深見真のものかき日記
総合文筆業、深見真の日記です。
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深見真 fukami makoto

Author:深見真 fukami makoto
深見真。熊本出身。
小説家、漫画原作者、脚本家。





















































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10月14日。
 ドニー・イェンの新作、香港映画「葉問 yipman」

 詠春拳の達人(実在)が主役のアクション大作。武術指導は大御所サモハン。
 面白そうなんだけど、フラッシュポイントさえ日本では公開していないので劇場で見るのはツラいかも……。


 ではでは、WEB拍手レスです。

>パラベラム5巻!待ち遠しい〜 サブタイトル「この世の人々が許しあうまであと千億の夜」いいっすね〜
 ありがとうございます……! 今回の表紙は志甫が色っぽくて注目ですよ。

>志甫にゃんの「恥じらいある」お色気シーンを切に希望する一読者です。って今頃言ってももう無理ってもんですね。全然話は違いますが、最近「ストライク・ウイッチチーズ」と聞くと「ストライク・コマンドー」という名作(迷作)を思い出してします。「地獄の七人」のブラスター役、レブ・ブラウン主演ですが「地獄のヒーロー」の香りがプンプンの素晴らしさです。ああ、もう一回見てみたいなあ。あのころ、誰がパトリック・スウエイジが恋愛映画の主人公になると思ったかにゃあ。
 ストライク・コマンドー! スト魔女もコマンドーも大好きな俺にはぴったりじゃないですか!
 あと、俺は地獄という単語が入ったタイトルにも弱いです。
 そして志甫はいつもあほですみません。

>コミック最新話読ませていただきました。3ページの最後のコマの塵八に萌えました。弓華の男装は原作でもやっていまいしたが個人的に弓華にはタンクトップがたまらん感じです。っていうかタンクトップ着た女性が(ry。12月発売のコミックス買わせていただきます。
 タンクトップは俺も好きですよ! 今書いてる話でもたくさんタンクトップ出してます。
 そうそう、漫画版単行本は12月発売なのです。よろしく御願いします……!

>いつもマニアックな銃器描写に燃えてます。ところでWebコミックのURL、http://が多くて飛べませぬ。応援しとります。
 うわああ、本当にミスってた! httpは慌てて修正しました。申し訳ない。
 銃器描写はわかりやすさ重視で、わざとリアリティを吹っ飛ばして書くことが多いです。

>「瞬撃のヴァルキリィ」は大好きです!続きを書く予定ありますか?
>ヴァンガードの続編は執筆されるのですか?
 申し訳ない……! 今はとにかく他にやらんといかん仕事があるので後回しです。
 深見がもう一人いればどうにかなるんですが、どうにもこうにも。

>登場武器の解説
>個人的には、格闘技系もやっていただけたら嬉しいです。独自の見解なども含めて。YGCを読んでから、ボクシングに対する見方が変わりました。 M・王

 YGCの格闘描写はケレンミ重視。ムチャなアクションが好きなので……。
 ここ最近、本当に格闘技の試合を生で見る機会が減ってしまった……。

>今頃ではありますが、AGC読了いたしました。いいですねぇ。ヤングガンもこれからおいおい読んでいこうと思っております。が、ひとつ気になったところが。私が読んだのは文庫版ですが、13章で竜座が食事をするシーン。普通プロテインでとるのはタンパク質ですよね?
 読み直しました。確かにプロテインで炭水化物とるのは変だなあ。ミスです!

