深見真のものかき日記
総合文筆業、深見真の日記です。
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深見真 fukami makoto

Author:深見真 fukami makoto
深見真。熊本出身。
小説家、漫画原作者、脚本家。





















































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センパーファイ!
「好き嫌いではなく、完成度の高い映画とは?」

と、訊かれたとします。
深見だったら、次の三本をあげます。


サム・メンデス監督『アメリカン・ビューティー』

ウィリアム・ワイラー監督『ローマの休日』

ジョン・マクティアナン監督『ダイ・ハード』


大好きなサム・メンデスがまたやってくれました。







サム・メンデス最新作『ジャーヘッド』

前作、『ロード・トゥ・パーディション』はいまいちでしたが……。
この『ジャーヘッド』は傑作でした。よかった……!

主人公は海兵隊に所属する青年。
厳しい訓練の末に、斥候狙撃隊に配属される。
そして第一次湾岸戦争に出撃するのですが……。

とにかく、リアルです。派手なドンパチはなし。
湾岸戦争において、一般の兵士はどんなことをやっていたのか……?
その辺がたっぷりねっちりと描かれています。

相手をぶっ殺してやるという戦意が、
空回りの悪循環に叩き込まれる過程が素晴らしいです。




なんとか生きてます。

すっかり更新してないし。
たまに更新したかと思ったら映画の感想……。
小説とは関係のない話題ばかりで申し訳ありませんが、
忙しいときの趣味は映画くらいなものなので……お察しください。

テレビは、『ストロベリーパニック』と『シムーン』。
ああ、あと『桜蘭高校ホスト部』面白いですね……!
『ストパニ』は、ちゃんと限定版でDVDを集めております。







予定では、今年中に深見の小説があと四冊でます。
(あくまで予定です。詳細はまだ発表できない……かな?)

そのうち二冊が『ヤングガン・カルナバル』です。

シリーズ六冊目、「そして少女は消えた」。
七冊目は、現在プロット作成中。
もうすぐサブタイトルを発表できるか、と。


そういえば、最近「ヤングガン・カルナバル」の読む順番が判りにくいという話をよく聞きます。あんまり効果はないかもしれませんが、この場でちょっと整理しておきます。


ヤングガン・カルナバル1(サブタイトルナシ)

ヤングガン・カルナバル2「バウンド・トゥ・バイオレンス」

ヤングガン・カルナバル3「銃と恋人といま生きている実感」

ヤングガン・カルナバル4「天国で迷子」

ヤングガン・カルナバル5「ドッグハウス」(豊平重工編完結)

ヤングガン・カルナバル6「そして少女は消えた」(10月発売予定)

スパイ大作戦。

http://www.mi-3.jp/top.html

『ミッション・インポッシブル3』を観てきました。

予想以上の傑作! トム・クルーズすごい!

大スターとは思えぬ体当たりっぷりです。

フィリップ・シーモア・ホフマンの悪役演技も凄かった。
本当に気持ち悪かったです。ある意味でかっこいいくらい。


バチカン潜入シーン、橋(チェサピーク・ベイ・ブリッジ)の上での攻防戦……
映画史に残るアクションシークエンスを堪能しました。


この映画の監督さんJ・Jエイブラムスが、インタビューで「ヒッチコックに影響を受けた」と言っていて、なんとなく納得してしまいました。同じインタビュー内で、『北北西に進路を取れ』と『裏窓』に触れていて、基本、王道を大切にする監督さんだなあ、と。これからもいい映画をどんどん撮りそうです。





静岡。

映画『サイレントヒル』みてきました。

http://www.silenthill.jp/main.html



母と娘が、迷宮のような町で体験する煉獄体験。

「デビルマン」の原作を初めて読んだときと同じくらい衝撃でした。

後味の悪い殺し、胸の悪くなる展開、グロテスクなクリーチャー。
万人におすすめできるものではありませんが、これはいい映画です。
監督、クリストフ・ガンズの原作(ゲーム版)へのリスペクトは本物。

音楽、セット、細かい点にも手抜きナシ。

子供への暴力シーンがあるので要注意。
苦手な人は見ないほうがいいです。


この監督さんは他にも、

『ジェヴォーダンの獣』

というスタイリッシュなアクション・サスペンスを撮っています。
こちらはわりと万人におすすめです。





かっこいい!

いいCDを買いました。







UKのバンド、「ミューズ」の最新アルバム。

『ブラックホール・アンド・レヴァレイションズ』

これに入ってる三曲目、
『スーパーマッシヴ・ブラックホール』
は本当に名曲。何度聞いてもしびれます……!
曲がよければ歌詞もいい。おすすめです。

もう一枚、こっちはシングル。







こういうのが好きな人には説明不要。

「マキシマム・サ・ホルモン」の、

『恋のメガラバ』

曲調が途中でガラッと変わるのが魅力的な一曲。
あと、作詞作曲マキシマムザ亮君の曲解説は相変わらず面白い!
ものすごく変な人なんだろうなあ。

ひさびさに。

X360の『クロムハウンズ』を一日一時間だけやってます。最高。

仕事しつつ、映画もみてます。
この前、試写会でアニメ版『時をかける少女』みてきました。
面白かった……! さすが細田監督。
見ているだけで「息切れしそうになるシーンがあるアニメ」なんて、
ホント久しぶりです。

で、気になってるDVDを購入したりもしてます。



『化猫』






必見の時代劇アニメがようやくDVDで登場です。
未見の人は、だまされたと思って、ぜひ。


『ナイトウォッチ』






斬新な映像感覚のロシア映画。
ストーリーは時々妙なんですが、とにかく映像と雰囲気が面白い。
さすがロシア映画、独特の文法で作られています。

うおお、『MI3』と『カーズ』。
『サイレントヒル』とかも早く劇場でみたいです。
ヒマなし。
めちゃくちゃ仕事してますよ!(←編集者さん向けに)

というわけで深見です。



本当は、『クロムハウンズ』のネット対戦が死ぬほど熱いのですが、
なんとか我慢してます。油断すると一日中やってそうです。
(クロムは、サーバーさえもっとしっかりしてれば完璧……)