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| 発売開始更新。 |
本屋に並んでましたねパラベラム二巻。 というわけで、発売開始を祝って更新。 今回も、うなじさんから預かっているイラストあります。 読者プレゼント用色紙の絵を、二枚公開です。


この本を作る作業に関わったすべての皆様に大感謝。
本屋などで見かけたらぜひよろしくお願いいたします。
第一巻『疾走する思春期のパラベラム』
第二巻『疾走する思春期のパラベラム2 灰色領域の少女』
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| 発売直前更新。 |
二巻イラストのラフ画を公開。 うなじさん、ありがとうございました……!

では、WEB拍手へのレスなど。 [READ MORE...]
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| 灰色領域の少女。 |

疾走する思春期のパラベラム2
「灰色領域の少女」
ファミ通文庫より2月28日発売開始
新刊の発売に合わせて、 挿絵担当うなじさんの絵をこれから数点このブログで公開させていただきます。 素材の提供、感謝です……!
今日のトップ画像のサイズが大きいものはこちら。

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| 毎月の楽しみ。 |
日本で一番面白い映画雑誌は『映画秘宝』だと深見は常々思っとるんですよ!
収録されている情報の濃さがハンパではない。 先月号の『いじめられっこが復讐する映画特集』では、 最初に思いつきそうな『隣人13号』などはあえて無視。 ちゃっかり『ニュー・ガイ』が紹介されているあたりに編集者のただならぬセンスを感じます。
あと、この雑誌の連載を読むと、 中川翔子が本当に普通のアイドルではないことがわかる。 『しょこたんの秘宝遊戯』というコーナーで、毎月何か映画を語っているんですが……。
『死霊のはらわた』『フロム・ダスク・ティル・ドーン』『ゴージャス』などなど……。 語る映画のラインナップがいちいちツボを押さえています。
『死霊のはらわた』の回では、この映画でゾンビの目に指を突っ込むシーンやゾンビが牛乳を吐きまくるシーンがいかに凄いか熱弁を振るったりしていて油断できません。
今月号では、現在の映像界でいかに「脚本」が軽視されているかというシリアスな記事もあり読み応え十分。 あと、尊敬する三池崇史の特集を日本一組んでくれるありがたい雑誌でもあります。
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| 今後の予定。 |
パラベラム2発売後、
四月にはYGC8『前夜祭・標的は木暮塵八』が発売予定。
あと、第二部完結編『後夜祭・ラストマンスタンディング』の発売日は現時点未定。 なるべく早く出したいと思っております……!
>素晴らしい作品サンクス >とんでもない作品をありがとう!愛してる! うーん、WEB拍手入れてよかった。 励みになります。マジ感謝です!
>パンズラビリンス楽しみにしています! >製作にトゥモローワールドのアルフォンソキュアロンの名も!期待! うわー、キュアロンはギレルモとも絡んでるんですか! 今最高に旬な人ですね。
>DOA面白かったですよね?色々な意味で。いっぱい笑って、素敵な作品をお願いします! 深見はああいう映画大好きなんですよね。 たまにはああいう映画がないとダメなんですよ。
>深見さんの本でレズでも良いんだと実感^^ 保守的な恋愛観があまり好きではないので、そう言っていただけると自分も嬉しいです。
>どこからそのカッコイイ、セリフはでてくるんですか? セリフ、ちゃんとカッコよく書けてるでしょうか? ありがとうございます! 映画好きなので、セリフにはその影響が大きいかと思います。
>もうすぐパラベラム2が出ますね^^たのしみです 自分も見本があがるのが楽しみです……! うなじさんの仕事が今回も素晴らしいのですよ。
>変態っぽい所が大好きです。これからも頑張ってください。 変態っぽいでしょうか!?
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| パラベラム2発売までもう少し。 |

