻も、読んでて胸が痛くなるのですっと読めずにいましたが、やっと読めました。胸が痛いのは辛いですが、その辛さも深見さんの小説の素敵なところだと思うので、これからもどうか遠慮せず・・・(苦笑)。私のお勧め映画から深見さんに2本。「リバティーン」と「幸せになるためのイタリア語講座」。アクションでは深見さんに敵わないので、アクションではないものを。お時間のあるときに、是非。
 ありがとうございます。『リバティーン』に『幸せになるためのイタリア語講座』……確かに、どっちも未見です(笑)。アクション映画やホラー映画(あと、アホ系のコメディ)ばかり観ているのも偏っていてよくないですね!

> 深見先生て意外と車好きなんですか?Z8やアストンのヴァンキッシュなんかが、ちらほら作品に出てきましたが・・・
 車というより、カーチェイス、カーアクションが好きです。『007』や『デスレース』に登場するような、武器満載のチャイルディッシュな車が、街や他の車を破壊しながら追いかけっこするようなヤツ。
2011/10/01

10月最初の更新。


 文庫版『ヤングガン・カルナバル5 ドッグハウス』
 10月7日発売予定。今回の表紙は琴刃。よろしくお願いします。
 いつも感謝のWEB拍手レスです。

> ブラッドバス、読ませていただきました。友情と、愛情、そして異常性。久しぶりに本を読んで感動しました! 作家になる為の情熱を取り戻せた気がします。ありがとうございます! これからも頑張ってください。同性愛的な要素も今回は自分の好みの具合でした(笑)
 僕も色々な本を読んできた影響を受けつつ自分の小説を書いているので、そう言っていただけると嬉しいです。

> 『ブラッドバス』いや~先生自身がお気に入りというだけあってがっつり楽しませていただきました。終盤あたりの千石の告白はやっぱり先生らしい味付けでしたが(笑)それにしても先生の作品を読んでると思うんですが、先生ってM4がお気に入りなんですか?遡れば改訂前の新書版AGCでもしっかり女傭兵の愛銃として登場してましたし。いや自分も好きですけどね!
 ありがとうございます! 筆者も気づかないうちに、いつの間にか千石はああいう形に仕上がってしまいました。M4は好きとか嫌いではなく、軍用ライフルとしては現在最もオーソドックスなものの一つなので、どうしても出番が増えてしまいます。

> 「ブラッドバス」読みました!「視界が水飴のように歪んでいる…」等表現がスゴかった!入江に見届けるものができて良かったです。無人島に1冊だけ持っていく本は?今までは「ゴルゴタ」でしたが、2冊になってしまう。ルール違反?そうだ!フカミンを折りたたんで持って行ってしまえばいいか!
 気に入っていただけたようで何よりです。『ブラッドバス』では、文章も色々とぼんやり考えていることを試してみたりしました。何を考えていたのかというと……凄く長くなりそうだし、著者本人があんまり語り過ぎると本を書いた意味が薄れてしまいそうだし、ご想像にお任せします。

> 『世界侵略』『アジョシ』を連休中に鑑賞。どちらもベクトルは違えどかなり見ごたえがあってお勧めでした。『世界侵略』の方は何と着剣したM16A4で戦うという俺得シーンが!最近の戦争映画ではかなり珍しい気がします。米軍万歳な内容でも面白いもんは面白いですよね。
『世界侵略』も『アジョシ』も、すでに海外版ブルーレイを所持しているんですが劇場でも楽しみました。銃剣のシーンは僕も驚きましたよ。しかも、銃剣突き刺したうえに発砲もしてましたよね。血の気が多いというかなんというか。

> 『アジョシ』。ラストの大乱闘が実践的過ぎます。何というか、深見先生の描く格闘戦とナイフファイトを実写化したらあんな感じなんだろうな、と思ってしまいました。特に殺し屋との対決シーンはカランビットの特性をしっかり生かした戦法が出てきてイカし過ぎます。
 僕も大好きです。『アジョシ』のクライマックス。
 リアルなナイフ戦がある映画なんて本当に数えるほどしかないんですが、『アジョシ』はその中でもトップクラスだと思います。あの立ち回りだけで、撮影には恐ろしい時間はかかったんじゃないでしょうか。

