深見真のものかき日記
総合文筆業、深見真の日記です。
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深見真 fukami makoto

Author:深見真 fukami makoto
深見真。熊本出身。
小説家、漫画原作者、脚本家。





















































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映画のあれこれ。

海の向こうで、

『X−MEN3 ザ・ラスト・スタンド』

が爆発的にヒットしてるみたいですね。

http://www.x-menthelaststand.com/#

前二作が面白かったので(特に「2」)、
完結編となるこの作品も期待大。日本公開待ち遠しいです。
唯一の不安点は監督が変わったこと。



しかしそれにしても、最近のハリウッドでは変な噂が流れていますね。
『ダイハード4』を、レン・ワイズマンがとるとかとらないとか。
『メタルギアソリッド』の実写映画化が決まったとか決まらないとか。
『スターシップ・トゥルーパーズ』の3(!)ができるとかできないとか。

ちなみに、スタトゥル3には再びジョニー・リコが出るという話。
つまり、1の正当な続編。
実現したら個人的には大喜びです。



あ、ところでレン・ワイズマンは、
女吸血鬼二丁拳銃アクション『アンダーワールド』の監督さんです。







噂は噂。どうなることやら……。
四人兄弟。




映画『フォー・ブラザーズ』のDVDを購入。

心優しい女性に育てられた、肌の色も違う四人の兄弟。
ある日、四人兄弟の義母が強盗に殺されてしまう。
復讐のため、犯人探しを始める四人。
やがて、事件に関する意外な事実が判明。
四人兄弟は街の巨悪と対決することになる。



良作です。
主演のマーク・ウォールバーグの大ファンなので、たまらん映画でした。
本当にかっこいいなあ、この人。
ボンクラ殺し屋アクション『ビッグ・ヒット』の頃から大好きです。







マーク・ウォールバーグはいい映画に出ることが多いですね。
『ブギーナイツ』なんて傑作もありました。





最近楽しかったもの。

ここ数週間ほど遊び呆けていたのですが。
ちょこちょこと新しい仕事が動き出しました。
これからまた忙しくなりそうです。


ところで、『キングコング』のDVDが出ていました。
購入して、もう三回ほど観賞。面白い……!







あと、気になっていた漫画を購入。
志村貴子『青い花』。







ぬお、続きがとても気になっています……!
女の子同士の恋愛に興味があるなら、必読の一冊です。

資料補給の時期。

少し余裕ができたので、最近色々な本を読んでいます。


まずは資料。







『戦争請負会社』P・W・シンガー著。
 昨今急速に注目を浴びている民間軍事会社についての本。
「おいおいコレほんとかよ?」という劇的なエピソードがてんこもり。

 民間軍事会社については、小説に出すので複数の関連資料に目を通したのですがこの本が一番面白かったです。シエラレオネの内戦にエグゼクティブ・アウトカムズ社が介入したくだりなんて劇的過ぎてハリウッドあたりがそのうち映画化しそうな気が。







もう一冊、『自衛隊指揮官』

「地下鉄サリン事件」「不審船事件」「ミグ亡命事件」などなど。
 非常事態に対応した現場指揮官たちのドキュメント。
 自衛隊版「プロジェクトX」といったカンジで、非常に読みやすかったです。

 地下鉄サリン事件に派遣された101化学防護隊の話が最高。
 おすすめです。

絶好調なりー。

6月に、徳間ノベルズ・エッジ一周年記念フェア。


http://spn05229-02.hontsuna.net/


で、リンク先にも書いてあるのですが……
ちょっとプレゼントなどもやるようです。

ヤングガン・カルナバルからも何らかのグッズが出ます……!


