2017/11/02

新連載『ライター×ライター』

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10月24日発売の雑誌『まんがタイムきららフォワード』にて。自分が原作、漫画コト先生で新連載開始です。
タイトルは『ライター×ライター』
崖っぷちの若手アニメ脚本家が四苦八苦しつつ色々やってく物語となります。
巻頭カラーいただきました。よろしくお願いいたします。

(とりあえず最近のTwitterから転載。あとで書き足し、書き直します)

映画『グリーンルーム』DVDで観ました。凄かった……! 今月の「映画館で観ておけばよかった案件」です。『スズメバチ』とならぶ籠城戦映画の傑作ですよ! たまたま殺人を目撃しちゃった売れないパンクバンドVSネオナチ集団。何もかもがよくできてた。90分ちょいの内容でダレ場ほとんどなし。

『アトミック・ブロンド』観ましたよ! シャーリーズ・セロンの魅力爆発のスパイアクション映画。セロンとのロマンスもあるフランス人スパイを演じるのは、キングスマンの義足殺し屋でブレイクしたソフィア・ブテラ。僕の好きなものが詰まったとても良い映画でした。幸せだった。

あと、少し前に実写版『亜人』観ました。原作読者の方には伝わると思うのですが、主役の永井圭(佐藤健)がいくら頑張ろうと、CGが凄かろうと、この映画は「佐藤」を演じる俳優さんがダメだったらすべてダメになります。佐藤はそういうキャラ。で、佐藤を演じきった綾野剛は凄い! 面白かったです。

トラボルタ主演の『リベンジリスト』というアクション映画を観る。妻をギャング集団に殺された男が復讐を始めるというコテコテの題材を、特にひねりなくそのまま一時間半のお話に。テンポがいいのと、「あと三分だ」が口ぐせでなんでもやってくれる主人公の友人が超いいキャラだったので意外な良作。

ネットフリックスのコメディ青春スプラッター映画『ザ・ベビーシッター』 全然期待せずに見始めたらメチャクチャ面白かった……! なんだこれと思ってたら監督マックGなんですね。天才だ。

ネットフリックスでアントニオ・バンデラス主演のアクション映画『セキュリティ』を観ました。ダイハードとモールコップを足して笑いを抜いたような映画。バンデラスの華麗な二丁拳銃シーンがあったので、デスペラード直撃世代としておおむね満足です。

DVDで『パトリオット・ウォー ナチス戦車部隊に挑んだ28人』を観賞。クラウドファウンディングで予算をかき集めたというロシアの戦争映画。最初の30分くらいをすぎたらあとはもう戦闘シーンばっかり! 砲兵と対戦車ライフルの描写が細かくて超カッコイイですよ。

もう一本。超低予算アクション映画『スタンドオフ』観ました。殺し屋(ローレンス・フィッシュバーン)から逃げる少女。少女が飛び込んだ家にいたのは、息子が事故で死んで以降死ぬことばかり考えている元軍人(トーマス・ジェーン)。あとは郊外の一軒家で、延々と殺し屋と元軍人の対決が続く。良作!

日本では劇場未公開DVDスルーとなった『ベイウォッチ』を観ました。主演はドウェイン・ジョンソン! 結論からいえば超傑作です。美しい浜辺を舞台に、マッチョと美女が悪い奴らをやっつけます。バッドボーイズ2を思わせる死体冒涜ギャグあり、どぎつい下ネタあり。何もかも大好きな映画。

S・ハンター先生の新刊『Gマン 宿命の銃弾』上下巻を読了。事件の鍵となるコルト・ガバメントの説明がみっちり3ページもあったりして、そこにシビれる憧れる。そろそろ高齢なのに「『パブリック・エネミーズ』がつまんなかったから本物を見せてやる」という理由で分厚い本が書けるのは凄いと思う。

最近読んだ本。ジョン・ダグラス著『マインドハンター』 ネットフリックスで始まった同名ドラマシリーズの原作本。行動科学課、そしてプロファイリング技術の誕生を追いかけた、まるでFBI心理科学部門の歴史書のようなドキュメント。こんなことが本当にあるんだなあ……と愕然とします。

最近読んだ本。ゲルハルド・エルンスト著『哲学のきほん 七日間の特別講義』 これ超面白かったです。「哲学なんてそんな難しく構えるようなもんじゃないんですよ。哲学をやって鍛えられるのは『自分の頭で物事を考える方法』なんです」という感じで進んでいく、メチャクチャ読みやすい哲学入門書。

もう一冊。ニーアル・ファーガソン著『マネーの進化史』 貨幣の誕生、保険の発明、ヘッジファンドの興隆。超古代から現代までの歴史を、お金の観点から読み解いていく。「ルネサンス期の戦争が債券市場を生んだ」とか「古代メソポタミアではすでに代用貨幣が使われていた」とか、面白い知識が満載。

マーク・グリーニーの『暗殺者の飛躍』(ハヤカワ文庫)が出てたので購入。仕事の合間に少しずつ読んでます。シリーズ第六弾なのですが、どれも面白くて平均点がすごく高い。これ、ジェイソン・ボーン最新作は、本当は「こんな感じ」に展開すべきだったんじゃ……と、そう思わせてくれるシリーズです。
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