深見真のものかき日記
総合文筆業、深見真の日記です。
プロフィール

深見真 fukami makoto

Author:深見真 fukami makoto
深見真。熊本出身。
小説家、漫画原作者、脚本家。





















































最近の記事



最近のコメント



最近のトラックバック



月別アーカイブ



カテゴリー



友達申請フォーム

この人と友達になる



ブログ内検索



RSSフィード



リンク

このブログをリンクに追加する



Powered By FC2ブログ

Powered By FC2ブログ
ブログやるならFC2ブログ



パーティー。
集英社の謝恩パーティーにいってきました。
スーパーダッシュ文庫とコバルト文庫の合同のヤツで、
ついでに新人賞受賞者のお披露目パーティーでもあります。

いやー、女子高生で受賞した人もいたりして新鮮でした。
気持ちが新たになりました。

そして、スーパーダッシュで新人賞を獲得、デビュー作を出版されたアサウラさんと少しお話。







『黄色い花の紅』は、
銃器、美少女、いい男のどれかが好きなら必ず楽しめると思います……!
久しぶりにこの手の本を読んで興奮しました。
シューティングレンジの描写が絶品です。

そして、高橋良輔監督に挨拶することに成功!
名刺交換できました……! めちゃくちゃ嬉しいです。
ちなみに、高橋監督はこんな人です。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%AB%98%E6%A9%8B%E8%89%AF%E8%BC%94_(%E3%82%A2%E3%83%8B%E3%83%A1%E7%9B%A3%E7%9D%A3)

こう、尊敬するクリエイターに会えるというのは刺激になりますね……!
人類の子供たち。
映画『トゥモロー・ワールド』観賞。


http://www.tomorrow-world.com/


監督、アルフォンソ・キュアロン。
ハリーポッターの劇場版の中では一番好きな、
『アズカバンの囚人』の監督さんだったので、期待して劇場へ。

ものすごかった。

この映画はすごい。
オープニングの30秒くらいで映画好きの魂を鷲づかみにされました。
とにかく、長回し(ワンカット)のシーンが多くて気持ちがいい。
監督の演出が冴えまくっていて、特にロングの使い方が上手い。

なるべく予備知識なしで劇場で観賞するのをおすすめしておきます。
携帯小説。

深見の小説が携帯で配信開始されることについて少し補足を。

徳間携帯サービス公式サイト
http://tokuma.to/?a=1

もうサービス始まってるみたいですね。
面倒臭そうかと思ってたんですが、そうでもないのかな。

自分も早く携帯買い換えて、チェックしてみます……!
DVD積んでます。
たまっていたDVDと映画を何本か見ました。
最近、DVD買ってそのままということが増えてます。
一日三〇時間くらいにならないでしょうか、うーん。







『カーズ』

やはりピクサーのCGアニメはいいですね!
笑えるし、ラストはきっちり泣かせてくれます。
かなりディフォルメされてますが、レースシーンの迫力にも大満足。
いい映画でした。
DVDには同時上映の短編もちゃんと収録されていてお得。



あと、『父親たちの星条旗』劇場で見ました。
クリント・イーストウッド監督作品は、『ミスティック・リバー』以降恐ろしくクオリティが高いです。『ミリオンダラー・ベイビー』も素晴らしかった。『父親たちの星条旗』は、戦場版『スタンド・バイ・ミー』と言っていいような趣があり、心に残ります。
同じ舞台の日本からの視点、『硫黄島からの手紙』が今から楽しみでたまりません。

公式
http://wwws.warnerbros.co.jp/iwojima-movies/



で、最後に韓国映画『トンマッコルへようこそ』

公式
http://www.youkoso-movie.jp/

朝鮮戦争の時期。
道に迷った北朝鮮兵士、脱走した韓国軍兵士、墜落した米軍の兵士が山奥の「トンマッコル」という小さな村で鉢合わせる。
最初は対立していた兵士たちが、村人の優しさに触れて徐々に打ち解けていくが……。

泣きました。いい映画。
のんびりした話かと思ってたら、後半の戦闘シーンで度肝を抜かれました。

敵対する男たちが、「食事」「排泄」といった人間には不可欠な行為を通して絆を深めていく描写が秀逸です。劇場で「なるほどなー」と何度もうなずきながら見てました。

この『トンマッコル』の監督さん、めちゃくちゃ日本映画好きみたいで。
特に、北野武映画からの影響がすごい。
だからこそ、この映画の音楽は久石譲なんでしょう。
久石譲の音楽、もう完璧でした。サントラ欲しいです。
クリアしました。
いやー。

