深見真のものかき日記
総合文筆業、深見真の日記です。
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深見真 fukami makoto

Author:深見真 fukami makoto
深見真。熊本出身。
小説家、漫画原作者、脚本家。





















































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ニコラス・ケイジの念願かなう。
映画『ゴーストライダー』ミテキマシタ。

http://www.sonypictures.jp/movies/ghostrider/

「拳(フィスト)にチェーン、魂(ソウル)に正義」
というキャッチコピーが熱すぎる本作。
ニコラス・ケイジがかなり長い間やりたがっていたアメコミ原作の企画がようやく実現。急激なハイテンションや、ケレンミたっぷりのやや大げさすぎるほどの演技など、ニコラス・ケイジの得意技が随所で炸裂。

悪魔と契約してしまった主人公が、
地獄から逃げた悪魔を狩る「ゴーストライダー」に選ばれるという話。

以下ネタバレで。

『ゴーストライダー』の監督はマーク・スティーブン・ジョンソン。
盲目の弁護士が実は超人だった、というアメコミ映画『デアデビル』を撮った人。
これは余談なんですが、デアデビル死ぬほど衣装がカッコ悪い。
「コスチュームがダサい」でググると、トップにデアデビル関連の記事が出てくる。

この監督さん、『デアデビル』の時もそうだったんですが、後半にいけばいくほど立ち回りがショボくなるという悪い癖があります。今回の『ゴーストライダー』でもやっぱりそうでした。

それでも、二人のゴーストライダーが併走するシーンやビルからバイクで飛び降りてその側面を走るシーンなどの迫力は圧巻。ニコラス・ケイジのキャラクター作りが成功していることもあって、劇場を出た時は大層爽快な気分でした。


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