> おっす、おら「黒星拳銃・おぶぶ」。新刊「ブラッド・バス」のあのシーン、思わず頷いちゃいましたよ。いやー、銃撃戦もナイフファイティングも徒手格闘も最高の満点を送りたいと思います。RPG-7を使うシーンでは、伝説の傭兵「クリーシイ」の「派手な葬式」ネタと重なってニヤリとしてみたり、男と男と男の友情と切ない愛情にグッときてみたり、正義が正義として罷り通らない理不尽に頷いてみたり、色々と考えさせられる深い登場人物とお国柄の設定に脱帽です。「彩月」ねーさんのお店はタイにもあるのかにゃあ、会ってみたいよにゃア。オラもブルパップ・スタイルはどうにも好きになれそうもありませんがFA-MASだけは撃ってみたいニャ。「雪豹遊撃隊」(違ったかな)ってイイですね。オラ雪豹が大好きなんですよ。
 どうもです。クィネルは僕も好きです。『燃える男』は映画化もされましたね。ブルパップ嫌いは僕の癖みたいなもので、これがなかなか直りません。構えたときに、どうしても後端から肩口にかかる力が弱い気がして、バランスを悪く感じるんですよ。
 雪豹攻撃隊は実在の特殊部隊ですね。他の国の特殊部隊に比べて字面が凄い。

> ブラッドバスは買いましたが、ジーンズ7は買えませんでした・・・アマゾンでも
 すみません……『GENEZ‐7』発売延期です!
 なるべく早く新しい発売日を発表できればと思っております。

> 深見先生は自分の作品に出てくる場所をどうやって、選んでいるのですか?
 話の都合だったり、なんとなくであったり……特に明確な基準があるわけではありません。

> ブラッドバス発売おめでとうございます。受験生ですが、合間を見て買って読みたいと思います。個人的なことですが、携帯のアレンジに飽きてきました。深見先生の作品で出来たアレンジだったら買っていつまでも使いたいです! 製作したりできませんか? ずうずうしくて済みません。。。
 携帯は使いなれてなくてよくわからないんですよ。申し訳ない!
 それとなく編集者さんに相談しておきますね。

> 初めてコメントさせていただきました、嘘吐きといいます。深見先生の作品はパラベラム、ロバ共、GENEZ、YGC、WWDを全巻持ってます。明日もGENEZの7巻を買いに行く予定。実はヤングガン・カルナバルに関しては、新書サイズで少し値が張るのと、存在を知った時点ですでに何巻も刊行していたことがあって、これまで購入に二の足を踏んでいたのですが、文庫化を記念に試しに一巻を買って読んでみたところ、即座に大ハマりしてしまいました。当初は文庫で揃えようと思っていたのですが、どうしても続きが待てなくなり、また刊行ペースが変わったこともあって、ドッグハウスからはノベルスで全巻揃えてしまいました。すでに全巻読み終わりましたが、とても面白かったです。思わず漫画版も探して買ってしまう始末。夏休み中はこればかり読んでいました。キャラの中では虚と毒島とソニアが好きです。これからも作品を楽しみにしていますので頑張ってください。特に現在はロバ共が待ち遠しいです。
 ちなみに最近DVDで見た中で好きな映画は『アルティメット』と『デッドロックⅡ』です。マーシャルアーツ系のアクション映画が好きなのですが、これを見て以来シリル・ラファエリとスコット・アドキンスが個人的にお気に入りです。もっと彼らに活躍の場が設けられることを祈ります。

 ありがとうございます! シリル・ラファエリ、スコット・アドキンス、僕もこの二人の大ファンですよ。アドキンスは『NINJA』も面白かった! デッドロックは日本では未公開ですが「3」があって、これでもアドキンスが大活躍してます。ラファエリは確かゲームの映画版『ヒットマン』でも武術指導をやってて、実にいい仕事してました。

> GENEZは残念でしたが、ゴルゴダとか読んで待ちます。
 延期の件ですね……本当にすみません!

