2011/10/19

10月20日。

 最近観た映画は『猿の惑星 創世記』や『ワイルドスピード MEGAMAX』
『キャプテン・アメリカ』『ファイナル・デッドブリッジ』
『ゲット・ラウド ジ・エッジ、ジミー・ペイジ、ジャック・ホワイト×ライフ×ギター』
 買ったDVDはデヴィッド・クローネンバーグの『デッドゾーン』
 掘り出し物の超傑作『アイ・スピット・オン・ユア・グレイヴ』
 読んだ本は京極夏彦『ルー=ガルー2』
 高野秀行『ミャンマーの柳生一族』
 レヴィ=ストロースの『悲しき熱帯』
 感想を書きたい作品ばっかりなんですが、仕事もしなきゃいけないので時間が足りません。
 そしていつも感謝のWEB拍手レスです。

> なのエースで連載されている「ちょっとかわいいアイアンメイデン」。毎回楽しく読ませていただいています。最近は主人公キャラがだんだん欲望に忠実になってきてステキですw ところで、4コマ漫画の原作って、どんな感じでマンガ家さんに連携されてるのですか?
 ありがとうございます。僕自身もかなり楽しんでいる仕事です。
 原作は、普通に脚本形式でやっています。
 それでもやはり、文章を四コマの形式にしていくのはかなり難しいようで……。
 いつも漫画のアルフライラ先生に迷惑をかけています。

> 「ブラッドバス」読みました!最高でした!深見先生の書く男性はみんな最強なのだけど、少し持っている脆さみたいなものがいつもあるので、それがとても親近感と現実味が増す調味料になっていると思います。ラストのエピローグがすごい好きです!深見先生には珍しいものでしたが、あれのおかげでゴールに辿りついたような達成感を読んでいて味わえました。今後も熱い、男達の物語、期待します!毎日お忙しいとは思いますが、体調など崩さないよう頑張ってください!!
 ありがとうございます! 『ブラッドバス』の登場人物には、何人か実在のモデルがいたりします(ヤングガンのときもそうでしたが)。エピローグは、それほど長くないわりには書くのに凄く時間がかかったのを覚えています。途中で何度も書き直したせいですね。

> ヤングガン5巻文庫版読みました。とても面白く一瞬も目が離せないです。6巻が楽しみです。最初は毎月発売であったのに、隔月になってしまったのは残念です。ジーンズも待っています。
 色々とお待たせしてしまってすみません!
 文庫版6巻も、少しでも誤字や不自然な言い回しがなくなるよう気合いを入れてゲラ校正にのぞみたいと思います。

> ヤングガン・カルナバルはいまの私にすごく刺激を与えてくれました。いま、受験生の私はプレッシャーで押しつぶされて吐くぐらいに弱ってます。そんな中、出会ったのがヤングガン・カルナバルです。初めて知ったのは文庫の表紙でした。「いいなぁ」と思い、思いきって購入して読み始めたらもう止まらなくて次の日には2巻を買って、その次の日には文庫からでている巻全部大人買いして、さらにトクマ・ノベルズから出ている本も全部買って昨日受験勉強せず夕方から早朝4時までの間で全部読み切ってしまいました。これからでる文庫も買います、ドラマcdも買おうかなと思っています。
 最後に、あまりこうゆう質問ってしないほうがいいと思うんですが、毒島将成が「理想の恋人」について聞かれたときに「そいつはもう死んだよ」と言っていましたよね?それってもしかして…あの人何ですかね?もう気になって自分で妄想してなんとか理性を保ってます。もうはっきり言ってしまうと毒島と虚が好きすぎて夜いい夢ばっかり見ています。はい、本当にありがとうございます。あっち系もそっち系も大好きです。もっと毒島と虚の過去が知りたい!妄想でなんとか耐えています。最近は虚が捕虜になったりとかしたらどうなっちゃうんだろう…と大変いかがわしいことを考えています、すみません。失礼な文章でごめんなさい、全然無視してくれてかまいませんので。とりあえずこの萌えたぎった思いを聞いてほしかったんです。深見さんの作品は本当にすごいです。犯罪のことで私が思っていたことがほぼ全部書いてあって読んでいる途中に泣きそうになりました。ヤングガン・カルナバルに、深見さんに出会えてよかった。私の見ていた世界がすごく広くなった気がします。ありがとうございます。では、秋風がはやっているので深見さんも気をつけてお過ごしください。長文失礼しました

