--/--/--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2014/03/02

ここ最近のツイッターから。2014序盤。


『キック・アス2 ジャスティス・フォーエヴァー』観てきました。
クロエ・グレース・モレッツの存在だけで一点突破できる破壊力があるうえに、
笑いどころもアクションもたっぷり。大満足です。
「ゲロゲリ棒」はここ数年で一番スカッとしたオリジナル武器のひとつ。
キック・アスことデイヴ・リゼウスキの体も凄いことになってた。
トレーニングシーンも気持ちよかった。この映画観たら筋トレしようぜ! 的な。
さすがは『ネバー・バックダウン』の監督さんですね。

『スノーピアサー』観賞……!
寒い雪の時期にぴったりの映画ですよ!
舞台装置が特殊なディストピアものの変化球。アクションシーンのクオリティにも大満足。
今までの「明るいハンサム」のイメージが欠片も残っていないクリス・エヴァンスの演技にびっくりしました。

『オンリー・ゴッド』観ました。
ニコラス・ウィンディング・レフン×ライアン・ゴズリングの『ドライヴ』コンビ新作。
ライアン・ゴズリングの、ぽっかりと暗い穴があいたような無表情が堪能できるバイオレンス・カラオケ映画。
中盤のカラオケ→拷問→カラオケの流れは神がかってた。
「人を殺したあとはカラオケに限る」という監督の強いメッセージが伝わってきました。
残酷描写がかなりきつい上に、爽快感とは無縁の内容なので、無条件で「おすすめ!」という感じの映画ではないんですが、それでもハマる人にはどんぴしゃりでハマると思います。
自分はハマった。

『ウルフ・オブ・ウォールストリート』
上映時間3時間! でも終わってみれば本当にちょうどいい長さ。
悪趣味極まる麻薬ギャグの数々。
この前観た『オンリー・ゴッド』とはまた別の意味で人にはおすすめしにくい映画。
でも大好き。超面白かったです。
『ウルフ・オブ・ウォールストリート』は僕が大好きなボイスオーバー(モノローグ)を多用したスタイル。
『地獄の黙示録』で『ロード・オブ・ウォー』で『カジノ』で『ファイトクラブ』なアレです。
そしてディカプリオは相変わらず表情と演技のジャック・ニコルソン化が進んでいるように感じる。

そして録画しておいた『マケン姫っ!』と『桜trick』を続けて観る。
『ウルフ・オブ・ウォールストリート』のクズいヤク中の登場人物たちと違って、
僕はアニメ、映画、読書でバンバン脳内麻薬を出すことができるのです……。

『ウルヴァリン:SAMURAI』のエクステンデッド版をようやくチェック。
追加されたのはアクションシーンでの血しぶき、
中盤スタンガンで倒されるウルヴァリン、
マリコのスリケンのワザマエ、
クライマックスの除雪車残虐バトルあたり……?
除雪車の劇場公開版でのカットは本当にもったいない。

デヴィッド・エアー監督『エンド・オブ・ウォッチ』BDで観賞。
同じ監督がキアヌ・リーブス主演で撮った『フェイクシティ』も面白かったけど、今作はもっとやばかった……!
超ハードコアなロス市警密着24時。クライマックスの銃撃戦凄かったです。
映画館で観とけばよかった。
すごくどうでもいいんですが、この監督さんリョナ属性あると思う。



古川日出男の『小説のデーモンたち』読了。
前半は、古川日出男好きでも賛否が分かれる内容かと思います。
でも後半。本当に「デーモンたち」が現れてからが文句なしに面白かった。
主人公(?)である作家の前に現れるデーモンの名前は、
『美文』『長さ』『言いたいこと』『心のぶれ』『甘言』などなど。
ちなみに僕が一番気に入ったデーモンは『外側を見る人』。
「できないことを、しない、と言った。見事に言い換えた」

有名だけど自分はまだ読んだことがない本強化月間。
オルダス・ハクスリーの『すばらしい新世界』読了。
ありきたりな感想になりますが、こんな本を1932年に書いたなんてすごすぎる!
僕が大好きなジョージ・オーウェルの『一九八四年』の出版が1949年。
もっと早く読んどけばよかった。
「いいかねきみ、文明には高貴なことも英雄的なことも全然必要ないんだ」

『「悪」と戦う』(河出文庫)読了。
初めて高橋源一郎読んだんですが、凄かった。
僕はこういう比喩と抽象で描かれる「善と悪」の戦いにとても弱い。
同時収録の『魔法学園のリリコ』もよかった。
主人公が女の子に暴力を振るわれるシーンが多いのも好みです。

長谷敏司先生の『メタルギアソリッド スネークイーター』。角川文庫。
ゲームをやらない人でも、メタルギアソリッドシリーズのファンでなくとも、軍事冒険小説好きなら絶対に楽しめる一冊だと思います。
冷戦時代の話なのに、未来を描いた小説のような読み応えがあるのが面白い!

フランク・ローズ著『のめりこませる技術』。
友人Rebisさんからの紹介で読んだらこれがまあ面白かった。
新種の宣伝方法「代替現実ゲーム」についてだいぶ勉強できました。
今、アメリカ娯楽産業の最新マーケティングはどうなっているのか? という一冊。
本の中でたくさんの「実例」が紹介されるんですが、これが映画や文学はもちろん、
『マクロス』『D&D』『LOST』『ギアーズオブウォー』『ディズニーランド』と本当に幅広い。
日本のアニメ・漫画文化についてもかなりよく調べてから書いてある。



2月19日
今日買ったCD。Hello Sleep Walkersのニューアルバム!
超かっこいい『ノラガミ』のオープニングテーマ『午夜の待ち合わせ』が収録されているのです。
もう一枚CD。昔から好きだったwowakaのバンド「ヒトリエ」のアルバム。
『イマジナリー・モノフィクション』。ハズレ曲なし。
激しい音に繊細でちょっと神経質な歌詞、という組み合わせが最高に好みです。


トッキュウジャー面白いですね。
ピンクが必殺技で敵の戦闘員たちを小さくして、虫を潰すみたいにつついて倒していくシーンにすごくサディスティックなものを感じました。
あの技はいい。超お気に入りです。
(とかいってたらそれから三週間後)
録画しておいたトッキュウッジャーを観る。
ピンクの必殺技が「おしおきペンチ」で感動してしまいました。
第一話観た時にも思ったんですが、今回のピンクは(拷問部的な意味で)いいもの持ってますね。
スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。