X360の『ギアーズ・オブ・ウォー』(アジア版)クリアしました。

公式紹介ページ
http://www.xbox.com/ja-JP/games/g/gearsofwar/



洗練された文明を誇る惑星セラ。そこに突如現れた人とも獣とも言いがたい地底生物「ローカスト」と、追い詰められた人類の泥沼の総力戦を描いたSFサバイバルアクション。これはもうアレです。「映画みたいなゲーム」とか「映画の演出を取り入れたゲーム」とかそういうレベルではない、「プレイする映画」です。

登場するすべてのデザインが素晴らしく、グラフィックは家庭用とは思えないほど重厚。何より単純にゲームとして楽しい。はじめて主人公の武器の一つ「チェーンソウ・バヨネット」を使った時の衝撃と爽快感は忘れられません。

かなり過激で暴力的な内容なので、好き嫌いは分かれそうなゲームです。しかし、一度ツボに入ったら止まらないこと間違いなし。



しかし、XBOX360は年末に大量のソフトが出ますね……。
仕事に差しさわりがないように遊びます。
とりあえず、このあたりを買う予定です。












どうだろ。

深見の小説が携帯でも読めるようになるらしいです。


http://www.tokuma.jp/edge/05news.html


うーん、自分がふるーい携帯しか使っていないのでどうなるか想像もつきません。
またゲームの話で。
XBOX360とニンテンドーDSをプレイする日々。

ちょっと前に、『PREY』というゲームをクリアしました。
XBOX360の海外ソフトです。
日本語版も近日登場予定。







こんな恐ろしいゲームが、ハイスペックPCを組むこともなく手軽にプレイできる時代に生まれた幸運を感謝。

海外のFPS(一人称視点シューティング)の最先端は、
深見が気づかないうちに驚異的な発展を遂げていました。



極悪エイリアンと戦うネイティブアメリカンの青年の物語。

地球を侵略したエイリアンは、「スフィア」と呼ばれる「生きた惑星」に人間を次々と拉致。ベルトコンベアーの流れ作業で「加工」して、食料にしたり、改造して奴隷にしたり、壁や床の材料に使っていた。そんな極悪エイリアンに恋人をさらわれた主人公の、地獄巡り。

とにかく演出が素晴らしい。
衝撃というか感動というか、
「ああ、こんなゲームもアリなのか」と。

FPSなんて全部同じようなゲームだった時代はすでに過去。
先日紹介した『ギアーズ・オブ・ウォー』といい、
最近の有力海外メーカーが作るゲームの質は誇張ではなく神がかりです。
仕事の合間になんとかゲーム。
仕事の合間に、こんなゲームやってます。


レビュー動画
http://www.gametrailers.com/player.php?type=wmv&id=14748







XBOX360、『ギアーズ・オブ・ウォー』。
日本語版が一月発売ですが、アジア版を購入してやってます。
360のいいところは、ほとんどの海外ソフトが日本の本体で動くこと。

いや、このゲームは最高ですね。
ちょっとでも銃やモンスターとの戦闘に興味がある人なら、
終始鳥肌立ちっ放しで楽しめると思います。
仕事があるので、睡眠時間を削ってプレイ中。

今までの人生で一、二を争うとんでもないゲームです。
YGC補足動画その2。
前回に引き続き、YGCに登場する銃器を紹介します。

今回は「グロック18」。
「フルオートで撃てる拳銃」というのが特徴。
作中では大阪のヤングガンが使ってます。






そしておまけ。
[READ MORE...]
ヤングガン・カルナバルの使用銃器動画集。
拙著『ヤングガン・カルナバル』シリーズには多数の銃器が登場します。

で、今回の更新ではそれら銃器の実銃射撃動画を紹介しようかと。
ユーチューブへのリンクは、ブログの性質上避けようかと思っていたんですがあまりにも便利なので……。

まずは、主人公木暮塵八の愛用バトルライフルM14。







本編では、このライフルの特殊部隊向けモデル(SOPMOD)を使用しています。

他にも……。
[READ MORE...]