深見真のものかき日記
総合文筆業、深見真の日記です。
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深見真 fukami makoto

Author:深見真 fukami makoto
深見真。熊本出身。
小説家、漫画原作者、脚本家。





















































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新作発売。

ゲームソフトを二本買ってきました。
どっちもX360です。







『クロムハウンズ』
 ガングリフォンを進化させたようなロボットSTG。
 ちょっと触ってみたんですが、これは面白い……!
 時間を忘れてプレイしそうで、気をつけないといけません。

 そしてもう一本。







『ゴースト・リコン アドバンス・ウォーファイター』
 近未来。最新鋭兵装で武装した特殊部隊の活躍を描く次世代FPS。
 ものすごいクオリティです。プレイ時にはヘッドホン推奨。

 ゲーム廃人にならないよう、注意します。

ありがとうございます。
新刊『ヤングガン・カルナバル5 ドッグハウス』
あちこちの書店でランク入りしているのを見かけます。
(というか、今回もオリコン入りできたようです)
改めて、読者の皆様に感謝しております。



あ、ところで。

徳間ノベルズ・エッジがこれから毎月刊行になるようですね。
エッジがなければ当然ヤングガン・カルナバルもないわけで、
このレーベルが活発化していくのは本当にありがたいです。


そして全然関係のない雑談なのですが。

今日、昼飯に牛丼を食べました。
そこの牛丼屋では、なんと映画版『サイレントヒル』との合同キャンペーンを実施中。
http://www.silenthill.jp/main.html

牛丼のトレイには、映画のチラシがついていました。
あのゲームに登場するねちょねちょぐちゃぐちゃした化け物を思い出しながら食べる牛丼はとても美味しかったです。

いくつか報告。
徳間ノベルズ・エッジ公式サイトの更新にあわせて、
ちょこちょこと報告を。

刊行予定に、『ヤングガン・カルナバル』第6巻の仮題が。





 ヤングガン・カルナバル、シリーズ第六弾

〈そして少女は消えた〉





鋭意製作中です。

他にも、山下先生との対談とか読むと(なんかグダグダですが)、
なんだかYGCの周辺では水面下で色々な動きがあるようです。
どうなることやら。
最強のガン=カタ使いミラジョボ。
ものすごく期待していた映画をみてきました。

『リベリオン』のカート・ウィマー監督が送るSFアクション映画、

『ウルトラ・ヴァイオレット』
http://www.sonypictures.jp/movies/ultraviolet/site/


疫病の効果によって生まれた新人類「ファージ」。
ファージの壊滅を狙う人類。
人類に夫と子供を殺されたファージの一人「ヴァイオレット」。
ヴァイオレットは地上最強のファージの殺し屋として、人類と戦う。

アメコミ好きなら大興奮間違いなしのOPが最高。
ヴァイオレット姉さんはまさに無敵。
何をやってもビシッと決まり、
前半40分は百点満点で百二十点……!

しかし、中盤以降盛り上がりに欠けたのが残念……!
ヴァイオレット姉さんの無敵具合に対して、
最後まで強敵らしい強敵が出てこなかったのです。
とにかく、問題は多少ありますが必見の映画であることは間違いなし。



ところで、映画が始まる前の予告編で、
『スーパーマン リターンズ』と、
『007 カジノ・ロワイヤル』をやっていました。

いや、これがどっちも面白そう!
特に『スーパーマン』。
監督は『Xメン』シリーズでブレイクしたブライアン・シンガー。

予告編で衝撃的だったのは、
スーパーマンが弾丸を跳ね返すシーン。
スーパーマンに拳銃の弾丸が通用しないなんて、大抵の人が知っています。
今更普通に跳ね返しても、誰も驚いてくれません。
そこでブライアン・シンガーは、とんでもないシーンを作ったようです。

拳銃を持った悪党が、スーパーマンに対して至近距離で発砲。
微動だにしないスーパーマン。まばたきもしない。
スローモーションになる画面。
スーパーマンのひとみのど真ん中に命中する弾丸。
(このへんのカメラワークが絶妙)
かっこいいCGの処理で弾丸はあっさりとひしゃげる

こんなシーンを実写でやっちゃうと本当にインパクトがあります。期待。
大当たり。
とてもいい映画を観賞しました。







『S・P・L 狼よ静かに死ね』

香港アクション映画。
世界屈指のアクションスターであるドニー・イェンと、元祖リアルヒッティングアクション映画(立ち回りで本当に殴っちゃう手法)の御大サモ・ハンが対決。
キャスティングの時点で大興奮。
傑作確定の映画だったのですが、
劇場公開時仕事で忙しかったので今頃DVDで初観賞となりました。

香港黒社会のボス、ポー(サモ・ハン)。
ポーと戦ううちに復讐鬼となった敏腕刑事チャン(サイモン・ヤム)。
チャンの後任をする予定の、伝説の暴力刑事マー(ドニー・イェン)。
この三人を中心に、地獄の死闘が展開される。

ドニーのかっこよさ、サモハンの存在感に惚れ惚れしました。

サモハンの部下である凄腕のナイフ使いVSドニーのバトルは、凄まじいの一言。
感動もんです。このシーンだけでも一見の価値ありです。
手加減のない暴力描写と、落ち着いた叙情的なシーンのバランスが絶妙。
ラストシーンの美しさにも圧倒されました。

最近の買い物。

仕事中に流すためのDVDやCDを補給してきました。







『ゲームセンターCX』の第二弾!