 力の入ったコメントありがとうございます!
 毒島と虚に関しては、ご想像にお任せします。妄想も読書の楽しみのうちだと思うので(笑)。少しでも楽しんでいただければ自分も嬉しいです!
 受験生ということで色々と大変とは思いますが、お互い頑張りましょう。受験のことは、思い出しただけでも嫌な汗が噴き出しそうになります。僕は色々と上手くいきませんでしたが、なんとか作家になることはできました。
 これからも全力を尽くして書いていきますのでよろしくお願いします。

> お久しぶりです。いつも楽しく読ませていただいてます。今YGCを読み直しているんですけど、カルナバルのときにハイブリット以外の組織は人質を出しているのかがすごく気になりました!
 どうもです。あれは、組織の大きさによるんですよ。
 大きな組織は人質を出さなくても、大量の資金と不動産をかけることができるので。

> こんにちは!J-ロングボウ娘です。ブラッドバス読みました。一本の映画を見てるみたいでした。パラベラムとかヤングガン文庫版4巻も、読んでて胸が痛くなるのですっと読めずにいましたが、やっと読めました。胸が痛いのは辛いですが、その辛さも深見さんの小説の素敵なところだと思うので、これからもどうか遠慮せず・・・(苦笑)。私のお勧め映画から深見さんに2本。「リバティーン」と「幸せになるためのイタリア語講座」。アクションでは深見さんに敵わないので、アクションではないものを。お時間のあるときに、是非。
 ありがとうございます。『リバティーン』に『幸せになるためのイタリア語講座』……確かに、どっちも未見です(笑)。アクション映画やホラー映画(あと、アホ系のコメディ)ばかり観ているのも偏っていてよくないですね!

> 深見先生て意外と車好きなんですか?Z8やアストンのヴァンキッシュなんかが、ちらほら作品に出てきましたが・・・
 車というより、カーチェイス、カーアクションが好きです。『007』や『デスレース』に登場するような、武器満載のチャイルディッシュな車が、街や他の車を破壊しながら追いかけっこするようなヤツ。
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2011/10/12

読書のための映画観賞。



 高野和明先生の『ジェノサイド』が本当に面白かったので(ちょっと「今頃かよ!」という感じもするのですが)、このブログで記事にすることにしました。冒険小説であり、SFであり、王道であり重厚な父と子のドラマでもあります。バグダッドで仕事をしていた傭兵と、日本の大学院生。普通なら無関係のまま終わったであろう二人の人生が、ある事件をきっかけに交錯する──そんな話なんですが、なるべく予備知識なしで読み始めるのをおすすめします。僕も『ジェノサイド』本編の「ここがよかった!」みたいな話は書きません。書評みたいなものは、もうあちこちで見ることができると思いますし……。
 というわけで、今回の更新は「『ジェノサイド』をもっと楽しむための映画三本」です。この本を「ハリウッド映画的!」と褒める意見はよく聞きます。じゃあ、具体的にどの映画なのか? 「映画みたい」「映画をしのぐ」というだけじゃあんまり褒め言葉になってないと思うんですよ。ちゃんとタイトルをあげなきゃ意味が薄くなるのではないか、と。そこで、まずは……。

1・『ティアーズ・オブ・ザ・サン』

 アメリカ海軍特殊部隊シールのウォーターズ大尉にとって、それはごくありふれた任務に思われた。「アメリカ国籍の女医リーナ・ケンドリックスを救出せよ」ウォーターズと7人の部下はリーナが治療にあたっている内戦下のナイジェリアの村に到着。あとはヘリとの合流地点に移動するだけ……。
 だが思わぬトラブルが発生し、300人を超える敵に囲まれてしまう。
 困難な状況から無事に脱出することが出来るのか

(DVDの内容紹介より)

『ジェノサイド』の劇中、ある目的のために集められた傭兵部隊がアフリカ大陸コンゴ民主共和国の密林を進むシーンがあります。その情景を思い浮かべる際、頭の片隅でぼんやりと映画『ティアーズ・オブ・ザ・サン』を意識していました。そのせいで、『ジェノサイド』の主人公の一人、傭兵のジョナサン・イエーガーは(僕の中では)ブルース・ウィリスのイメージです。イエーガーたちの装備は米軍提供のものなので、具体的に彼らがどんないでたちでどんな動きをしているのか──この映画をあわせて見ておくと、より文章がリアルに感じられるのではないかと思います。