>最近のお仕事の近況とかはどうですか?
 あれをやったりこれをやったり……今はまだ公表できないものばかりですが、とにかく働いてます。

>アイアンマンの半分は男の浪漫で出来ていますよねー。エンディングの曲と設計図のカットインがまたピッタシカンカンで最高でしたね。あと銃好きとしてはHK系の銃が多かったのが気になります。HK4も出てたような気がするのは気のせい?
>あと日本の配給担当、絶対『ハルク』と公開する順番間違えてるよこれ。

 アイアンマンはもう二回見てしまいました……! あの合金の質感がたまらない!
 確かに銃はHKばかりでしたね。スタークインダストリーズは、HK製品のカスタムやライセンス生産をしているみたいです。

> 「エンドクレジット後に〜」と一々明記しなきゃいけなかったり、字幕を追える人が減ったり、楽しみは人それぞれとはいえ映画好きとしては寂しい昨今です
 色々寂しいことはありますが、洋画やアジア映画の公開本数、上映館がどんどん少なくなっているのが個人的には気になります。近所に映画館が二つもあるのに「ゲットスマート」がかからない!

>アイアンマン、バットマン両方とも最高でした!なのに両方とも日本では不発だそうで・・・あのすばらしさがなぜわからないなんて残念ですよね。
 わかるわからないというよりは、宣伝量や文化の違いでしょうか。
 最近の邦画は宣伝が派手すぎて逆に萎えることが多い……。

>気づいたらファン暦1年と少し経ってました!今もこの愛は変わりませんw
 どうもです! 俺はまだ何十年か小説家を続ける予定なので、末永くよろしく御願いします。

>気分はリーサルウェポン。これの存在を知っていたらなにがなんでも雑誌かったのに。もう、お目にかかれる機会はないのでしょうか・・・。そういえば最近ふと気にかかったのですが塵八の狙撃の最高記録は何メートルでしょうか。よろしければ教えてください。
 気分はリーサル・ウェポン、続きを書くことはさすがにないでしょうね……。
 塵八の狙撃、最高記録は六〇〇メートル。隣には観測手として椿虚が。
 使用銃器はワルサーWA2000狙撃ライフル。
 弾は虚のハンドローディングでした。

>あぁ、リーサル・ウェポン。リッグスは飲酒運転検挙後は監督業に開眼して、マータフは悪の海兵隊大佐でスワガーに引導渡されたし・・・。もう「5」は拝めないのかな。
 リーサルは4でキレイに終わってるので、5は別にいいかなという気がしないでもないです(笑)。
 それにしれもメルギブは監督としても優秀でびっくり。

>せんせー、おやすみなさい。
 ういっす。おやすみなさいー。
9月30日。
 疾走する思春期のパラベラムの第5巻が10月30日発売予定です。
 サブタイトルは「この世の人々が許しあうまであと千億の夜」


(以下、ファミ通文庫公式サイトより、あらすじ)

 辛くも心的爆撃を切り抜けた城戸高校映画部。四神美玖を喪った心の傷を抱えながらも、一兎は、仲間達との平穏な日常を大切に過ごしていた。一方、志甫はそんな一兎に対する自分の想いに気づき、揺れ惑うが……。海外で次々と起こる大規模な襲撃事件。大量の死者、目撃された幽霊の噂――戦争は、既に始まっていたのだ。情報を得ようと動き始めた尾褄は何者かの襲撃を受け、志甫もまた、一兎の目の前で謎の集団に攫われてしまう――!


 では、WEB拍手レスを。
 最近ストーリーに関する質問が多いのですが、先の展開についてはあまり答えられません……。まさかブログでネタバレするわけにもいかないし、申し訳ない……!


>YGC公式サイト設立おめでとうございます!

>ついにヤングガンのホムペができたんですね!!やった!!

>サイト観ました。まだcoming soonが多いですが、「覚悟をする青春」カッコイイっすね〜。要望として、登場武器専用のコンテンツが有ったらうれしいです。


 早速チェックしていただいて感謝です……! 何か色々とやっていければなあ、と。
 登場武器の解説とかは面白そうですね!