> GENEZ延期は残念ですがちょうどウェットワークスやらヤングガン読んでるので全然待ちますよっ!ところで深見先生はホットファズって映画は見られましたか?結構前の作品ですがアレは本当にオススメです。暇がありましたら是非見てみてください。
『ホットファズ』はもちろん観てます。
 先日の更新で、人生のベスト5映画(コメディ編)でランクインです(笑)。

> パラベラム読了しました!とても面白かったです![今頃こんな事を言う(書く)のもおかしいですがAGCの続刊はでないですよね?AGCは今まで読んだ中で一番面白いと思った作品であり、深見先生の作品をっ読むきっかけとなった作品なので。]はっ!心の声が・・・。という茶番は置いといて、これからも作品楽しみに待っています。お体に気をつけてくださいね。
 パラベラム、読んでくださって感謝です。
 AGCの続編は、一時期準備だけはしていたのですが……今は諸々の事情で止まっております。

> 「ホット・ファズ」DVD持ってます。「ショーン・オブ・ザ・デッド」も面白いですよね。主演の二人の新作「宇宙人ポール」は先生は見ますか?
 宇宙人ポール超楽しみですよ! SFドラマ、SF映画パロディが山ほどあるらしいですね。

> ぶしつけな質問で申し訳ありません。「ロマンス、バイオレンス&ストロベリー・リパブリック」の3巻予定などはあったりするんでしょうか? 現代の延長線、未来にあるファンタジー世界という設定がたまらなく好きなので、続きを期待しております。
 あまり詳しく説明できませんが、難しいかな……という感じです。
2011/07/03

映画の感想とWEB拍手レスです。

 最近観た映画の感想とWEB拍手レスとか。
 ほとんど中毒というか、僕は定期的に映画を観てないと仕事になりません。週二ペースで劇場に足を運んでるんですが、家に帰ってくると仕事があるので、あまりブログに感想を書く余裕がない、という。でもたまに色々と書きたくなるんですよね。感想といえば、このブログではあんまり読んだ本の話をしてないんですよね。エッセイ集、ドキュメント、ミステリ、ハードボイルド……わりとなんでも読むほうなんですが、映画や漫画に比べて本の話って妙に疲れるので……。職業柄、気合いが入り過ぎるのかもしれません。

『ハングオーバー2 史上最悪の二日酔い、国境を越える』


『ハングオーバー2』。『マイティ・ソー』とハシゴで観てきました。人にもよるでしょうが、僕は完全に前作越えの超傑作だと思います。劇場で腹を抱えて笑える映画! 「謎が解かれた瞬間の爽快感」と「エンドクレジットの破壊力」が『1』よりも凄い。「指」の理由が明らかになった瞬間、劇場で思わず「おおう!」と驚きの声をあげてしまいました。歯科医のステュが好きです。
「ちょっとダメな男たちが結婚式前にハメを外し過ぎて大変なことになる」というそれだけの内容なんですが(しかも『1』と『2』のプロットや展開がほぼ同じ!)、脚本が本当によく練られていて伏線の回収が見事です。キャラクターの立て方、音楽の使い方も抜群。時々急に残酷なシーンが(ギャグとして)入るのも僕の好み。こういう男同士の友情コメディがちょっと前からアメリカでは流行っていて、「ブラザーロマンス」なんて言い方があるそうです。
 ブラザーロマンス映画で僕のおすすめは『スーパーバッド 童貞ウォーズ』(ひどいサブタイトルだな!)と『俺たちステップブラザース〈義兄弟〉』。どちらもタイトルからは想像できませんが、笑えて泣ける映画。『スーパーバッド』には、冴えない男の子に拳銃を撃たせてくれる気のいい警官たちが出てきて、彼らが絡むシーンは本当に最高。『ハングオーバー2』もそうなんですが、パトカーが爆発するコメディ映画は傑作が多い!
 それにしても『ハングオーバー』シリーズの三人組は本当にバランスがいいです。トラブルメーカーのアランは、あずまんがで言うと智、けいおんで言えば唯と律を合わせたようなポジション。やることなすことムチャクチャだけど、アランがいないと物語がまったく成立しない。特攻野郎Aチームだと、クレージーモンキーがいないとコングが輝くことができないように……。

