2010/12/07

12月10日。



 ガガガ文庫から来年一月に新刊出ます。
『ロマンス、バイオレンス&ストロベリー・リパブリック2 動脈回廊』
 例の特殊部隊ファンタジー第二弾です。


 そしてWEB拍手レス。

> どうも、「小説を書いている者」です。YGC最終巻読み終わりました。しかしあとがきを読んだときにはびっくりしました。前回のコメントを書いて、それからすぐアドバイスを頂いて、しかもあのあとがきを読んで胸が熱くなりました。あとがきを仕上げたのは9月との事ですから僕があんな書き込みをする事を解るはずもなく、勿論僕もあとがきの内容(と言うかあとがきが書かれる事すら)を予知できるわけがなく、良い意味で偶然の恐ろしさを知りました。先生からアドバイスを頂いたのはたった二回+αですが、僕にとって先生は師匠です。(先生が僕を弟子だと認めてくれるかはともかく)
 僕は特に「エジソンと電球の話」のくだりが好きです。あと弓華とジェイクの戦いも好きです。今までククリは何度も出てきましたが、ようやっとその真価を発揮出来た戦いでした。それに何と言ってもあのラスト、塵八の姿がどこか虚とダブって見えるところがいいですね。
 そう言えばあとがきで先生はデビューしてからしばらく売れなかったと書いてありました。小説家(特にライトノベル業界)にとって「売れない新人」と言う立場はデビュー出来なかった時より辛いと聞きますが、その中から成功を掴んだ先生はやっぱり最高です。固定のファンが多いYGCを終わらせるのは結構勇気のいる事だったと思いますが、これからも良い作品を書き続けてください。それでは、いずれまた。
 追伸 作中で塵八と一登が観た映画って「パブリック・エネミーズ」ではありませんか?僕もあの映画が大好きです!塵八たちはトンプソンやBARに興奮してたみたいですが、僕はむしろFBI側が使ってたマンリヒャーショナウアー銃(スティーブン・ハンターの『魔弾』でレップ中佐が持っていた)やウィンチェスターM1901(M1888の無煙火薬版だが、何故かこちらは無名)に心惹かれました。

 あの「あとがき」は僕の思っていることを素直に書いたものです。
 何か感じていただけたなら嬉しいです……!
 あと、僕も勝手に師匠と呼んでいる人は何人もいます(笑)。
 一度も面識はなくとも、僕に大事なことを教えてくれた人はみな人生の師匠です。
 映画は『パブリック・エネミーズ』であってますよ(笑)。
 他のシーンや他の巻と時期が合わなくなるので、あえて題名はぼかしました。

> たった今YGC最終巻読み終わりました。二人のラストバトルで見事なコンビネーションでテンションマックスになり、ラストのシーンで「ジーーーンパチーーー(泣)」となり感動の嵐でした。今はYGCを最後まで読めて嬉しかったという思いと、中学から付き合っていた塵八たちの物語もこれで終わりかと寂しくもなっています。それでは深見先生、お体に気をつけてください。パラベラムやジーンズの他にも新たな作品も期待しています!!
 ありがとうございます!
 新シリーズは現在色々と準備中です。そうそう、『ロマンス、バイオレンス(以下略)』もぜひ!

> こちらでははじめまして。ついったさんでは時折お世話になってります。大江です。ウルトラ遅くなりましたが、夏は弊社(違)ブースにお立ち寄りいただき、誠にありがとうございました。キョドってワケわからん事口走ってしまったのが一生のトラウマになっております(具体的な冗談)w。それはともかく、百合姫先日拝見しました……くやしい! でもアタシ感じ(略)ビクンビクンッ! おらの欲しいものが75%ぐらいここにありました……。ラッパーの如くアンサーソングでもかましたい気分ですが、お目汚し&誰特なのか考えれば自分だけ特な文章をせんせいにお見せするのもナンなので、通常業務に戻ります。具体的には(上司検閲不許可)という単純作業。ああ、百合で2万文字ぐらい書いてみたいです……それも誰も見向きもしないネタで。ではでは。
 どうもどうも、こちらこそツイッターでは僕の妄想みたいなネタにも反応してくださってお世話になってます(笑)。百合姫の短編は趣味全開で申し訳ないと思いつつ……でも、自分なりに色々と考えた末にああなりました。今年の冬はちょっと忙しくてコミケいけそうになくて残念……。

> フカミンはどんなミリタリー雑誌を読みますか?
 気に入った特集があれば片っ端からです。
 必ず毎号買っているのは、『ストライク・アンド・タクティカル』マガジンですね。

> YGC最終巻を買ったのですが、未だ読めません。読んでしまったらもう終わってしまうのかと思って・・・・(涙) なので年末にゆっくりとお別れの気持ちを込めてじっくりと読もうと思っています。たまに表紙をめくりそうになり、指先と気持ちで葛藤していますが(笑) 何とか短編ででも読む機会がこの先にある事を願いまして・・・・  mixiコミュ管理者
 おお、読むのがもったいないというお言葉をよくいただきます。YGC最終巻。光栄です。
 また塵八や弓華を書く機会はあるのかどうか……今はまだ何とも。

> フカミンへgenez増刷おめでとう! バラべラムygcの次の新作にも期待しています。
 GENEZはテンポよく増刷がかかっていてありたがいです。読者さんのおかげです!
 新作も頑張りますよー!