>「一迅社からでた百合作品ファイル」、私は「瞬撃のヴァルキリィ」が載っていなくて、がっかりしました。
 まあ、古いし一巻しか出ていないし仕方ないんじゃないでしょうか……。

>「ウォンテッド」、「ナイトウォッチ」の監督さんなんですね!ナイトウォッチ、話は…だったのですが映像のセンスはすごく気になっていたので、この新作が見られること、しかも面白いとのことなので是非観に行きたいと思います。危うくスルーするところでした〜。
 面白かったですよー、『ウォンテッド』。いわゆる『マトリックス』『ファイトクラブ』系の傑作です。

>もうずっと前からのファンです!頑張ってください!
 ありがとうございます! いつの間にか深見もデビューしてから結構たってるんですね……。


 あと、そういえば映画『アイアンマン』観てきました。


 今年はなんなんでしょうか。アクション映画が豊作過ぎですよ。
 映画『トランスフォーマー』の時も技術革新に驚いたモンですが、このアイアンマンも金属の質感や装置のギミックが最高にすばらしい。本当にアイアンマンのスーツを作っちゃったんじゃないかと錯覚するほどよくできてます。特にF‐22二機とのチェイスシーンが爽快!
 要所要所がブラックサバスの名曲そのままズバリ「アイアンマン」でビシッ、と決まる。

(でも「エンドクレジット後に続きがあります」という日本版独自の字幕は絶対にいらなかった!)
 アメコミファンなら思わずニヤリとする展開が何箇所かあります。
人類に許された最後の娯楽。


 映画『ウォンテッド』鑑賞。面白かった! 今年はアクションの良作率が高い!
 ウォンテッド面白かったんですが、基本的に「男の妄想映画(いい意味で)」。
「美女と出会って凄腕の殺し屋になってメチャクチャ暴れたいなあ……」という。
 この辺が合わない人には合わないかも。でもガンアクションシーンの躍動感は異常。
 超人系ガンアクションは下手な監督さんがやると安っぽくなるのですが、『ナイト・ウォッチ』『デイ・ウォッチ』のティムール・ベクマンベトフはさすが。スローモーションの演出が独特。過去作の脚本がサッパリだったのに比べると、今回のウォンテッドは確実に平均以上。最初から最後まで高いテンションを維持したまま流れ込むエンディングの曲も最高。
 ところで登場する銃器にオリジナルデザインが多いのもこの映画の特徴。主人公が父から譲り受ける銃のうち一丁「イマニシ17」はたぶんベレッタベースのカスタムガン。フリントロック式ピストルに無理やりダブルカーラムっぽい弾倉を組み合わせたメインウェポンもハッタリが効いていていい感じ。アンジェリーナ・ジョリーが使うのはロングマガジンのガバメント系。サイトと銃口付近がかなりいじってあった。この手の映画には安直にデザートイーグルが出ることが多いんですが、ウォンテッドには一丁も出てこなかったはず(勘違いだったらごめんなさい)。長距離狙撃に使った銃は一度見ただけではわかりませんでした。
・追記
 この更新のあとアマゾンから雑誌「映画秘宝」が届きました。
 その中で青井邦夫さんがジョリ姐が使うのは「サファリ・アームズ、マッチマスター5インチのカスタム」と書いていて、手元の資料と見比べたら間違いなくそう。いくら仕事とはいえ、よくあんなマイナーな銃が出てくるもんです。すげえなあ。

 映画『ウォンテッド』のエンディングで流れる曲『the little things』




ヤングガンHP
 そしてヤングガン・カルナバルに公式サイトが登場。以下のアドレスから、ぜひ……!
http://www.tokuma.co.jp/edge/ygc/index.html
 どんなコンテンツが増えていくのか、ご期待ください。
9月12日。
コピー 〜 fbo_0808cover3_1024-768

 現在、ファミ通文庫の公式サイトTOP絵がうなじさんが描いてくださった伊集院睦美です。
 10周年記念企画らしいですよ。
(現在パラベラムのTOPは終了)

 公式(下のアドレス)では、壁紙も配布中です。
http://www.enterbrain.co.jp/fb/14gallery/14gallery.html
(壁紙は今もあります)

>ファミ通文庫の発売予定にパラベラムがありました。 10月ですか…待ち遠しいです

>次はパラベラムですね。楽しみ!で、YGCの続きはいつ頃ですか〜?こちらも超楽しみ!!

