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2011/12/06

YGC文庫版6巻。


 もうちょっと時期を外してしまったのですが、『ヤングガン・カルナバル』文庫版、第六巻が発売中です。六巻のサブタイトルは「そして少女は消えた」。今回も、誤字や脱字、引っかかったところをほんの少し修正してあります。
 そして、ずっと延期になっていた『GENEZ‐7』ですが、来年(2012)の1月20日ごろに発売となります。お待たせしてすみませんでした。


 WEB拍手レスです。

> いつも作品を楽しく読ませていただいております!パラベラムは僕の中でとてもお気に入りです。なんかカッコいい台詞とか格言とかが使われてるが好きです。そこで質問です、ああいう格言とかはどうやって知ったのでしょうか? やっぱり映画等でしょうか、よろしければ教えてください!
 色々です。映画の名台詞は必ずメモるし、いい本を読んだら書き写して忘れないようにします。「学ぼう」という気持ちを忘れないことが大事なのかもしれません。今の僕だと、パラベラムのときよりもずっと上手く引用や古典の換骨奪胎ができそうな気がします。

> 大学合格しました。これもすべてフカミン先生のおかげです!
 おめでとうございます! 僕は関係なくてあなたの努力の成果だと思いますよ。受験勉強とか思い出すだけで冷や汗が出ますね。

> 千年続くフカミンを~♪amazarashi知りませんでしたが良いですね!
 これはツイッターで僕が紹介したバンドへの感想ですね。[amazarashi]
 生真面目な歌詞とヴォーカルの神経質そうな声が好きです。


> 「ちょっとかわいいアイアンメイデン」ますますノッテきましたね~単行本はいつごろですか? 「ゴルゴタ」「ブラッドバス」と同じフカミンですか?ほんとは何人いるんですか?どのフカミンもお体大切に~~
『ちょっとかわいいアイアンメイデン』は僕自身も凄く楽しんでいます。僕がまず原作を用意するわけですが、そこにアルフライラ先生のアレンジがくわわって予想外の化学反応が起きるのがスリリングです。単行本は……来年の、夏になる前には出ると思うのですが……。詳しいことはまだわからないですね。

> お久しぶりです。「小説を書いている者」です。『ブラッドバス』読みましたよ!(本当は『GENEZ7』を読んでからまとめて感想を言うつもりだったのですが……) 終盤の入江とブラックウッドの戦いがかなり好みです。特に実際のナイフファイトでは殆どやる人がいないリスキーな技「チェンジングハンズ(持ち替え)」を難なくキメるブラックウッドは中々凄かったです! YGC以来再登場の火炎放射器も見れて、大満足でした! 最近は自分でもブログをやりながら小説を書いています。(例の問題はブロ友と相談して「書こう」と言う事になりました)それでちょっと新たな悩みなのですが、「ブログで小説を発表すべきか否か」と言う事です。将来的には出版社に出そうと言う志があるので、やっぱりここで発表するのマズイかなぁ……と悩んでおります。先生は作家デビュー前に小説をどういった形で人に読ませていましたか?是非教えてください! 追伸・入江の好きな「メロドラマが鬱陶しいけど人が沢山死ぬから好きな映画」って何ですか?取りあえず僕が思い浮かべたのは「パールハーバー」と「スターリングラード」です。(特に後者かと)
 まず、入江が見ていた映画のタイトルは秘密です(笑)。
 文脈で色々と想像していただけると嬉しいです。
 そしてブログや小説の話。僕は、デビュー前はだいたい弟に原稿を読んでもらっていました。頭のいい弟なので、本当に助けてもらいました。「ブログで小説を発表すべきか否か」という質問に関してですが、僕は個人的にはそういうことをする必要はないかな、と思います。趣味ならともかく、プロを目指しているのなら、原稿は小出しにせずにためておくべきです。