「高橋名人の冒険島」攻略は予想以上の面白さでした。
 子供の頃夢中でやっていたゲームなのですが、
 今こうして見てみると本当に恐ろしい難易度です。

そして……







深見が愛するX360の新作『コール・オブ・デューティー2』。
凄まじい臨場感の第二次世界大戦FPSゲーム。
こんなゲームがプレイできるんだから、スゴイ時代になりました。
『ゲームセンターCX』のあとだと、感慨もひとしおです。

帰途。

自宅に帰る途中、秋葉原のある場所を通りかかったのですが……。



そこで、平安時代の貴族風の衣装を着たヒゲの男性と遭遇。

その男性の隣にはミニスカートのメイドさんがおりました。

どちらの衣装も本格的。しっかりしてるんですよコレが。
どこからどう見ても、貴族とメイドさんにしか見えません。



え、なに、これ……なに?



と、混乱していたら、
その奇妙な二人の向こう側にはカメラが。
どうやら、何か映像作品の撮影中だったようです。

ただそれにしても……
平安貴族とメイドさん?
どんな内容のものを撮影していたのか気になる……。
ぼちぼち。
東京都内の、一部の大きな店ではもう売ってるとこもあるようです。







〈ヤングガン・カルナバル5 ドッグハウス〉

シリーズ最新刊。
今回の帯の推薦文は、作家の森奈津子先生!
好きな作家さんの名前を担当編集者に伝えたら、
すぐに引き受けてくださって本当にありがたかったです。

今回は読者プレゼントもアリ。
巻末にはふきのとうさんのキャラクターラフ集もついていて、
なんだか得した気分でした(作者のくせに)。

一部で既刊が品薄らしいですが、
すぐに重版がかかるようなので、お待ちください。

学生の頃はゲーセンに入り浸ってました。
仕事しているときは、いつも何かDVDを流しています。

最近よく流しているのはコレ。


『ゲームセンターCX』





お笑いコンビ、よゐこの有野晋哉が、
次々と名作ゲーム(ファミコンソフト中心)のクリアに挑み、
それを延々と撮り続けるという不思議なバラエティ。

『スターフォース』『魔界村』『トランスフォーマー コンボイの謎』などなど……。
もうすぐ三十路のオレにとっては懐かしく、
あまりにも嬉しいラインナップだったりします。

ファミコンのゲームってのは凄かったんだなあ……。

番外編企画、
「たまに行くならこんなゲームセンター」
も心が和みます。


そしてもうすぐ第二弾も発売されるようですね。

ラインナップは……。

『高橋名人の冒険島』
『いっき』
『たけしの挑戦状』

うわー! これはいい!
トラポ2。
来月以降のスケジュールがスゴイことに。
仕事が山積みです。
今のうちに映画とかたくさん見ときます。


http://tp2.jp/


というわけで、
『トランスポーター2』
を見てきました。

主人公はプロの「運び屋」。元特殊部隊の兵士。
どんな危険なブツでも必ず目的地にまで届ける。
契約厳守のプロフェッショナル。

「1」とノリが違う映画になっていてビックリ。
テンポがやたらいいのですよ。
上映時間も90分きっててまたビックリ。
これは編集が上手い人なんだろうなあ。

アクションシーンのキレもよく、
カースタントシーンも一級品。劇場で見ておいてよかった!


ただ、一個気になることが……。
(以降ネタバレなので反転)
クライマックスで
悪役が、自分の体に凶悪ウィルスの解毒剤を注射して持ち運ぶシーンがある。主人公はその悪役から解毒剤を取り出すわけだけど、そんなこと技術的に可能なんだろうか? 解毒剤は悪役の血液と混ざっちゃってるのに?


犬小屋の死闘。

公式で表紙画像が公開されていました。



4-19-850704-X.jpg




<ヤングガン・カルナバル5 ドッグハウス>


戦う力を失った塵八。
拉致監禁された弓華。
極秘娯楽施設<ドッグハウス>で毎夜繰り広げられる狂気の宴。
再会、死闘、そして夏の終り。

6月19日頃発売予定。
近況ー。
「ヤングガン・カルナバル5」の見本到着が楽しみでなりません。

アマゾンで予約も始まったようで、今月19日には本屋に並びそうです。
よろしくお願いします。



あと、今はまだ話せない数々のイベントが進行中です。
近日中に、色々と詳細発表できると、いいなあ……。



それはそれとして、
相変わらず「仕事、読書、映画」繰り返しの日々です。
最近は、深見が多大な影響を受けた、
三人の女性作家の著作を読み返したりしています。
森奈津子先生、





中山可穂先生、





松浦理栄子先生。





世に性愛をテーマにした作品はたくさんありますが、
その中でもこの三人の面白さは別格だと思っています。

これはスゴイ。

X360はいいハードですね。
今はこのゲームをやりこんでます。







『バーンアウト リベンジ』

狂ったレースゲーム。
レースはほとんど公道で行われて、
一般の車両を弾き飛ばすと得点になる。
自らクラッシュして、自爆して、いかにたくさんの車両を被害に巻き込めるかを競うモードがある。
現実には絶対マネしてはいけない恐ろしい車ゲー。

プレイしてるとなんかテンションあがりすぎてやばいです。
たぶんアドレナリンとかドクドク出てる。
X360のユーザーにはぜひオススメの一本です。