深見真のものかき日記
総合文筆業、深見真の日記です。
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深見真 fukami makoto

Author:深見真 fukami makoto
深見真。熊本出身。
小説家、漫画原作者、脚本家。





















































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山あり谷あり。

今、いくつか仕事やってまして。
かなり、きつい。

そんな中、昔治療した歯の詰め物がとれた! ハイ○ュウのせい!

ああっ、イライラする!
歯医者いかなきゃ! 時間もったいない!

きつー。
ちょいと仕事がきつめの日々。

ブログに書きたいこともあるのですが、
なかなかその暇が……。



仕事の合間に見るDVDが息抜き。
『プライベート・ライアン』と、
『男たちの挽歌』シリーズがヘビーローテーションです。







日曜の夜。
日曜の夜がわりと好きです。


コンビニによっては、
12時回ると同時にジャンプが並ぶじゃないですか。
で、買ってきて。


日曜の深夜。

ジャンプ広げて、
同時に日テレのプロレス見ながら、
酒とツマミをちびちびとやってのんびりすごす。

……ああ、なんか幸せだ!


そんなお手軽な自分がちょっと好きです。


ところが、ちょっと前に引っ越して以降、
周囲のコンビニの質が落ちて、
漫画雑誌が店頭に並ぶのがやや遅い……!

最近、まともなコンビニはないかいつも探しています。



突然ですが、袴田先生ありがとうございました!
妙なリクエストをしてしまい、申し訳ありません(笑)。

ご紹介。
今日は、いつもお世話になっている方々を紹介します。


まずは、ロマのフ比嘉監督

拙著、
『ヤングガン・カルナバル3 銃と恋人といま生きている実感』
に、帯の推薦文をいただきました。

PS2ゲーム『GUNGRAVE』のOP・ED演出や、
オリジナルアニメ『URDA』などで有名なロマのフ監督。
最近だと、OVA原作版『ヘルシング』で戦闘シーンの演出も。
大ファンの映像作家さんに推薦文をいただけるとは……
本当にありがとうございました。

士郎正宗原作、
ロマのフ比嘉監督作品、
『TANK SWAT01』
の発売も楽しみです……!








そして、もうおひとかた。
深見が電撃PS2を購読しているのは、
この先生の漫画を読むため……!
桃井涼太先生です。
http://utakata.cside4.com/
(公式サイト、「ぺんぎんのあしあと」)

深見の本とか紹介していただいて、大感謝です……!


ももいせんせが電撃PS2で連載されている、
『とりあんぐらむ オンライン』
オンラインゲームを舞台に、超愛らしいキャラたちが活躍しています。
早く単行本になってほしいです……!

いい映画をみた。
いい映画みました。







韓国の暗黒アクション映画『甘い人生』。

韓国映画というと、やたらと俳優人気やロマンス部分ばかりが強調されて、ピンとこないものが多いのですが……(日本側の宣伝も下手)。この『甘い人生』は文句なしの傑作でした。


主人公は、ホテルの用心棒。荒事専門。
腕利きで、たまには殺しの仕事も。
主人公のボス、ホテルの経営者は裏社会の大物でもある。

ある日、主人公はボスから「愛人が浮気していないか見張れ」という命令を受ける。その日まで完全な人生を歩んでいた主人公だが、ボスの愛人を見張るうちに大きく道を踏み外してしまい……。あとは血みどろ。


とにかく、銃撃戦の描写が素晴らしいです。
ここ最近見た映画の中では文句なしのベスト。
生涯でもベスト5に入ります。
銃撃戦以外はやや退屈な映画ですが。



銃撃戦描写を進化させた映画として、
『ワイルドバンチ』
『男たちの挽歌』シリーズ
『ヒート』
『プライベートライアン』
『攻殻機動隊』
『リベリオン』
などがあげられると思います。
『甘い人生』は、この中に加えちゃってもいいくらいのデキ。

深見が自分の作品で目指しているのは、
リアリティとケレンミの中間地点。
いうなれば、本物のミリタリーと香港式銃撃戦映画の融合。
そういう意味では、『甘い人生』の銃撃戦はかなり理想に近かったです……!

『甘い人生』の銃撃戦は弾の外れ方が上手い。
かなり実銃に詳しい人が演出しているのは間違いない。
銃器の発砲にリアリティを持たせるための演出がまた秀逸。

ああ、この日記をアップしたらもう一度観よう……。
気合入れて。
そろそろ本屋に並び始めた、
『ヤングガン・カルナバル3』
<銃と恋人といま生きている実感>
ですが……


その裏表紙を眺めていると、



02_16_0.jpeg




……ん?



02_16_1.jpeg




うわ、本当にやるんだ! しっかり書いてある!