ヤングガン・カルナバルもいよいよ5巻。
一区切りつきますが、物語は10月より再開。
これからもよろしくお願いいたします。

いよいよ5巻。

『ヤングガン・カルナバル5』

いよいよ来月20日前後には書店に並びそうです。

ヤングガン・カルナバルシリーズといえば、
毎回「帯」に素晴らしい推薦文をいただいています。


まだ詳しくは言えないのですが、
5巻の帯もたまらんものになりそうです。
大好きな作家さんの名前をあげたら、承諾していただきました。


現在1、2巻が品薄らしいのですが、
また増刷がかかるので、どうか手にとってやってください。


X一回転。
そういえば「X360」を買いました。
欲しいソフトがあったし、期待のソフトも出るしで。



期待のソフトは「デッドライジング」
http://www.capcom.co.jp/deadrising/top_ja.html

そして「ゴーストリーコン」
http://www.ubisoft.co.jp/ghostrecon3/


ゾンビ好きとしてデッドライジングは外せないし、
ゴーストリーコンは、まんま映画ブラックホーク・ダウンの世界に入り込めそうで素敵すぎ。


ところで、今一番ハマってプレイしているX360ソフトは、
「ランブルローズXX」です。







いつか女子プロレスものを書いてみたい……。
6月ですが。

6月、

『ヤングガン・カルナバル5 ドッグハウス』

発売です。



で、それにあわせて何か色々あるかもしれません。

詳細は、もうちょいお待ちください……。

「V」があなたを自由にしてくれる。
映画『V フォー・ヴェンデッタ』を観てきました。

http://wwws.warnerbros.co.jp/vforvendetta/


深見が、28年間映画を見てきて。
「肉体で訴えるアクション映画」として最も面白かったのは『トム・ヤム・クン』。

「テーマ性で訴えるアクション映画」として最も面白かったのはこの『V フォー・ベンデッタ』です。

予想をはるかに上回る傑作……!


脚本、製作ウォシャウスキー兄弟ということで、
観る前は結構不安だったです。
『マトリックス』シリーズ、1は最高に面白かったのですが、それ以降が……。

ところが、どうやら兄弟は『マトリックス』の前にこの『V』の脚本第一稿を書き上げていたらしい。そう聞いて納得です。初期のウォシャウスキー兄弟らしい脚本です。同性愛カップルも出てくるし。

『ファイト・クラブ』を観てちょっとでも面白いと感じた人には、ぜひこの『V フォー・ベンデッタ』もおすすめしたい。『V』は仮面ヒーロー映画の最高峰であり、革命映画の最高峰でもあります。



気に入ったセリフがあったので、二つほど引用。


主人公、仮面の男「V」とヒロイン(ナタリー・ポートマン)の会話。

「父は作家で、こんなことを言っていたわ。『政治家はウソを語り、作家はウソで真実を語る』」
「その意見に大賛成だ」


主人公「V」が悪党に言われるセリフ。

「お前には、仮面とナイフとインチキ空手しかない。そんなお前に何ができる?」

CGアニメの話。

この前、中野で行われたCGアニメコンテストの上映会にいってきました。
http://doga.jp/contest/

DOGAhttp://doga.jp/という団体が中心になって、
今年で第十八回だそうです。


これが大層面白いイベントでした。

上映されるのは、恐ろしく少人数で作成されたCGアニメ。

少人数で低予算でも、クオリティは高い作品ばかり。


アニメといえば人員と予算が必要というイメージがありましたが、
技術の進歩とともに、そろそろ変化が訪れているのでしょう。



そんな中、ロマのフ比嘉監督の紹介で、
吉浦康裕という監督さんと知り合うことができました。

代表作、『ペイル・コクーン』。







DVDを購入しました。面白かった……!
とにかく映像が美しく、テーマ性もあり、ラストには意外な結末と爽やかな感動。
おすすめの一本です……!

生まれ変わったらタイ人に。

映画、『七人のマッハ!』を見ました。







『マッハ!』のスタッフがたくさん参加しているタイのアクション映画。

『マッハ!』『七人のマッハ!』『トム・ヤム・クン』と観賞して、
一つ判ったこと。

タイの人を敵に回すとヤバイ。激ヤバ。


『七人のマッハ!』は、
劇場では見損ねてDVDで初観賞となったわけですが。

こんなにいい映画なら劇場で見ておけばよかった……後悔。

タイの田舎の村が、テロリストたちに占拠される。
しかしその村には偶然、スポーツのスペシャリストたちがチャリティのために訪問していた。
ムエタイ(主人公)。
テコンドー(主人公の妹)。
サッカー。
セパタクロー。
器械体操。
女子新体操。
ラグビー。

そんなスペシャリストたちが、村のためにテロリストたちに敢然と立ち向かう。


恐ろしすぎるアクショシーンの連続。
一番よかった頃のジャッキー映画くらいスタントがやばい。
映画としてのデキは『トム・ヤム・クン』の方が上ですが、
こっちもアクション好きなら絶対必見の一本です。


密かにネットのあちこちで噂になっている、
「小学生くらいの少女がテロリストとガチで戦う」シーン。
噂通りの忘れられないシーンでした……!

お世話になってます。
というわけで、
『YGC4 天国で迷子』。
読んでくださった方々まことにありがとうございました……!

めでたく今回もオリコン入り……!
しかも前巻より順位もあがっていて嬉しい限り。
読者の皆様のおかげです。


ただ、ここで一つ問題が。

『天国で迷子』には、
ちょっと五巻の予告を入れて欲しいと担当編集者さんに頼んだんですよ。
その予告ページの下の方に……。





04_30_1.jpeg






……うわあ。

これはつまり……?

6月「YGC5 ドッグハウス」発売。


10月「YGC6」発売。
そして12月に「YGC7」……!?

えーと、うん、たぶん大丈夫です。