 パラベラム5は10月発売に向けて順調に準備が進んでいます。
 YGCの続き……なるべく早くやります……!
 とりあえず、漫画版の単行本一巻が先になると思います。

>マンガの弓華と怜ちゃん、原作とは違う出会い方でしたね。虚先生はヤッパかっこいい!!

>人生を変える出会いがある…先生は?ボクは残念ながらまだです。

>webコミック4いいですねー!続きが待ち遠しいです!

 連載をチェックしてくださっている読者さんに感謝!
 漫画版の脚本は、漫画用にすっきりさせているつもりです。

>遅れてようやく武林の3巻を買いました。ヒロインの戦うシーンはなんかいいですねぇ…
>そうだ! ファンメイをもっと活躍させましょう・・・先生

>遅いですけど、武林最高でした。ヤングガンはいつ次が出るんですか。

 ファンメイはチョイ役ですが好きなキャラですよ!
 YGCの続きどうなってるのかはあっちこっちで訊かれるので急ぎます……!

>映画版マックスペイン、ベレッタは出てるけど二丁拳銃はどうしたー!?

>マックス・ペインかっこよす!!mansonの曲もマッチしてますね。

> 「ダークナイト」見ました。ジョーカーの口クチャクチャが雰囲気出してますよね。

 そういえばマックスペイン予告編では二丁拳銃なし! 最近の流行にあわせたのかも。
 そしてあの予告編の曲はマンソンだったのか。気づきませんでした。大好きなのに。
 ダークナイトは日本での興行はいまいちだった模様。あんなよくできた映画なのに。

>一迅社からでた百合作品ファイル、百合マイスターたる深見先生から
>みて、どんなできでしょうか。疎い人間からはこういうのもあるのかとしか判りません。

 その作品ファイルを見たことがないのでなんとも言えませんが……。
 とりあえず、百合作品には不自由してないのであまり必要ないかも。

> 「日本の古本屋」で「世界の銃器」を検索したら、箱入りの大型版がヒットしました。売価36、000です。そうか、定価28、000もしたんだ。久しぶりに開いて見なくちゃ、と思いました。
 欲しい資料がバカ高いときは大変。図書館に置いてあればいいんですが……。

>オクターヴは自分は買うかどうかめっちゃ悩んでます。先生のおっしゃるとおり先の展開が心配で。森永みるくさんのGirls Friendが面白い展開に。
 おすすめですよ、オクターブ。最新号もヒリヒリしてたらしいです。
 森永みるくの連載は読んでないなあ……。

>漫画「ハイスクール・オブ・ザ・デッド」5巻読みました。ゾンビ漫画なんですが、ロメロ監督ファンとしてはこの漫画はイイもの有ります。しかし、5巻になって原作者が佐藤大輔先生だったと初めて気がつきましたwもし、深見先生がゾンビ小説を書いたらどんなになるでしょうか?w
 ちょうど学園青春ゾンビものを考えていたときに件の漫画の連載が始まって、途中でやめた苦い記憶がよみがえりました……。

>いいぞもっとやれ! もっと派手に、もっと華麗に、もっと過激に!
 本当はひだまりスケッチとかよつばとみたいな話も書きたくなるんですよ(笑)。
 それなのになぜかいざ書き出すといつの間にかアクション中心に。
9月2日。
thum_0004.jpg
『ヤングガン・カルナバル』のコミック版、第四話更新です。
(以下のアドレスからどうぞ)
http://comics.yahoo.co.jp/magazine/next/yannguga01_bknum_0001.html



 あと、最近気になった映画の予告編。
 大好きな洋ゲー、マックスペインがなんと実写化! 主演はマーク・ウォールバーグ!

 なんとなくスローがかかった時のカメラワークがザック・スナイダー風味。
 日本でも大規模公開されるといいな……。