2・『ジョニー・マッド・ドッグ』


 相次ぐ内戦で混乱するアフリカ。そこには反政府軍を名乗り、虐殺・レイプ・強盗など暴虐の限りをつくして人々を恐怖に陥れる少年兵のコマンド部隊があった。
『マッド・ドッグ』と呼ばれ、部隊のリーダーである15歳のジョニーは、彼の右腕『ノー・グッド・アドバイス』ら荒くれ者たちを率いて、ありあまるエネルギーを戦闘で爆発させていた。残酷な殺戮をくりかえしながら大人さながらに隊長から受けた命令を遂行していく少年兵たち。
 一方、ジョニーたちによる街への進攻が迫る中、13歳の少女ラオコレは、戦争で両足をなくした父親の命令で、8歳の弟フォフォを連れて2人で逃げていた。
 しかし、ラオコレたちは、隠れているところをジョニーに見つかってしまう。ところが何故かジョニーは彼女たちに銃を向けずに去ってしまう。ジョニーから逃れた彼女は弟をビルに隠し、動けずに家に留まった父親を助けに家へ向かうのだが……。

(DVDの内容紹介より)

『ジェノサイド』にはいくつもテーマがこめられていますが、そのうちの一つが「少年兵」です。ニュースやドキュメント番組でも扱われることの多いこの題材。この少年兵の恐怖と絶望を扱った映画の中で、最もストレートで最もわかりやすいのがこの『ジョニー・マッド・ドッグ』ではないでしょうか。いわゆる爽快感のある映画ではありませんし、後味もかなり悪いのですが、観客の心に重い何か残す、というのはこの種の作品にとって重要なことです。

3・『ワールド・オブ・ライズ』


 世界を救おうとする2人の男。CIA工作員のロジャー・フェリス(ディカプリオ)と、彼の上司であるベテラン局員、エド・ホフマン(クロウ)。
 フェリスは、世界中の情報網の中枢に潜入し、現場を知らない上司にキレながらも、命を張って働く男。一方のホフマンは、平和な自宅や安全な本部から電話一本で命令し、部下の意見は無視する冷酷な男だ。
 そんな生き方も考え方も違う2人の目的はひとつ。地球規模の爆破事件のリーダーを捕まえること。
 足跡すら残さない正体不明の犯人をおびき出せるのは、「世界一の嘘」しかない。フェリスとホフマン、そして他国の諜報部の、息もつけない頭脳戦が始まった!
 果たして世界を救うのは、いったい誰のどんな嘘か
(DVDの内容紹介より)

『ジェノサイド』には情報戦、電子戦、最新の無人機描写といった、国際謀略スパイ小説的な面白さもあります。実際にアメリカが国外で秘密作戦を実行するとどうなるのか? それを知るための良質なノンフィクションは何冊も出ていますが、映画ならこの『ワールド・オブ・ライズ』がおすすめ。細部の描写はそれほどマニアックではありませんが、予算のかかった映像だととにかく雰囲気がつかみやすい。ディカプリオがかなりきつめの拷問をされるという、ファン(?)必見のシーンもありますよ!
 現在、戦場の最新テクノロジーがどこまで進んでいるのか。もっと詳しく知りたい人には、井上孝司先生の『戦うコンピュータ2011』をおすすめしておきます。兵器のIT化、無人ヴィークル、軍用コンピュータとCOTS化、ネットワーク中心戦……リアルにやればやるほどSFに近くなっていく時代です。



 他にも『ジェノサイド』を読んで思い出した映画は何本かあるのですが、迂闊に全部書いていくとネタバレになっちゃう危険性もあるんですよね……。というわけで、今回はこんなところで。最近また少し忙しくなってきて、生涯のベスト映画をジャンルごとに五本紹介する記事が「コメディ編」で止まったままです。でも、そのうち続きもやりますよ! 
2011/10/01