『スカイライン ‐征服』


 最近のアメリカで流行のエイリアン映画。『世界侵略:ロサンゼルス決戦』『エイリアンVSカウボーイ』『スーパー8』……なんだか次々と公開されてます。この『スカイライン』もエイリアンとの戦争もの。自分の周囲でラストシーンが賛否両論真っ二つになっていたんですが、観たら理由がわかった! そりゃそうなるよなあ。劇場で腰が抜けそうになりました。このラストが許せないという人の気持ちは理解できますが、僕はこういうのもありなんじゃないかと。「小さくまとまっているけど見どころのない映画」よりも、「まとまってなくても見せ場がある」映画のほうがずっといい。
『スカイライン』は、ミリタリー描写が面白かったです。中盤の戦闘シーンでは、大量の米空軍無人機が侵略してきたエイリアンと戦う。あの状況なら無人機を使うのは凄く自然。しかし後半からは人類側は有人機も出している。細かい説明はないけれど、戦況が苦しくなっているのがわかる。この「使っている兵器で戦況の変化がわかる」という演出は、漫画の『最終兵器彼女』でもやってました。映像ならではの、「言葉で説明せずに絵だけで見せていく演出」って大好きです。

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 エイリアン映画といえば、銃を撃ちにいったグアムでついでにブルーレイを何枚か買ってきました。もうすぐ日本で逆輸入公開が始まる『AVN‐エイリアンVSニンジャ』の北米版。海外進出レーベル「スシ・タイフーン」の作品。面白かったですよ! 低予算のためか森の中を走り回るシーンがちょい長めなんですが、とにかく立ち回りが工夫されています。さすがアクション指導下村勇二。エイリアンと忍者のサブミッションバトルとか、見たことも聞いたこともないシーンがてんこ盛り。スシ・タイフーンレーベルは他にも『極道兵器』や『DEADBALL』など極端な話題作が目白押し。目が離せません。

 いつも感謝のWEB拍手レスです。

> ヤングガン・カルナバル文庫版で見てます、本当におもしろいです!
 ありがとうございます。文庫版最終巻までまだまだ先は長いですが、よろしくお願いします。

> GENEZ頑張ってください。ぜひ7巻を
 頑張ります。7巻、ちゃんと出ます。
 もうすぐ情報も色々と出てくるんじゃないでしょうか。

> 「今更ながらパラベラムの最終巻をようやく読むことが……。先生の一読者として――(題を拝借しまして)『心に「物語」を、先生に「ありがとう」を』という思いです。これからも頑張ってください!追い続けます!
 こちらこそ読んでくださって感謝です。
 読者さんがいなければ、7巻まで続けることは不可能でした。

> どうも、「小説を書いている者」です。『ウェットワークス・ドーベルマン』読みましたよ。考えてみれば先生の作品に出てくる銃は割と新しめな物が多く(YGCで最も古いと思われるStg44やPPSh41ですらWWDの頃にはまだ存在しない!)今作の様な過去を舞台にした作品は探偵王女フジコシリーズ以来数年ぶり!WWDを読む直前にフジコシリーズ二作を読むことが出来たのは何かの運命を感じずにはいられません! それはそうと話は変わりますが、僕は最近『描かないマンガ家』と言う漫画にハマってます。自称漫画家のダメ人間が主人公の漫画なんですけど中々面白いですよ。でも「書かない小説家」とは呼ばれたくありませんねぇ。(もっと書かなくちゃ!) それでは、いずれまた。
 フジコとは超懐かしいですね……。書いているときは本当に色々ありました。僕は銃の趣味が凄くミーハーというか新しもの好きなので、確かにウェットワークス・ドーベルマンに登場するような銃器は描写していて逆に新鮮かもしれません。いつの時代もかわらないのはガバメントですね。それにしても「書かない小説家」ってなんだかへこむ言葉ですね(笑)。

