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2014/04/06

掘り出し物銃撃戦映画。

急に、銃撃戦映画の「掘り出し物」について書きたくなりました。
たとえばマイケル・マンの『HEAT』や、
クリストファー・マッカリーの『誘拐犯』は、今更僕が紹介するような必要もない銃撃戦映画の金字塔的傑作です。
今回書いていくのは、まさに掘り出し物……
「予想外に良かった」「意外と見てる人は少ないのでは」という銃撃戦映画について。
以前は香港映画中心だったので、今回はハリウッド系中心で。
http://fmkkoe.blog27.fc2.com/blog-entry-560.html
(以前の記事。あなたが見逃しているかもしれない凄い銃撃戦映画)
http://fmkkoe.blog27.fc2.com/blog-entry-628.html
(狙撃映画について)
なるべくレンタルで簡単にチェックできるような作品を中心にいきます。

『ルール 無法都市』や『フェイクシティ ある男のルール』だとまだメジャー過ぎますよね。
というわけで、まずは『アメリカン・エネミーズ』



殺し屋が罠にはめられて大組織と対立、というハードボイルドの定番もの。
出演はエリック・ロバーツ、ロバート・ダヴィ、マイケル・アイアンサイド。
大作で主演することはなくとも、どこかで必ず見たことのある顔ぶれ。
ショットガンの描写がすごくいいんですよ。
ラスト20分くらいでは、監督がかなりこだわったであろう人体破壊描写が炸裂。

ショットガンつながりで『狼の処刑宣告』も。
予告編。



直球勝負の復讐もの。
敵が凶悪なわりに主人公が不用心で中盤ややストレスがたまりますが、ラストバトルはよくできてると思います。
コルト・パイソンとダブルバレルの12ゲージがいい味出してる!
さっきの『アメリカン・エネミーズ』とこの映画を続けて観れば、
しみじみ「景気良く人体が吹っ飛んで、ショットガンっていいもんだねえ……」と感じるはずです。


そして『レコニング・デイ』
imdbによれば制作費はおよそ130万円。



超低予算ながらも、銃撃戦の分量は多め。
『悪魔のいけにえ2』のようなチェーンソーバトルもあってサービス精神旺盛!


ここで少し路線を変えて『ブレイブ・ワン』
ジョディ・フォスター主演なので「掘り出し物」感は薄いですが……。



主人公の愛銃がKahr K9というのがいいです。
見た目がいかにも都市生活者の銃、なので。
重量およそ700グラム、全長15センチちょい、とコンパクト。
今まで紹介した映画に比べて撃つ弾数は少ないですが、そのぶん緊張感は高め。
「生まれて初めての銃撃戦です!」感をたっぷり味わえます。
クライマックス、重要人物の刑事があまりにも思い切った決断をしたので、初見のときは思わず変な声が出ました。


『ブレイブ・ワン』に続いて弾数少なめ緊張感系で。
『ゴーン・ベイビー・ゴーン』



『ザ・タウン』で完全に銃撃戦好きの心をとらえたベン・アフレックの初期監督作。
なんと『ブレイブ・ワン』の主人公とほぼ同じ銃を使ってます。Kahr MK9。
リアル系の銃撃戦には、このサイズの鉄砲が向いているんでしょうか。
実際、いい絵になるんですよね……。
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