10月最初の更新。


 文庫版『ヤングガン・カルナバル5 ドッグハウス』
 10月7日発売予定。今回の表紙は琴刃。よろしくお願いします。
 いつも感謝のWEB拍手レスです。

> ブラッドバス、読ませていただきました。友情と、愛情、そして異常性。久しぶりに本を読んで感動しました! 作家になる為の情熱を取り戻せた気がします。ありがとうございます! これからも頑張ってください。同性愛的な要素も今回は自分の好みの具合でした(笑)
 僕も色々な本を読んできた影響を受けつつ自分の小説を書いているので、そう言っていただけると嬉しいです。

> 『ブラッドバス』いや~先生自身がお気に入りというだけあってがっつり楽しませていただきました。終盤あたりの千石の告白はやっぱり先生らしい味付けでしたが(笑)それにしても先生の作品を読んでると思うんですが、先生ってM4がお気に入りなんですか?遡れば改訂前の新書版AGCでもしっかり女傭兵の愛銃として登場してましたし。いや自分も好きですけどね!
 ありがとうございます! 筆者も気づかないうちに、いつの間にか千石はああいう形に仕上がってしまいました。M4は好きとか嫌いではなく、軍用ライフルとしては現在最もオーソドックスなものの一つなので、どうしても出番が増えてしまいます。

> 「ブラッドバス」読みました!「視界が水飴のように歪んでいる…」等表現がスゴかった!入江に見届けるものができて良かったです。無人島に1冊だけ持っていく本は?今までは「ゴルゴタ」でしたが、2冊になってしまう。ルール違反?そうだ!フカミンを折りたたんで持って行ってしまえばいいか!
 気に入っていただけたようで何よりです。『ブラッドバス』では、文章も色々とぼんやり考えていることを試してみたりしました。何を考えていたのかというと……凄く長くなりそうだし、著者本人があんまり語り過ぎると本を書いた意味が薄れてしまいそうだし、ご想像にお任せします。

> 『世界侵略』『アジョシ』を連休中に鑑賞。どちらもベクトルは違えどかなり見ごたえがあってお勧めでした。『世界侵略』の方は何と着剣したM16A4で戦うという俺得シーンが!最近の戦争映画ではかなり珍しい気がします。米軍万歳な内容でも面白いもんは面白いですよね。
『世界侵略』も『アジョシ』も、すでに海外版ブルーレイを所持しているんですが劇場でも楽しみました。銃剣のシーンは僕も驚きましたよ。しかも、銃剣突き刺したうえに発砲もしてましたよね。血の気が多いというかなんというか。

> 『アジョシ』。ラストの大乱闘が実践的過ぎます。何というか、深見先生の描く格闘戦とナイフファイトを実写化したらあんな感じなんだろうな、と思ってしまいました。特に殺し屋との対決シーンはカランビットの特性をしっかり生かした戦法が出てきてイカし過ぎます。
 僕も大好きです。『アジョシ』のクライマックス。
 リアルなナイフ戦がある映画なんて本当に数えるほどしかないんですが、『アジョシ』はその中でもトップクラスだと思います。あの立ち回りだけで、撮影には恐ろしい時間はかかったんじゃないでしょうか。

> おっす、おら「黒星拳銃・おぶぶ」。新刊「ブラッド・バス」のあのシーン、思わず頷いちゃいましたよ。いやー、銃撃戦もナイフファイティングも徒手格闘も最高の満点を送りたいと思います。RPG-7を使うシーンでは、伝説の傭兵「クリーシイ」の「派手な葬式」ネタと重なってニヤリとしてみたり、男と男と男の友情と切ない愛情にグッときてみたり、正義が正義として罷り通らない理不尽に頷いてみたり、色々と考えさせられる深い登場人物とお国柄の設定に脱帽です。「彩月」ねーさんのお店はタイにもあるのかにゃあ、会ってみたいよにゃア。オラもブルパップ・スタイルはどうにも好きになれそうもありませんがFA-MASだけは撃ってみたいニャ。「雪豹遊撃隊」(違ったかな)ってイイですね。オラ雪豹が大好きなんですよ。
 どうもです。クィネルは僕も好きです。『燃える男』は映画化もされましたね。ブルパップ嫌いは僕の癖みたいなもので、これがなかなか直りません。構えたときに、どうしても後端から肩口にかかる力が弱い気がして、バランスを悪く感じるんですよ。
 雪豹攻撃隊は実在の特殊部隊ですね。他の国の特殊部隊に比べて字面が凄い。

