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| お知らせ。 |
これから何週間か、深見が取材旅行や引越しなどで異常に忙しくなるのでブログの態勢を多少変更いたします。 長期間自分がパソコンを離れた際、悪質な業者などの書き込みがあった場合削除することができないので、念の為にコメント、トラックバックを閉鎖しておきます。ご了承ください。
あ、ところで……。
本屋でもう並んでました、『パラベラム』。
よろしくお願いします……!
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| パラベラム表紙。 |
『パラベラム』表紙画像です。

一部のネット通販で表紙が公開され始めましたので、こちらにも掲載しておきます。
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| 駆け抜ける山猫。 |
22日、東京ゲームショウにいってきました。
深見はXBOX360が大好きなので、ずっとそのあたりのブースで新作を試遊。『ロストプラネット』『トゥームレイダー・レジェンド』『地球防衛軍3』『DOAX2』あたりが猛烈に面白そう。今から年末が楽しみです……!
で、その会場で、ファミ通文庫の担当編集者さんからこんな色紙をいただきました。

イラストレーター、BLADE先生が書いてくださったコルセスカF1!
自分が「BLADEさんのファンですよ」と言っていたら、榊一郎先生がそれを伝えてくださったとのこと。本当に感謝です……! コルセスカは、色々なイラストレーターさんに書いてもらえてなかなか幸福なキャラクターです。
すんなりとブログでの掲載も許可していただき、 本当にありがとうございました……!
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| いつもの映画日記。 |
こんなDVDを買いましたよ。
レニー・ハーリン監督 『マインドハンター』
最近の映画ですが、相当マイナーでしょうか? 劇場公開がアッという間に終ってしまった記憶があります。
舞台は現代のアメリカ。 アカデミー卒業を間近に控えたFBI心理分析官候補生たちが、最後の演習を孤島で行うことになる。 しかし、最初は訓練だったはずの連続殺人が現実のものとなり、外部との連絡が断たれた孤島で候補生たちと凄腕の殺人鬼の死闘が始まる。
ホラー、アクション性の高いサスペンス。 犯人探しと伏線の回収が楽しい良作です。 ハリウッドメジャーとしてはかなり過激な部類に入るであろう死体描写が特徴。
あと最近のレニー・ハーリン監督にはちょっとしたお約束があって…… (以下ネタバレにつき文字反転) 「ディープ・ブルーもそうだったんですが、最近のレニー・ハーリン監督は重要そうな人物や大物俳優をさっさと殺して、最初は脇役かと思われたキャラを中盤以降主人公にもっていったりします。そしてこの手の映画では前半死にやすい黒人キャラクターがなかなか死なずに大活躍したりする」
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| 〈パラベラム〉たち。 |
今日の更新も『パラベラム』関連です。 うなじさんから預かっているイラストを数点掲載させていただきます。

主要キャラ勢ぞろい口絵の下書きです。 完成版には色が付き、それぞれの武器にちょっとした紹介文が添えてあります。

もう一人のヒロイン、伊集院睦美。 主人公を導く凄腕の〈パラベラム〉。 その隣には、謎の錠剤と本とDVD。
かっこいいイラストをあげてくれたうなじさんに本当に感謝です……!
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| そろそろ。 |
深見の久しぶりのファミ通文庫。
『疾走する思春期のパラベラム』
それに関連する画像の使用許可をイラストのうなじさんと担当編集者さんにいただいたので、今日から数点紹介していきたいと思います。
まずは、本作のヒロイン長谷川志甫の画像を。

主人公、佐々木一兎が出会う最初の〈パラベラム〉長谷川志甫。
……〈パラベラム〉とは何者なのか? それは、ぜひ本編でお確かめください……!
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| ホテルマンの鑑。 |
『ホテル・ルワンダ』のDVDを観賞。
これはスゴイ。人類必見の映画がまた誕生しました。
1994年、ルワンダの首都キガリ。 ルワンダでは、フツ族とツチ族の長い内戦にようやく和平協定が結ばれようとしていた。
しかし、大統領が暗殺されたことを切っ掛けに、 フツ族はツチ族の大量虐殺を開始する。
100日の間に100万人が殺されるという未曾有の大虐殺。
そんな中、キガリの高級ホテル「ミル・コリン」になんとか生き延びたツチ族が集まり始まる。 その数、およそ1200人。 ホテルの支配人であるポールはフツ族だが、逃げ場のない避難民たちを守るためにありとあらゆる手段を尽くすが……。
ってな感じの映画です。 もう、何もかもが素晴らしい映画なんですが、その中でも大好きな俳優ニック・ノルティの演技がたまらなかったです。命令にがんじがらめにされる中でベストを尽くす国連平和維持軍将校を、実に見事に演じていました。 主演ドン・チードルの演技も神がかりのレベル。 これからは、ホテルを見るたびに深見はこの映画を思い出すはず。
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