--/--/--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2013/04/22

仕事関連。



(内容紹介より)
──熊本で発生した銀行襲撃事件は、機動隊員の狙撃手・大谷浩二の銃弾が解決した。一方、同じ熊本のコールセンターで働く平田香織は、DVをふるう元彼とクレーマーに悩まされる日々の中、自分の父が覚えのない名前で銀行強盗をしたという報道を目にする。それは大谷が狙撃した男だった。犯人射殺後の休暇中、事件の結末に疑問を抱いた大谷は、射殺した犯人の娘である香織の元を訪れる。二人の出会いは、熊本に巣食う大きな陰謀を暴く危険なものだった。

角川春樹事務所から一冊、新刊です。
『ライフルバード 機動隊狙撃手』。
一度日本が舞台で「狙撃手の対決もの」をやってみたかったので、苦労しましたがそれでも楽しい仕事でした。





だいぶ前にハードカバーで出した『硝煙の向こう側に彼女』が文庫化されます。
なぜか昔から好きなんですよね。女性主人公と、それを囲むタフな男たち、という構図が。
書き終わってからずいぶん時間がたち、内容に時勢に合わない箇所が増えてしまったので、かなりの修正、書き足しを行いました。
そして女子校拷問部青春ストーリー『ちょっとかわいいアイアンメイデン』2巻の発売日も近づいてきました。生徒会からの委託拷問の開始、洗脳部の登場、何やら因縁がありそうな人物の暗躍、エースやヤングエースへの出張版、描きおろしページや拷問コラム……と盛りだくさんの内容になっております。アルフライラ先生、いつも本当にお疲れ様です。

いつもWEB拍手にコメント感謝です。
数が多いのですべてにレスをつけることはできませんが、どれも大事に思っています。
コメントへのレスは「続きを読む」でどうぞ。

あと、長すぎるコメントはこちらで省略したりしています。ご了承ください!

> 『ゴルゴダ』と『ブラッドバス』読みました! 暴力描写が最高でした。 この2冊のような映画ってありますか? お勧めのアクション映画を教えてください!
バイオレンス描写が過激な映画といえば、『パニッシャー:ウォーゾーン』や『96時間』。
『エクスペンダブルズ』シリーズや『ランボー 最後の戦場』なんかもおすすめです。

> 15歳中学3年生のときコルセスカに出会った日を今でも覚えています。あれから8年経ってもうすぐ23歳。これからもファンであり続けます!!
ありがとうございます! 懐かしい。
自分が今でも作家業を続けていられるのは本当に読者さんのおかげです!

> 深見先生は作品の舞台を選ぶさい何を基準にしていますか?
ある程度は土地勘がある場所じゃないときついですよね。
海外だったりするとそういうわけにもいきませんが。

> 王様達のヴァイキング読みましたよー。これとサイコパスとアイアンメイデンと・・・加えてさらに小説までかけるバイタリティは凄いです。でも体壊さないように気をつけてくださいね
ありがとうございます!
あの仕事を始めてから、毎週ビッグコミックスピリッツが届くので便利です。
これからも色々と頑張ります。

> ドゥームズデイよんでまっせ!
結構あちこちでそう言われます(笑)。
サイコパスの打ち上げ会場で、スタッフの何人かにドゥームズデイあやねの話を振られたときはびっくりしました。

> とうとう「GENE-Z」8巻読了ですよ。唯一気掛かりなのは、アンナトゥリーの明日はどっちだ、でしょうかねえ。まさか、あの最強キャラが、あんな行動に出るとは。ふうーっ、ゴチソウサマでした。たいへん御疲れ様でした。いつも楽しい本を、ありがとうございます。そうそう、リー・チャイルドの小説がトム・クルーズ主役でいきなりの映画化でビックリしました。映画の題名そのままの「アウトロー」、久々のリー・チャイルド作品ですが、相変わらずウルトラ・マイペースなジャック・リーチャーのクールさが最高です。射撃場のおっちゃんも、かなりイイ味出してます。米軍の遠距離射撃競技に触れている小説なんて、大藪春彦氏の「ウインチェスターM70」以来かと思います。良い意味で読者の期待を裏切る、このシリーズは必読ですよ。
『アウトロー』もちろん劇場で鑑賞しました。好きな映画ですよ!
銃器描写かっこよかったですね。
原作もたしかに気になるところです。

> GENEZ-8拝読しました。アフターストーリーとゆうか短編でその後を読みたい終わりでした。色んな妄想しながら二週目突入です。最近はPSYCHO-PASSなど先生の活躍の場が広がってファンとして嬉しい限りです。これからも応援してます。
そう言っていただけると嬉しいです! GENEZ最終巻は僕も楽しんで書きました。

> Downerです。 『GENEZ.8』読みました。 拷問部、気になります! 『パラベラム』でもあったゲスト出演が好きです。 ヤマタノオロチもカッコよかったですね!
ありがとうございます! 拷問部、名前だけ出してしまいました(笑)。

> 文庫版YGG、全巻揃えております。その文庫版も最終巻だそうですが、ファイトバックホンコンは文庫版出ないんですかね? それとも最終巻の後に出るのでしょうか? まあどちらにせよ買いますが! 言うのが早いかもしれませんが、とにかくお疲れ様でした。これからも面白い物語を書き続けて下さい。
ずいぶん昔のコメントですね……。最近ブログのほうが放置気味で本当にすみません。
というわけで無事に発売されました。『ファイトバック・ホンコン』
もう読んだ方は気づいたと思いますが、ちょこっとだけ描き下ろしのおまけがあります。

> ヤングガン、暗殺部、ヴァーティゴを一ヶ月で全て拝見させていただきました。深見さんの描かれるアクションは、見ていて本当に爽快です。銃撃戦はもちろん、特に格闘が大好き! 近年、武術や武道、格闘技というものをほとんどの人間が勘違いしてる中、深見さんは武術を誤解していない数少ない方だと感激させていただきました。これからも頑張ってくださいね。応援してます。PS.気が早いですが、暗殺部の3巻、楽しみにしてます。
ありがとうございます! 小説ならではのアクション描写を目指して、今日も修行中の身です。

スポンサーサイト

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。