> ブラッドバスは買いましたが、ジーンズ7は買えませんでした・・・アマゾンでも
 すみません……『GENEZ‐7』発売延期です!
 なるべく早く新しい発売日を発表できればと思っております。

> 深見先生は自分の作品に出てくる場所をどうやって、選んでいるのですか?
 話の都合だったり、なんとなくであったり……特に明確な基準があるわけではありません。

> ブラッドバス発売おめでとうございます。受験生ですが、合間を見て買って読みたいと思います。個人的なことですが、携帯のアレンジに飽きてきました。深見先生の作品で出来たアレンジだったら買っていつまでも使いたいです! 製作したりできませんか? ずうずうしくて済みません。。。
 携帯は使いなれてなくてよくわからないんですよ。申し訳ない!
 それとなく編集者さんに相談しておきますね。

> 初めてコメントさせていただきました、嘘吐きといいます。深見先生の作品はパラベラム、ロバ共、GENEZ、YGC、WWDを全巻持ってます。明日もGENEZの7巻を買いに行く予定。実はヤングガン・カルナバルに関しては、新書サイズで少し値が張るのと、存在を知った時点ですでに何巻も刊行していたことがあって、これまで購入に二の足を踏んでいたのですが、文庫化を記念に試しに一巻を買って読んでみたところ、即座に大ハマりしてしまいました。当初は文庫で揃えようと思っていたのですが、どうしても続きが待てなくなり、また刊行ペースが変わったこともあって、ドッグハウスからはノベルスで全巻揃えてしまいました。すでに全巻読み終わりましたが、とても面白かったです。思わず漫画版も探して買ってしまう始末。夏休み中はこればかり読んでいました。キャラの中では虚と毒島とソニアが好きです。これからも作品を楽しみにしていますので頑張ってください。特に現在はロバ共が待ち遠しいです。
 ちなみに最近DVDで見た中で好きな映画は『アルティメット』と『デッドロックⅡ』です。マーシャルアーツ系のアクション映画が好きなのですが、これを見て以来シリル・ラファエリとスコット・アドキンスが個人的にお気に入りです。もっと彼らに活躍の場が設けられることを祈ります。

 ありがとうございます! シリル・ラファエリ、スコット・アドキンス、僕もこの二人の大ファンですよ。アドキンスは『NINJA』も面白かった! デッドロックは日本では未公開ですが「3」があって、これでもアドキンスが大活躍してます。ラファエリは確かゲームの映画版『ヒットマン』でも武術指導をやってて、実にいい仕事してました。

> GENEZは残念でしたが、ゴルゴダとか読んで待ちます。
 延期の件ですね……本当にすみません!

> GENEZ延期は残念ですがちょうどウェットワークスやらヤングガン読んでるので全然待ちますよっ!ところで深見先生はホットファズって映画は見られましたか?結構前の作品ですがアレは本当にオススメです。暇がありましたら是非見てみてください。
『ホットファズ』はもちろん観てます。
 先日の更新で、人生のベスト5映画(コメディ編)でランクインです(笑)。

> パラベラム読了しました!とても面白かったです![今頃こんな事を言う(書く)のもおかしいですがAGCの続刊はでないですよね?AGCは今まで読んだ中で一番面白いと思った作品であり、深見先生の作品をっ読むきっかけとなった作品なので。]はっ!心の声が・・・。という茶番は置いといて、これからも作品楽しみに待っています。お体に気をつけてくださいね。
 パラベラム、読んでくださって感謝です。
 AGCの続編は、一時期準備だけはしていたのですが……今は諸々の事情で止まっております。

> 「ホット・ファズ」DVD持ってます。「ショーン・オブ・ザ・デッド」も面白いですよね。主演の二人の新作「宇宙人ポール」は先生は見ますか?
 宇宙人ポール超楽しみですよ! SFドラマ、SF映画パロディが山ほどあるらしいですね。

> ぶしつけな質問で申し訳ありません。「ロマンス、バイオレンス&ストロベリー・リパブリック」の3巻予定などはあったりするんでしょうか? 現代の延長線、未来にあるファンタジー世界という設定がたまらなく好きなので、続きを期待しております。
 あまり詳しく説明できませんが、難しいかな……という感じです。
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