> 深見先生へ質問があります。それは、genezの作中での疑問で2つあります。なぜ、セルジュは関西弁を話すようになったのか? 彩離が海神学園に入るまでの経緯は何巻位で明らかになりますか?教えてください。
 彩離が学園入りする経緯は、次号のドラゴンマガジンの短編で明らかになりますよ。
 セルジュが関西弁を話すようになるのは、第二次世界大戦後の話。
 一時期、関西出身の日本人傭兵と一緒に行動していたのが原因です。

> フカミン将軍、「GENE-Z5」ゴチソウサマでした。「戦争のはらわた」ネタ、イイですね。思わずニヤリとしました。今回も「こども学長」のキュートさ爆発ですが、銀髪なのにピンクの髪はないでしょうmebaeさん。新しいキャラクターかと思っちゃいました。何はともあれ、ゴチソウサマでした。
 ありがとうございます!
 戦争のはらわたのシーンは、ちょっとマニアックかなー、と思いつつそれでも我慢できませんでした!
 カラーリングに関しては、表紙的な見栄えの良さなど色々なものを考慮し、デザイナーさんとも相談したベストな配色を決めた結果だと思いますよ。

> GENEZ‐5 よみました♪めっちゃおもしろかったです!仲間を無視できない謙吾がだいすきです('(ェ)'*)
 謙吾は周囲に振り回されるタイプですね(笑)。
 とても書きやすいキャラクターの一人です。

> GENEZ‐5を本屋で購入♪ 1巻の時と違って出荷量が多いのかな? 毎日少しずつ読ませていただきます^w^ by 来宮
 よろしくお願いします!
 一巻のときより初版刷り部数はだいぶ伸びていると思います。

> 蓬莱の文字を見ただけで、本屋なのに逝きそうになりました(自爆)
 GENEZ5のあとがきですね(笑)。学生のころ大好きだったシリーズなので。

> アッキーです。ようやく『グッドバイ、ヤングガン』を買えました。が、まだ読めてません。一度読み始めると途中で止めたくなくなるので、まとまった時間取れたら即効読みます! あ、でも百合姫のやつは読みましたよ。恋に落ちることを「心臓(ハート)を撃ち抜かれる」なんて表現したりしますけど、物理的な意味で撃ち抜きかけてるのはこれが初めてですよね? カズアキ氏のイラストも素敵。
 百合姫の短編は自分の中でもある意味挑戦でした。第二回以降も挑んでいきたいと思います。
 ドラゴンマガジンに続いて、「ずっと読んでいた雑誌」で仕事するのは妙な気分です!

> GENEZ-5読み終わりました!こども店長じゃなくって、こども学長カワユス!あまりのツンとデレぶりに悶絶しそうなこと数知れず!
 そして蓬莱学園にも悶絶です!懐かしいですね!自分もあの学園の生徒だったらなぁーとか考えたことがあります!しかし先生!生きててすいませんとか言わんでください!どちらかと言えば自分の方こそ生きててすいませんです!映画や百合ばっかり好きですいませんと世界中に叫びたいくらいです!(本当に叫んだら憤死しそうですが...)
 しかし短編とはいいものですね。本編では読めない学園生活などを通してキャラクターにより親近感がもてますね。でも謙吾はラブプランナーできるんですかね?ミッション中にデートの約束や付き合って一年目記念とかなったら戦闘中にゲーム機に電源入れそうな気がしてなりません。GENEZ 着てゲームしてる姿が爆炎によく映えそうですな。

 戦闘中にゲームやってたらかなりダメなヤツですね(笑)。
 生きててすみません、とかつい勢いで書いてしまってすぐに後悔するという……。
 短編は自分も楽しかったです。ラブプランナーの話はドタバタしていてかなりお気に入りです。

> 初めまして、鏡子と言います。最新号の百合姫で深見さんのファンになりました!今日YGCの1・2巻を急いで買ってきました。全巻買うつもりです!お仕事頑張ってください^^
 大感謝です!
 百合姫の短編、次も頑張ります!
 自分は百合が好きな割には、あまりメインで扱ったことがなく……。
 長編だと百合! とはっきり言えるのは『猟犬』あたりでしょうが。あ、ちょっと違うかな……。

> 百合姫の短編を読ませていただきました。感想としては、女の子ばっかりでとても面白かったです。深見さんが「ダメな男の子」を書く時、「自分で自分を上から目線で見ている」「自分にないものにこだわり過ぎている」ような気がして、あんまり応援する気になれなかったのですが、今回は強くてかっこいい女の子二人が欲望と衝動のまま、どんどん暴れていく様は痛快でした。特に千里は銃撃戦のさなかに読書とかww沙香の災難はまだまだ続きそうで、次回作ではそれをもっと見ていきたいです。
 おお、自分の書くダメ男には確かにそういうところあるかもしれませんね。
 百合姫の二人がこれからどうなっていくのかは……まだ秘密です。
 ちょっと面白い仕掛けを考えているのでご期待ください。
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