> ジーンズで先生を知ってから大好きになりました。
 どうもです。
 GENEZ、次の巻は本当に大変なことになる予定です。

> ウェットワークス・ドーベルマン 早速読みました。男4人ってどーよ?とは最初思いましたが、Aチームと聞いて得心しましたw 個人的には読みづらくても言葉遣いは当事を意識したほうが雰囲気がもっとよくなったかなぁ?と思います。ともあれ続編……大戦前夜のあの事件や、魔都上海を舞台に汚れ仕事の番犬の活躍が見たいですねw
 歴史上の事件が「本筋」にからんでくる話も一度やってみたいんですよね。
 当時生きてた人達は大変だったと思いますが、現代人から見ると、大戦前の上海や満州国って物凄くロマンをかきたてられます。

> パラベラム最終巻読みました。追い込まれたキャラクターそれぞれの最後の選択が気になって、まさに「駆け抜けた」って感じに読みました。ある意味カルナバルと同様のせつなさが残るラストが印象的でした。
 自分はやはりラストは余韻があるものが好きなので……。
 少しでも楽しんでいただけたのなら嬉しいです。

> WWD買いました。俺大満足。YGC、パラベラムと最終巻が続いていたので、ここは是非ともシリーズ化してもらいたいですね。
 シリーズ化するかどうかは、もうちょっとお待ちを……。読んでくださった方の反応が良い感じなので、次を書く可能性は高いと思います。

> 深見サン、こんにちわ。タケです。早速ですがWWD読み終わりました! ボクは陸奥さんが気に入りました。続きも出るように応援しています。風ちゃんの活躍もあれば楽しみです!! 頑張ってください!!
 陸奥は主要キャラの中で一番書きやすいキャラクターでした。
 実在の有名人と絡むシーンは半分趣味みたいなものですし……。

> おっす、おら「狼の星座・おぶぶ」。うーん、フカミン将軍の新たなる地平線が見えましたよ。「ウエットワークス・ドーベルマン」、大変美味しくいただきました。この時代のいかにも混沌とした世相と人間が、オラ結構好きなんだよにゃあ。まさか、I大佐登場とは恐れ入りました。第二次世界大戦以前の日本は、銃器の所持に寛容な国であったようで、親が子供に成人のお祝いに拳銃を贈る事も珍しくは無かったようですね。万年筆型やステッキ型の仕込銃が普通に雑誌の広告に載っていたらしいです。でも、将軍デグチャレフはちょっと、その、アレかな、と。まあ、面白いから良いんです。少女漫画としては異色の、同時代を描いた森川久美の傑作「南京路に花吹雪」を、もう一度読み直してみようと思います。ぜひぜひ、続編をお願いいたしまする。やっぱ、トミーガンに100連弾倉、ネービールガーにスネイルマガジンとストック、BARの立射でフルオートは男のロマンだよにゃあ。ああっ、将軍マウザー・ブルームハンドルを出し忘れてますよ、やっぱり続編を書く運命なのですよ。
 作中でも触れましたが、戦前日本は本当に銃が手に入りやすかったようですね。戦後もしばらくは、そういう状況が続いていたようです。『仁義なき戦い』の広島みたいな世界です。この時代が舞台の作品には必ずモーゼルが出てくるので、僕はあえて避けていこうかなー、とか考えているところです。

> ウェットワークス・ドーベルマンサイン本船橋の書店でゲットしました
 船橋にはいつもお世話なっている書店があるんですよね。
 ありがたいことです。

> グァムへ行った時、友人が選択したP-08!何故か横から見て上半身を反らして撃っていたので、やたらとジャムらせていました。
 昔の銃は整備が大変らしいので、ジャムが多かったのは構えだけが原因じゃないかもしれませんね。