『疾走する思春期のパラベラム2 灰色領域の少女』
ファミ通文庫から2月28日より発売予定。 公式の方で表紙画像がアップされていたので、こちらでも。
二巻の発売にあわせて、品薄になっている一巻にも増刷がかかります。 よろしくお願いします。
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| ああもう本当にヤバイ。 |
仕事しなけりゃいけないんですが……。
つい始めてしまいました。 DSのゲーム。
『世界樹の迷宮』
『ウィザードリィ』にハマったことがある人間にとっては間違いなく傑作。 このゲームは本当に面白いです。 あちこちで話題になってる理由が判りました。
しかし……。 XBOX360のゲームだけでも楽しすぎて仕事に支障が出ていたのに、 おまけにこんなゲームが手元にあったんじゃ何かの仕事の締め切りブッチぎるのは時間の問題。 落ち着くまで一時封印しときます……。
深見は世界樹の迷宮をプレイしてもいいし、しなくてもいい。 もしプレイする場合にはそれ相応の覚悟が必要だろう。
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| DOAミテキタ。 |
実写版『デッド・オア・アライブ』を見てきました。公開初日。
http://www.doa-movie.jp/ (公式サイト)
いやもう、大満足。 今年度のボンクラアカデミー賞確定です。 愛すべき超B級映画。
オープニング、 『日本、石狩山地』とテロップが出るところでもう完全にやられました。爆笑もんです。 劇場にいる全員がもう心の中で総ツッコミだったと思います。
場面転換のたびに「DOA」というアニメのアイキャッチみたいなものが出るんですが、 それがもういちいちかっこ悪くてゾクゾクしました。
あと、チョイ役かと思っていたケイン・コスギの扱いの良さにびっくり。 まったく忍者らしくない忍者を好演。 『マッスルヒート』以来の大活躍に、 益々ファンになりました。
『マッスルヒート』はちなみにこんなの。
では、WEB拍手のコーナー。
>たくさん書いてくださるのはありがたいけど、健康にだけは気をつけて >ください。ずっと応援しています!! ありがとうございます。面白い映画を見ている限り深見は健康です……!
>パラベラムの2巻に期待しておりますよ。がんばってください もうすぐ発売です。 うなじさんのイラストが続々届いているのですが、早く読者の皆様にもお見せしたいです……!
>「やがて狩の季節」、読了! 苛烈&容赦のなさが素敵でした。 読んでいただきまことに感謝です。 そろそろ物語も佳境。最終巻までどうかよろしくお願いします。
>熊本出身ということであれば、アルファシステムという会社のゲームを>オススメします ガンパレードマートは自分も大ファンですよ! 特に第一作はかなりやりこみました! 熊本人にはたまらんゲームです!
>できればアフリカン〜の続きが読みたいです。 それはもう自分もやってみたいです! 機会があったらすぐにでも。
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| 最近見たDVDの話。 |
三本ほどDVD観ました。
『ディセント』 『グエムル』 『日本沈没』
『ディセント』
トラウマを負ったヒロインが、 気分転換のために仲間と洞窟探検旅行に出かける。 しかし、その洞窟には「何か」がいた……というホラー映画。 監督の暗闇の使い方がものすごく上手かったです。面白かったー! ヒロインたちが、地下で「何か」と戦ううちに闘争本能全開になっていく演出に完全に魅了されました。
『グエムル』
韓国の怪獣映画。傑作でした。 とにかくキャラクターの造形が素晴らしいです。 「ダメ人間一家が、保存食としてさらわれた娘を助けるために怪獣と戦う」 というちょっと無理のあるプロットが、 無駄のない脚本と監督の巧みな演出によってリアリティを帯びていく様はまさに圧巻。
『日本沈没』
阿蘇山が噴火して熊本城が吹っ飛ぶシーンでマジ悲鳴あげました。 (深見は熊本出身)
説明不要のこの映画。 深見としては気になったことが一つ。 以下、ネタバレなので文字反転。 (脇役の死亡フラグが判りやすすぎて困りました。孫や子供の話をしたらすぐ死ぬんですよ)
では、WEB拍手へのレスなど。
