2016/10/08

読んだ本、観た映画。2016/10/08

DMMゲームズの新作PCブラウザゲーム『ガールズシンフォニー』事前登録開始です。
自分は世界観設定とメインシナリオを担当しました。
ゲームの制作は『花騎士』でお馴染みのyourGamesさま。「音楽」がテーマのファンタジーRPGです。
http://www.dmm.com/netgame/feature/symphony.html

アン・ウォームズリー著『プリズン・ブック・クラブ』ってのを読んだんですが、
人生のベスト10に入るかもしれない名著でした。
二人の女性ジャーナリストが、刑務所内に「読書会」を作って受刑者との交流をはかる……というノンフィクション。
この本を読んだらもっと本を読みたくなります。
受刑者たちが刑務所読書会を通して数々の名著について激論を交わす場面にものすごい高揚感がある。
そして二人の女性ジャーナリスト以外全員犯罪歴があるので、
犯罪小説に関しては「それはありえねえ」「俺ならそうはしねえ」と採点が厳しい。


BDでホラー映画『死霊館 エンフィールド事件』を観ました。
これ自分の周囲で大変好評だったんですが、実際面白かった!
超常現象研究家、怪奇探偵エド&ロレイン夫妻は今作も絶好調。
「怖い!」「心温まるいい話」「怖い!」「いい話」「怖い!」の繰り返しで革命的なテンポの良さ。
ミステリー的な興奮や活劇的なカタルシスもあり本当によくできてます。

『ゲーム・オブ・スローンズ』シーズン6観賞。
「最近ちょっとあからさまな尺稼ぎ多くないですか……」とか
「同じことの繰り返しでなかなかストーリーが前に進まない!」とか
不満タラタラだったんですが、後半の展開がすごすぎてもう全部吹き飛びました。
ファンタジー戦争描写の最高峰だと思います。このドラマの馬は強い! 怖い!

『エンド・オブ・キングダム』のBDが届いたので観ながら仕事してます。
前作でアメリカの副大統領と韓国の首相を殺したので、
「新作じゃ各国の首脳を前の倍以上殺そうぜ!」というまともじゃないスケールアップを果たしたアクション映画。
この映画を観るとシークレットサービスの概念が揺らぐ。
歴史的建造物総爆破。テロ攻撃で戦場と化したロンドンを、
アメリカ大統領とその警護役がふたりきりで逃げ回ったり戦ったりする。
途中から、移動手段は基本的に徒歩!
そんな狂ったプロットを派手な銃撃戦と男の友情で押し切る爽快虐殺系エンターテイメント。
主人公はシークレットサービスの殺人マシーン、マイク・バニング(ジェラルド・バトラー)。
完全に無力化した殺す必要のない敵も、安心のためにとりあえずとどめは刺しておく、
いそうでいなかったテキパキ系アクションヒーロー。


タランティーノの『ヘイトフル・エイト』。
これ3時間近くあって、劇場公開時まったく時間がなかったこともあって最近BDで観賞することになったんですが、
まあ大後悔です。
これは映画館で観ておくべき映画でした。
同じ監督でもジャンゴのほうが好きな映画ではあるけど、これも超面白かったです。
スーサイドスクワッドよりもよほど極悪な連中!
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