> ブラッド・バスさすがの出来でした! ここまでリアリティと現実のせめぎ合いといいますか、こんなの書いて、しかも面白いのは深見先生だけだと思います。深見先生の悪人は、必ずむごたらしく死んでくれるのがいいです。
 そう言っていただけると、死体と殺しにこだわったかいがありました(笑)。

> 『ブラッドバス』読みました。近年の深見さんの作品でもピカイチだと思いました。主役も悪役もある種の暴力衝動を抱えているのに、物凄く魅力的でよかったです。ただ気になる点は、物語のメインとなるキャラに比べて戦闘者じゃないキャラクターのキャラ立て(紀雪とその家族とか)が若干存在感としてとても弱く感じてしまいそこは残念でした。何の取り柄もなくても、才能のあるキャラと同じくらいの存在感を持つキャラ立ては出来ると思うので、もう少しお願いできないかなと思う次第です。
 ありがとうございます!
 重要なことだと思うので、これから先ちょっと意識していこうかと思います。

> 深見先生こんにちは。今更ですが、ヤングガン最終巻の感想を。読み終えて、そこから自然と塵八の未来に思いを馳せた、素敵なラストでした。ただ、切ない。これはどうしてだろう? と考えて、「失恋」に似ていると思いました。わたしは伶ちゃんが好きで、彼女に感情移入をして読んでいました。だから、最終巻での弓華との会話が強く心に残っているみたいです。大好きなのに、思い出すと胸が痛い。わたしにとってヤングガンカルナバルは、そんな不思議な作品になっています。失恋の痛手を癒すのに時間がかかってしまい(笑)、感想をお伝えするのが今になりました。先生の作品はどれも楽しく読んでいます。新しい作品で、新しい恋ができるのを楽しみにしています! konohi
 作者ながら(作者だからこそ?)伶には申し訳ないことをしたなあ……と罪の意識を覚えることがたまにあります。弓華はこと恋愛に関しては本当に制御しにくい登場人物でした。僕は物語は余韻が大切だと思っているので、「不思議な作品」というのは凄く褒め言葉です。これからもよろしくお願いします……!

> どうも。ヤングガン、ゴルゴタ、パラベラム、AGC。先生の作品は、大好きです。先生の感性や、編集さんの努力とか。そんなことを考える度に、小説家って芸術家だなぁと、感動します。自分は、来年の一月に手術をします。入院中は痛みに耐えるか、美人の看護婦さんと話すか、先生の作品を読むかです。ところで、先生の敬愛する小説家さんは誰ですか? 自分は、先輩の薦めで読んだ「夏目漱石」です。自分は馬鹿なので、小説とか文学とかまったくわからないのは確かです。それでも「草枕」は圧倒的で鳥肌ものでした。最後になりましたが、先生の作品には、「力」があると信じています。先生が真田聖人で、自分が保品準。みたいな。すみせん、すみません。(汗)。これからも、がんばってください。俺も病気に負けず、手術がんばります。では、失礼します。12月4日。
 手術が特に問題なく終了するよう、遠くからですが願っております。上手くいったら、またコメントしてくださると嬉しいです。僕が敬愛する作家は……今も増え続けているので難しいですね。ここ数年特に熱心に勉強しているのは、国内だと船戸与一、三島由紀夫、開高健。国外だとジョン・ル・カレとJ・エルロイ。本当に他にも大勢いるのでキリがないです。

> 小説などでナイフ使いを見る度に毒島と比べてしまう自分がいます どうして彼はあんなにも魅力的だったのでしょうか? 私は最近先生の読者になったばかりで、このような質問をしていますが、もし言われ飽きているようなら申し訳ありませんでした。 よろしければ毒島についての言及を宜しくお願いします。
 僕が書く小説の主要キャラクターには、必ず実在のモデルがいます。毒島将成は、僕の人生にかかわり、僕に色々なことを教えてくれた三人の尊敬すべき大人が混ざりあって完成したキャラクターです。
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