>AGCの続編を!!もしくは映画化を!!AGC最高です!! あんまり部数は出なかった本なのですが、 AGCのおかげで色々な人に出会えました。思い出深い一冊です。 そういえば、今年は久しぶりにAGC路線のウルトラバイオレンスな本を出版できるかもです。
>コメントの返事ありがとうございました、でもコメントが閉鎖されて見れません(泣 うおお、すみません。 コメント欄開くと、業者からの書き込みが多くて管理が大変なんですよ。
>ヤングガンカルナバルの次の刊きたいしてますw 第八巻、四月発売予定です。間に合うのかー。
>新刊楽しみです! お体に気をつけて執筆頑張ってください。 ありがとうございます。最近いい映画が多いので体調は最高です。
>リベリオンを買いました!兄貴に見せました!二人でハマりました! >(笑)深見さんのお陰です、ありがとう。 気に入っていただけたようで何よりです……! いまだに人生のベスト5に入る傑作です。リベリオン。 あれですっかりクリスチャン・ベールの大ファンに。
時間的な問題で、 すべてのコメントにレスをするのは不可能なのですが…… これからもよろしくお願いいたします。
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| 去年は豊作でした。 |
2007年、深見が期待している映画の話を。
まず、実写版『デッド・オア・アライブ』は必ず観にいきます。 http://www.doa-movie.jp/ (公式サイト)
もう予告編観ただけで腰が砕けそうになりますが、そこがいい。 たまにはこんな映画が世の中には必要なんです。たぶん。
必ず観にいくといえば……。
『300』 http://300themovie.warnerbros.com/ (公式サイト、英語)
『パンズ・ラビリンス』 http://www.panslabyrinth.com/ (公式サイト、英語)
あたりも確定。
『300』は、 スパルタ王が率いる300人の兵士が圧倒的な数のペルシア軍とテルモピュライで激突、 壮絶な死闘を繰り広げる様を描いた古代戦争映画。 予告編を観て驚愕の映像美にやられました。
『パンズ・ラビリンス』は、 メキシコ最強のオタク監督、ギレルモ・デル・トロ。 この映画は、戦争と残酷描写が加わった『不思議の国のアリス』とのこと。 大好きな監督さんの最新作なので超期待。
ところで、さっそくWEB拍手でコメント送ってくれた人が。
>拍手!おめです! >ぱちぱち >がんばってください ありがとうございます……!
>パチパチしてたらジーンとしてきました。ジンパチ 座布団一枚差し上げます。うおー。
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| なんとなく。 |
WEB拍手ボタンとやらをつけてみました。 プロフィールのあたりに追加してあります。
何か面白いコメントとかは日記のネタにするかもしれないので悪しからず。
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| 待機中。 |
パラベラム二巻の発売日が近づいてきました。
発売に合わせて、うなじさんからいただいた絵などを公開しておこうかと思ってます。 現在は準備中。
今年もたくさん本が出せそうで嬉しいです。 とりあえず目標は六冊。 そのうち四冊は確実に出ると思います。
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| 防衛省。 |
もうずいぶん前の話なんですが。 防衛庁が「省」に格上げとなりました。
もちろん、 ヤングガン・カルナバルシリーズはその変化に対応できておりません! しかしまあ、八巻から急に『防衛大臣・物部玖城』と肩書きが変わるのも妙な話なので…… このシリーズに関してはこのまま『防衛庁』で通そうかと思っています。
現代が舞台の物語はこの辺が難しいですね。
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| すごいジャンプ。 |
今月はこのゲーム買います……!
生年月日を入力するとムービー見れます。
日本版のパッケージがえらくかっこ悪いのですが、 ゲーム内容の面白さには関係ないです。 このすごいジャンプ力が斬新でたまりません……!
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