> こんばんは!shogoです!本屋三軒回ってやっとWWD買えました!今から読みます!でもなぜでしょう?人物紹介を読んだ時、柿沢のセリフが子安ボイスでしか読めません!!
 僕は声優さんをイメージしながら書くことはありませんが、言われてみればそんな感じのキャラクターかもしれません(笑)。

> 新シリーズ、アザ~ッス!楽しみにします!けど、毎回いい絵師捕まえますね~深見先生はw byアランス・スミシー
 引き受けてくださったイラストレーターさんにはいつも大感謝しつつ文を書いてます。イラストレーターさんと実際に組む前には、 担当編集者さんにずいぶんお手数かけることが多いです。

> 深見先生こんばんは。shogoです。パラべラム最終巻読みました!読みながら、本当に終わるのかと物寂しくなりました。感想なんですが、一兎のあの最後の志甫へのシーンはいかにも思春期の男が理想とするカッコつけかただなーと思いました。男として一度はやりたい名シーンです!一兎からすればあれは必然で疑いようがない選択なんでしょう。が、あれは思春期ならではの発想で、もし大人のパラべラムなら違った選択をしたんじゃないかとも思いました。10代の潔さというか潔癖さがシンクロニシティとの旅でより鋭角になったんじゃないかなと。男女でラストの一兎への感想ががらりと違うのではないでしょうか?長々と書きこんでしまいましたが、なにはともあれ最終巻までお疲れ様でした!一兎よ!お前はカッコよかったぞ!!!
 そう言っていただければ一兎も本望だと思います。 
 男女による感想の差……というは今のところあまり感じてません。
 
> パラベラムの最終巻読んだのですが、After Storyが読んでみたいとおもいました。これからもがんばってくださいね
 パラベラムの物語はあれで完結ですが、実はちょっとだけ同じ世界観で書きたい話があるんですよね。
 今はまだとてもじゃないですが時間の余裕がない……。

> genezの主人公兼吾のライバル爪兵のが書かれることはないのですか?
 このところちょっと出番が少ないので、
 次の巻こそはもっと活躍させてあげたいなー、と思っています。

> ふと文庫版YGC3巻を手にとって帯を見てみたら新作の情報が書いてあるじゃないですか!レトロな世界でガンファイトと聞いて期待してます。銃がメインの作品だとどちらかといえば近未来型の作品が多かったですもんね。ああ待ち遠しい。
 ウェットワークス・ドーベルマンですね。
 一昔前の時代を舞台にすると調べることも多くて大変なのですが、
(電気事情はどうなっていたのか、車はどんなものが走っていたのか……とか)
 それだけに書き終わった後には充実感がありました。

> ドニーの『導火線』遂に自分も見ました!後半30分が本気過ぎですよアレ。あんな風に実戦的に投げ技を用いる格闘戦って滅多に見られないから目からウロコでした。特に市場での低空タックルからバックドロップに繋げるまでを何回繰り返してみた事か・・・www
 とうとう日本語版DVD発売。めでたいです。
 しかも7月中旬、六本木で特別上映されるみたいですよ。いかねば。

> イップ・マン2部作もこれから見ていく予定です。本当に今年はドニーの年ですね
 しかも一作一作のクオリティが異常に高いんですよね。
 ドニー・イェン。
 現時点、世界最高の格闘系アクションスターかもしれません。
 対抗できるのは、トニー・ジャーかスコット・アドキンス?
 ラテン・ドラゴンとよばれるマルコ・ザロール。
 インドネシアにもイコ・ウワイスがいますね。

> MP7を両手撃ちするあの「危ない人」です。早速文庫版ヤングガンカルナバルの三巻を読ませてもらいました。今作から物語が加速していくのを実感し、早く次回作を読みたいところです!
 文庫版もあっというまに三巻ですね。
 四巻からちょっと発刊間隔が変わるのですが、よろしくお願いします。

> どうもはじめまして、高2のねこ助です。いつも先生の作品にはドキドキされています(笑)この前研修旅行で韓国に行ったのですが、塵八が日本と間違えそうになるのもよくわかりました。日本語も結構通じますし。一番良かったのが自由時間のときに明洞でワルサーP99の実弾射撃ができたことです! 反動に驚き、塵八たちが相当の訓練を積んでいることがわかりましたよ。 次の作品も楽しみにしています!!
 僕も、韓国では実弾射撃をやりました。
 それに関して、いくつかとんでもないエピソードがあるのですが……。
 長くなるので今はやめておきます(笑)
 しかし最近は高校でも研修旅行とかあるんですね。しかも海外!

