2012/06/22

Secret honey -from FUNABASHI with love

 自分の新刊、富士見ファンタジア文庫『シークレット・ハニー 船橋から愛をこめて』が全国書店にて発売中です。僕が生まれて初めて書いた、わりと王道のラブコメだと思います。よろしくお願い致します。
(公式)
http://www.fujimishobo.co.jp/bk_detail.php?pcd=201203000393
こちらで試し読みもできるようです、そして、富士見ファンタジア文庫の編集部ブログが更新されていました。『シークレット・ハニー 船橋から愛をこめて』の物語の舞台はタイトル通りまさに千葉県船橋市。そこで、「船橋フェア」開催中だそうです……!
(該当記事)
http://www.fujimishobo.co.jp/novels/index.php?d_page=20120619190404
 告知が遅れてすみません!



 そして久しぶりのWEB拍手レスです。

> IEだとフレーム部分がちゃんと表示されずWEB拍手も使えないんですが何とかならないでしょうか・・・
 すみませんでした! このコメントで気づいて、今は直っているはずです。

> シークレット・ハニー読了しました。なんとゆうか、その、本当にありがとうございます・・・!願わくは続刊が発売され、各国諜報機関の美少女エージェントが集結し、ISのような展開になることを期待します!
 ありがとうございます! 続刊が出れば、たしかに世界各国からさらに新たな工作員の少女が送られてくるのでしょうね。そのときまで、ぜひぜひ応援よろしくお願い致します……!

> シークレット・ハニーは千葉県民として注目しております!
 理由はよくわからないんですが、僕は物語の舞台として「千葉」って凄く好きなんですよね。なんでしょうか……。別に、住んだことがあるわけでもないんですよ。

> 「シークレットハニー 船橋より愛をこめて」予約完了! もちろん「ちょっとかわいいアイアンメイデン」も予約済みです! フカミンおすすめの「ファミリーツリー」観ました~ 長女いいですね!!次女もなかなかの演技派~
 これはずいぶん前のコメントですね……。のろのろしていて本当に申し訳ないです。『ファミリー・ツリー』はたしかツイッターでちょっと感想を書いたんですよね。もう上映は終わっていると思いますが、いい映画でした。「一見順調な日々を送っていた中年男が、実は大きな破綻にさしかかっていた」という教訓的な物語。物語の鍵となる主人公の奥さんがすでに「何も語ることができない」という話型は、『市民ケーン』に通じるものがあります。僕はこういうタイプの話が好きなんですよ。

> おっす、オラ「ジャン・クロード・磐谷・おぶぶ」。大変遅くなりましたが、「アイアンメイデン」御馳走様でした。「ロングキス・グッドナイト」ネタ、大変ウケました。いやー、やりたい放題ですねえ。「シークレット・ハニー」も完読いたしました。「世界一サエない」もとい「世界一地味な」主人公の五十六君、オラは大好きです。日本側のエージェントは「ミッキー」だと思っていたんですが、「ときわ書店」に流離の元SEAL隊員「ケーシー・ライバック」が雌伏していたとはビックリですよ。米(コルトSAA)・露(スチェッキンAPS)・中(中華マウザー)、いずれも捨て難いですが、オラのイチオシは米代表の涼音サンでしょうか。トム・クランシー監修のペンタゴンが湯気を出して怒りそうだという映画「ネービー・シールズ」も近日公開らしいですし、って関係ないか。
 というわけで、『ちょっとかわいいアイアンメイデン』も好評発売中です。本編ではあんな扱いでしたが、『ロング・キス・グッドナイト』は僕も大好きな映画だったりします。あと『ネイビー・シールズ』! このブログの更新が終わることには上映が始まっているはず。一刻も早く観に行きたいです!

> 明日は代休で久しぶりの休みだぜ。 台風だけど・・・Orz それでも「シークレット・ハニー」を求めて本屋に行く。 by 来宮
 ありがとうございます! 台風は風が強烈でしたね……。
 無事に購入されて、少しでも楽しんでいただければ幸いです。 

> 先日買った「白い死神」、フィンランドの伝説の狙撃手「シモ・ヘイへ」の伝記ですが、非常に興味深く拝読しました。フィンランド兵は精強だと言いますが、「自分の国は自分たちで守るのが当然」という精神の元に、赤軍兵と死闘を繰り返して結果的には負け戦とはいえ最後まで戦い抜いたフィンランド兵たちの心意気には感動しました。彼はスオミSMGを扱わせてもピカイチの腕前だったそうです。
 面白そうな本ですねー! 凄く興味がある分野なので、これは買って読むと思います!


> The last of us トレイラー観ました?あれはガチで神ゲーの予感がします。先生はどう思いますか?
 見ました見ました。アンチャーテッドをさらに凄くしたような。


> 遂に以前から期待していた『Sinner&Saints』こと『ルール・無法都市』を視聴。期待以上のガンアクションが楽しめました。黒幕と敵の正体の設定上未公開とは思えないぐらい多くの種類の銃器が登場したのは嬉しい誤算でした。最近の映画でグリースガンとか久々に見ましたしラストで主人公が使ってたのはHK416だったり。短いながらも中々実戦的なナイフ捌きまで登場した上スタングレネードの使い方もGood。何より劇中の雰囲気がどういいますか、深見先生が描くハードカバーの刑事物みたいな緊迫感のある作風だったと個人的には感じています。ぜひお勧めです。
『ルール 無法都市』こと『Sinner&Saints』。もちろんチェックしましたよ! これは、DVDスルーがもったいない傑作でした。そのうち、この映画の感想でブログを更新しようかと思っています。日本ではブルーレイが出ていないので、北米版の輸入モノを購入するくらい気に入りました。
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