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| 戦う犬になった。 |
劇場でも観たんですが、DVDでもう一度チェック! 『ダニー・ザ・ドッグ』!
極悪のゲス野郎に首輪をつけられ、 犬として育てられた主人公ダニー(ジェット・リー)。 悪事の道具として犬カンフーで戦う日々。
そんなある日、ダニーは盲目のピアニストと出会い、 徐々に人間らしさを身につけていく。 ゲス野郎のもとから逃げ出して、人を愛することやアイスの味を知る。
細かいことはおいといて、好きな映画。 何より主人公の設定が好き。 これでもしダニーが女子だったなら、百点満点の映画だったと思う。
戦う犬として育てられた少女の方が燃えないでしょうかどうですか。
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| 月イチの楽しみ。 |
月刊漫画誌「まんがタイムきらら キャラット」 の3月号が発売されていたので購入。
袴田めら先生の『最後の制服』がたまらんかったので、 早く弟にも読ませたいです(私信)。
そういえば、 近々、袴田先生にちょっとした仕事でお世話になりそうです。 大ファンの漫画家さんと、まさかこんなご縁があろうとは……。
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| ちゃんばら。 |
最近、大好きな漫画家さんの本を二冊購入しましたよ。
林家志弦。
『はやて×ブレード』の第四巻!
そして、
『ストロベリーシェイク』の第一巻!
どっちも最高。
『はやクロ』は、 剣術の腕がすべてを決める不思議な女子校が舞台のアクションコメディ。
『ストロベリーシェイク』は、 芸能界が舞台の激甘百合ラブコメ。
ああ、 『演撃少女 命』の頃から大好きだった林家先生がこんなに伸び伸びと…… いい時代になったもんです。
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| スポーツ脳の恐怖。 |
「ゲーム脳」ってあったじゃないですか。 どっかの間抜けな学者さんが、 適当な実験データででっちあげたハッタリ。
今も、似たようなことを言ってる人が後をたたないようですが。
で、
ぼんやりと某掲示板を眺めていたら、 元アメフト部員が暴行容疑で逮捕された事件をつかまえて、 「スポーツ脳の恐怖だ!」という発言が。
うわあ、上手いこといいやがる!
もちろん深見はスポーツは本来健全なものだと承知しております。 ただ、オタクが罪を犯したら「ゲームや漫画のせい」となり、 元スポーツ選手が罪を犯しても「スポーツのせい」と発言するマスコミは皆無。
これってちょっとバランス悪くないかな、と感じました。
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| みたらし。 |
なんていうか、今日は『NARUTO』の日です。
少年忍者ナルトの大活劇冒険漫画。 今、テレビアニメも放映されてますが、 原作漫画に追いつかないようオリジナルストーリーが展開しています。
基本的にアニメオリジナルの話ってのはつまんなくなることの方が多いもんです。 ところが、今日始まった新シリーズは当たりっぽい!
ナルトに課せられた新しい任務は、 海の国に出るという化け物退治。 チームーリーダーは原作ではいまいち出番の少ない 「みたらしアンコ先生」。 深見が個人的に大好きなキャラなのでここで体温が三度ほど上昇。 チームのメンバーは、ナルトの他に「いの」と「シノ」。 どちらも凄くいいキャラなのにやはり原作での出番は少なめ。これは嬉しい。 体温さらに二度上昇。大興奮。
事件現場の漁村に到着したナルトたちは、 幸薄い雰囲気の包帯少女(村八分中)と出会う。
細かい経緯は省きますが、 主人公ナルトとこの包帯少女の間に素敵過ぎるフラグが立つ。
た、たまらん……!
深見は、ナルトのような、 「恋愛が似合わないキャラの恋愛話」が大好きです。
かなりイイトコで終ってしまったので来週が楽しみ。 作画崩壊とか起きませんように……!
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| 風邪気味。 |
調子悪。
弟と一緒に『ブレイド3』とか見たせいか、 なんか風邪気味。だるくて頭痛が。
久しぶりに見た『ブレイド3』は、 なんだか劇場で見たときよりもへっぽこに感じました。
吸血鬼ハンター「ブレイド」の戦いを描いたシリーズ最終作。 大昔のビッグな吸血鬼がよみがえって、ブレイドと戦います。
つじつまの合わない超脚本。 ヒロイン、アビー以外見所のない立ち回り。 (なぜか敵があんまり銃を使わない)
ブレイドをサポートする新キャラのハンニバル・キングは、いつもギャグを外してばかり。 あんまり下ネタばかり言っているので、しまいには悪役の女(異常にケバい)に、 「ここではおちんちんの話は禁止よ」 なんて怒られてしまう始末。
ただ、ブレイドを演じるウェズリー・スナイプスは変な武器を使いこなすのがとても上手い役者さんなので、そこだけはガチで良かったです。オープニング一〇分くらいまではアクションシーンのキレもいい。
ちなみに深見は『ブレイド2』が一番好きです。 ドニーも出てるし。
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| 私信。 |
「管理人のみ閲覧」の書き込みにて、 懐かしい中学校の同級生のかたから連絡がありました。 ……ありがとうございます!