> こんにちは。ふみと言います。何回か拍手送らせてもらった者です。パラベラム最終巻さっき読み終わりました。おもしろかったです。簡単な感想送ったのですが、長めの感想を送らせてもらいます。最初からずっとおもしろくても、最後が微妙だと作品自体も微妙に感じてしまったりするのですが、パラベラムは最初こそ普通の印象だったのですが、巻が進むごとにどんどんおもしろくなりました。なので最終巻を待つ間も期待が勝手に上がっていきましたが、パラベラムは読み続けて良かったです。充実した時間を送れました。ただ個人的な好みを言うと最後は一兎と志甫の具体的に幸せそうなシーンがあって締めだと嬉しかったです。十分想像はつくのですが、はっきりしてた方が煮え切らない感が残らないで私は好きです。はっきりしてればしてるほど自分の想像とかけ離れた時のダメージも大きいですが(^_^;)
とにかくあの二人には幸せになってほしいです。そしてパラベラムが良い作品であることに変わりはありません。どんどん戦闘の規模が大きくなり、いろんなキャラがお亡くなりになり、最終巻でも「○○ー!(´;ω;`)」てシーンもあり、自分の望むような最後ではないかもしれないなと、最初から覚悟して読み始めました。ですがそれも杞憂で終わり、後味の良いラストで良かったです。
(すみません、長かったのでちょっと中略で!)
先生の他の作品もぜひ読みたいと思います。お体に気をつけ、これからも作品執筆など頑張ってください。応援してます。長々と一言どころじゃなくてすいません。それではまた。

 ありがとうございます。 悩んだ末に、ああいう形での結末となりました。
 あのあと二人がどうなったのか──色々と想像していただけると僕も嬉しいです。もしかしたら、パラベラムに他作品のキャラクターが登場したように、パラベラムのキャラクターもまったく別の話にちょこっと出したりするかもしれません。

> シリアス路線で格闘技を主とした内容の小説書いてもらえませんか?シリアス路線といってもリアルさはそれほど求めません。むしろ、何かしらの捻りと共に、エフェクトばりばり使って頂いて結構です。YGC・AGC・ゴルゴダ読ませていただきました。これからも期待しております。でわ!
 せっかく自分でも格闘技を始めたので、
 それを生かして何か書きたいなー、というのはあります。
2011/06/01

6月6日。

 パラベラムに関するWEB拍手コメントをまとめて掲載させていただきます。
 今、ちょっと忙しいので個別レスはつけられませんが、すべて目を通し、本当にありがたく思っています。まだ他にもたくさんコメントがあるので、また近いうちにWEB拍手レスします。本当に感謝です。これからもよろしくお願いいたします。

> パラベラム新刊読みましたぁ!!で、とっても嬉しかったのは、銀髪の彼が登場していたことです。彼が登場する作品の続きがずっと読みたいと思っているのですが(是非、続編をお願いします)、こんなところで彼が活躍している姿を拝見出来るなんて、感涙。パラベラムも感動!シリーズを最後まで読みきって良かったです。これからも新刊を楽しみにしていますvv

> 深見先生、お久しぶりです Lycorisです。 パラベラム最終巻読み終わりました~ ほんとは発売日に読みたかったんですが、大学の課題が課題が課題が(ry ということで今日は大学の講義なんぞぶっちで読んでましたww いや~パズルアウトだけでなく、アフリカン・ゲーム・カートリッジーズの○×も出てきてテンション上がりまくりでしたwww 自分はパズルアウト→アフリカン・ゲーム・カートリッジーズ→パラベラム→GENEZの順番に読んでるんで他作品の主役とか、滾るっ…!!って感じでした。 すごく楽しかったパラベラムが終わってしまい何やら寂しいですが、GENEZの新刊やまた新しいシリーズをやるのではないかとワクワクしながらパラベラムをこれから読み返してきます!!

