深見真のものかき日記
総合文筆業、深見真の日記です。
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Author:深見真 fukami makoto
深見真。熊本出身。
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ランボーはこれでシリーズ最終作でいいんじゃねぇかなあ。
>『最後の戦場』、
>スタローンの本気を見ました。AVP2以上に容赦無し、情け無用の残虐っぷりでした。
>多分映画の中じゃ1番.50cal系の活躍率が高かったんじゃないでしょうか。M82のサイレンサーなんて珍品も出てました
>最後のM2大乱射は・・・うん、耳が痛かったです。そして画面も紅かった。とにかく先生なら大満足するでしょうね。超お勧めします。
>たったいまアメリカからランボーみるために帰ってきました。いやーすごかったすよー。61歳とは思えない俊敏な動き。61歳とは思えない筋肉の量61歳とは思えないetcetc・・・たくさん見所がありました。
>強いて言えばラストの機関銃撃つシーンがありますが、いやー本当某アニメの台詞を借りて言うなら「ミロ。人がごみのようだ┗(^o^)┓三」ってな感じです。
というわけで、締め切り前で忙しいんですが観てきました。『ランボー 最後の戦場』。
原題は『ジョン・ランボー』。シリーズ四作目。
(予告編)
あまりにも傑作で困った。100点満点で1200点。
アメリカで、ベトナムで、アフガンで戦い、そのたびに微妙な結末を迎えて傷ついてきた男。彼の新たな戦場はミャンマー。人道支援のボランティアを助けるために、ミャンマーの軍事政権と血みどろの死闘を演じる。戦い続けてきた男の長い旅は、意外な終着点を迎える。
自分は、戦闘や戦争が残虐に描かれていないと違和感を覚える人間です。
人を殺せば血が出る。大口径のライフル弾なら手足がちぎれる。戦争では老若男女が殺される。
そんな当たり前のことを当たり前に描いたからこそ今回のランボーは凄まじい。
始まってから終るまでがあっというまの映画。圧倒的。
【2008/05/26 19:22】
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