実はギリギリまで話半分だと思っていました。



というわけで……



 ヤングガン・カルナバル4
<天国で迷子>


 ヤングガン・カルナバル5
<ドッグハウス>



4、6月。発売予定です。
二代目襲名。
よく訪問する「海外ボツ! NEWS」というサイトがありまして。


そこから、ちょいと気になる情報が。
http://www5.big.or.jp/~hellcat/news/0602/15a.html
リンクフリーとのことで失敬です。


これ、もしかしてジョリー姉さんよりもハマり役?
新作の公開が楽しみです。


あと、一部の本屋では扱いだした様子。
最新刊、よろしくお願いします。




特別企画その2。
今回の更新もゲストつきです。


漫画雑誌「may familiar(メイファミリア)」
などで活躍中の漫画家、今泉桃子さんに四コマをいただきました。
http://www.shonengahosha.co.jp/may/may.html

いつもお世話になっております!
癒し系の四コマ、大感謝です。


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主人公、木暮塵八。漫画と銃器が好きな高校生殺し屋。
二巻に登場するモルドバ人少女、ダニエラ。人身売買の被害者。
特別企画です。
今回の更新は、ちょい変化球。

友人のイラストレーター、沈没さんが趣味で描いてくれた『ヤングガン・カルナバル』のキャラクターたちを掲載いたします(もちろん、関係各所にはすでに許可をとってあります)。



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短気で好色でちゃらんぽらんな性格のヒロイン、弓華。
そんな弓華の心の支え、伶(れい)。
主人公たちが所属する犯罪組織の頭目「白猫」。


どうもありがとうございました……!
そして第三巻。
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 ヤングガン・カルナバル3
<銃と恋人といま生きている実感>



恋愛、学園生活、将来。
様々な悩みを抱える二人のヤングガンと、
謎に包まれた「存在しないはずの」精鋭特殊部隊との死闘。最新刊。


本屋によっては、今月15日前後には店頭に並ぶかと思います。

第二巻。
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 ヤングガン・カルナバル2
<バウンド・トゥ・バイオレンス>


主人公は二人の高校生少年少女、
木暮塵八(こぐれ じんぱち)と、
鉄美弓華(てつよし ゆみか)。

凄腕の二人が、陰惨な人身売買組織と対決するシリーズ第二巻。


帯の推薦文は、恩人である山下卓先生……!





ヤングガンとは、若い殺し屋のこと。

本日より一週間くらい、
『ヤングガン・カルナバル』シリーズ関連の更新を強化しようかと思ってます。


今日の更新では、改めてシリーズ第一巻の紹介を。


419850671X.jpg



徳間ノベルズ・エッジ『ヤングガン・カルナバル』第一巻。


主人公たちは高校生で殺し屋。勉強と恋愛は苦手。しかし仕事の腕は超一流。

青春、そして銃撃戦の物語。


帯の推薦文は、
『アフリカン・ゲーム・カートリッジズ』
以降あちこちでお世話になっている押井守監督に書いていただきました。




やや観るの遅れましたが。
ようやっと映画『キングコング』観賞。


神映画作ったエライ!

ピーター・ジャクソンのような名監督が、
『スクール・オブ・ロック』のジャック・ブラックにクレイジーな映画監督を演じさせればそりゃ面白くなるに決まってますワ。反則!



大恐慌時代真っ只中、1933年のニューヨーク。
リンゴ一個を万引きしようとするほど追い詰められた売れない女優。
スポンサーを騙して警察に追われるハメになるクレイジーな映画監督。
檻の中でシナリオを書かされることになる作家。

そんなメンツが伝説のスカル・アイランドを探して冒険の旅に出て、つまらないわけがない!

キングコングが登場して映画のテンションは最高潮へ。
もう本当に最高の映画でした。

コナン・ドイルの、
「失われた世界」を初めて読んだ時のように大興奮。

CGに頼った派手な演出だけでなく、細部まで芸コマ。
劇中に登場する映画俳優は、ちゃんと当時の映画俳優の顔をしているし
劇中劇撮影時の俳優たちの演技はちゃんと当時の映画の演技になっている。
この辺のニュアンスは伝えにくいのですが……!


今更ながら。




旧『舞Hime』をDVDで全巻観ました。
後半五巻分は一気にいったので疲れたり。


テレ東でやっていた時はあまり真面目に観ていなかったのですが……。
いや、楽しめました。


こんなに面白いアニメだったのですね。
オススメしてくれた方々、感謝いたします……!

主人公の舞は、個人的に最後まで好きになれなかったし、
この物語に登場する男キャラは全員嫌い。
それでもやはり観てよかったと心の底から思いました。

もうとにかく、静留、命、奈緒の三人が好きです。たまらん。
ああ、ファンディスク買いにいかなきゃ……。

俄然、続編である『舞乙Hime』への期待も膨らみます。


秋葉原にて。

今日、JR秋葉原駅に向かう途中、小さな公園に人だかりが。
「声優のイベントでもやってんのかな?」と思って、
覗いてみたらそこに大量のネコ

ネコの群れの中心では、兄弟(姉妹かも)らしき三毛が二匹、
じゃれあうようにケンカしていて、
人だかりはそれを微笑ましく見守っていたのでした。

マスコミにやたらと歪んだイメージを押し付けられている秋葉原ですが……
こういう風情のある光景の方が目にする機会は多いように感じます。

しょぼ。


風呂でも入るかー、と思ってお湯を入れ始める。


ゲームやって時間潰して、そろそろたまったかなー? と思って。
で、風呂場に行ったら、
なんと浴槽の底に栓をしておくのをうっかり忘れてました。しょんぼりッス。