> パラベラム買えました~ あ~パラベラム、アニメ化しないかな~・・・ツボなんですよ、オンナノコがゴッツイ銃器で戦う姿は・・艶姿だと感じるッス! byアラン・スミシー

> はじめまして。パラベラム最終巻になって「そういえばパズルアウトで名前知ってたな」と思ったみなみんというものです。パズルアウトで中1だったのに気づけばもうこんな年令になってました。随分待ちましたが、待った甲斐はありました!ありがとうございます!これからも頑張ってください!。銃と長髪女の子がでてればもれなく買います(苦笑)

> パラベラム最終巻読み終わりました~。正直パラベラムの1巻が出た時、これでAGCの続編は出ないだろうなとがっくり来たのですがパラベラムも面白かったです。まさかあんな所で○×に会えるとは思いませんでしたw

> おっす、おら「S&W M67、タマは.38SPL+Pおぶぶ」。なんとも名残惜しいのですが、昨晩パラベラム最終巻を尊く頂戴いたしました。「しふぉ」のモノローグ、素敵でした。もう会えないなんて本当に残念です。長い期間に亘って素敵な物語をありがとうございます、フカミン将軍と「うなじ」さん。本当にお疲れ様でした。「ヤングガン」と同じく「パラベラム」は、オラの心の宝物です。なんか、素敵な漫画や小説を読むと最終回の「お別れ」が本当にツライ事があるのですが、フカミン将軍の新作で癒していただくという結論に達しましたので、ガンバッテください!!

> やっと待ちに待ったパラベラムの最終巻を読み終えました!一兎が選んだ道があのような結末を導いたのでしょうか、なんというかとても自然というかすっきりした気分になりました。勇気をもらえた気がします。本当にすばらしい作品をありがとうございます!これからも応援しています

> どうも、深見先生!夜奇知と申します。(前回の拍手のときに名前入れ損ねたので一応。すいませんorz) amazonで注文していた「パラべラム」最終巻が届きましたぁ~。さっそく読んでます! しかし、なかなかページが進みません。 「パラべラム」シリーズが完結してしまうのがとても残念で・・・。 あぁ、それにしても・・・錠剤、ほしいですw 単純に力がほしいというのもありますが、苦悩があって、つらくて、悲しくて、それでも少しの平和を幸せだと思えるような思春期を駆け抜けたいと思うのが一番強くあります。(←なんか恥ずかしい人がここにいる) まぁ、銃人になりはてますがw

> YGCもパラベラムも最終巻だけがいつまで経っても見れそうもありません。僕が本当に辛いときにYGCを何気なく手に取り読み始めたのが深見道への始まりだったのですが、最終巻以外を読み返す日々がいつまで続くのか…。いつか又辛いときが来るまでこの2冊は大事にとっておきます。これからも素敵なガンアクションを書き続けてください。あと百合も。

> 深見先生。初めまして、bellum44と申します。学生時代にAGCを読んだのがきっかけで、それ以来ファンになりました。そして今、パラべラム最終巻を読み終えてこのレスを書いていますが、最初から最後までハマったまま読み終えてしまいました。彼が出てきたときは思わずニヤリとしてしまいました^^

> パラベラムの最終巻を読み終えました。今は最終巻特有の喪失感が体中を駆け巡る切なさを楽しんでいます。思えば1巻が出てから結構経ちましたが、新刊発売の度に非常に楽しい時間をいただきました。それも今回で終わりかと思うと・・・やはり切なさが体中を走ります。 本当に楽しい文章と楽しい時間をありがとうございました。これからも期待しています。頑張ってください!!