2016/08/05

魔法少女特殊戦あすか関西出張。



ここ数日、サイン本などのために大阪、神戸を回っておりました。
応対してくださった書店員のみなさま、ありがとうございます!
もうサイン本はあらかた売り切れているようですが、
改めて関西の読者様も『魔法少女特殊戦あすか』よろしくお願いいたします。
順調に重版を重ねつつ、3巻まで発売中です。

そして大阪から帰ってきたら
『ズーランダー2』と
『ブラックホーク・ダウン コレクターズBDBOX』
のブルーレイが届いていました。
『ズーランダー』はマイフェイバリットコメディ映画の一本。
こんなに面白い映画が会っていいのか! と。
『ズーランダー2』も最高でした。
「EUのファッション刑務所」なんてぶっ飛んだ施設が出てくるのは天才の仕事ですよ。
どんな人が収容されてるかは本編を見てのお楽しみです。
『ズーランダー2』僕の2016年暫定ベストを『シン・ゴジラ』と争ってます。

そうです。
説明不要の話題作『シン・ゴジラ』観てきました。
好き嫌いハッキリ分かれそうな作風なんですが、僕にとってはもう大号泣ものの超傑作でした。
大量の専門用語が早口でまくし立てられる会議シーンは上質なラップみたいに心地よかった。
特撮・ミリタリー描写の完成度の高さにはもうただひたすら感動です。
あんまり『シン・ゴジラ』褒めすぎるとネタバレになるし、
未見のかたへのハードル上げにもなるので多少気をつけつつ書きますが、
これは(初代は例外として)僕が一番好きな「ゴジラ映画」になりました。
「怪獣映画」というくくりでも、『ガメラ2』初めて見た時と同程度かそれ以上のショックがあった。

そういえばちょっと前にブルーレイで塚本晋也監督の『野火』を観て、
あまりの面白さに腰が抜けそうになったので、改めて変な先入観なしで色んな映画を見よう、と思いました。
ハリウッド発の超大作ももちろん大好きなんですが、
いややっぱり日本映画も凄いやつは凄いですよ、と。当たり前のことだけど。

俳優陣の話をすると、長谷川博己はやっぱり抜群にカッコ良かったです。
高良健吾、竹野内豊、松尾諭との専門用語を飛ばしあう会話劇の隙間で、
時折微かな友情が漂う絶妙なさじ加減が素晴らしかった。

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