で、深見への連絡についてなのですが。 この「管理人のみ閲覧」の書き込みだと、 メールアドレスを書く欄に入力してもちゃんと表示されないのです。 表示されるのは、コメント欄のみ。
ぜひ返信したいので、 メールアドレスをコメント欄に記入する方式で、 もう一度書き込みお願いします……! お手数かけて申し訳ない……。
こういった個人的なメールの他にも、 何か深見に対して緊急(あるいは重要な)用事がある場合はこの「管理人のみ閲覧」の機能をご利用ください。 大体すぐに返信すると思います。
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| 危険な匂い。 |
こんなゲームが今、気になっております。
『カウンターストライク・ネオ』
http://www.csneo.com/
通信を重視したゲーセン用のガンアクション。 ものすごくツボなゲームなのですが……。
一度はまるといくらでも金と時間をつぎ込みそうで怖い! あえて触れないでおくべきでしょうか……。
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| 雪だー。 |
「日本では政変が起きると雪が降るというが、本当だな……」
とりあえず、漫画『沈黙の艦隊』の名ゼリフから入ってみました。 今日は雪です。
雪の日は、部屋に引きこもってDVDを観賞するのが正しい過ごし方だと思うのですがどうか。
そして、雪の日だからこそ見返したい作品もあります。
クリスマスには『ダイ・ハード』を見なければいけないように。
深見はこれから雪に相応しいこんな作品を見返そうかと思ってます。
『劇場版・機動警察パトレイバー2』
説明不要。 東京都内に自衛隊が展開して雪が降ります。
『バットマン・リターンズ』
とにかく悪役ペンギンが素晴らしい映画。 そういえば、この映画の監督ティム・バートンはとても雪が好きな人。
『ドリームキャッチャー』
問題作。 物語の大部分は雪山で展開。 この映画の腰砕け具合は見てもらわないとなかなか伝わらない。 いや、見てもらってもなかなか伝わらない。 今までの人生の中で、『リトルトウキョー殺人課』と並ぶヘンテコ映画。
『夕陽のガンマン』
特に雪は関係ないですが、好きな映画なのでなんとなく。
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| 「熱い」人生。 |
山田玲司著、
『絶望に効くクスリ』
の最新刊を買ってきました。
著者が色々な人に会いに行って、話をして、それが漫画になってます。
この山田玲司という人。嫌いな人が多そう。 ちょっとナルシストっぽいところもあるし、 政治に関して意見が偏りすぎているところも引っかかる。
だがしかし、そこがいい……!
深見は昔から思っているのですが、 多少歪んだ人間の方が、付き合えば絶対に面白いのです。 重要なのは、相手が本気なのかどうか。それだけ。
人生の熱さとは「摩擦熱」のことではないでしょうか。 「抵抗」がなければ摩擦は生じません。 滑らかなもの同士がこすれあっても熱にはならない。 歪なものがこすれあったとき、初めて熱くなる。
「絶薬」を読みながら、そんなことを考えましたとさ。
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| 顔がもう一つ。 |
温泉から帰ってきて、早速次の本に登場させる銃器について悩んでおります。
現代が舞台のガンアクションにとって、 キャラクターの使用銃器はまさに「もう一つの顔」。
『ヤングガン・カルナバル』シリーズの男主人公、 木暮塵八が愛用するのはSOPMOD‐M14。 「失敗作」の烙印を押された不遇の旧米軍制式ライフルであるM14を、現代戦用にカスタムした一品。
「狙撃にも対応できる7・62ミリ口径ライフル。 弾数は最低二〇発」 という条件を最初に設定して、 合うものを探したらこのライフルに落ち着きました。 グアムで実際に撃った時、非常に感触が良かったのも選んだ理由の一つです。
そういえば、 『ヤングガン・カルバナル』第一巻を書き終えてから数ヵ月後。 某社からM14の電動ガンが発表された時は微妙な気分になったもんです。
「好きな人は好き」なマイナー銃のままでいてほしかったのに……。
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| 一泊二日。 |
いくつかの仕事が終ったので…… 湯河原の温泉で骨休めしてきました。
2・26事件に巻き込まれたこともあるという、 実に素晴らしい宿でした……!
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| なんていうか。 |
『舞乙Hime』が最近微妙です。 DVDは購入しないかも……。
しかし、まったく期待していなかったテレ東の深夜アニメ
『かしまし』
が面白かった……!
高校生の男の子が宇宙事故で女の子に生まれ変わってしまうという事件から始まる、 ちょっと懐かしいカンジのするラブコメディ。百合色強し。
ただ、この設定だとDVDの購入は最終回次第です。 主人公が男に戻ってチャンチャン、とかだったら嫌だなあ。
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| いきなり。 |
小池徹平っていいですよね。 歌はそうでもないんですが、WaT好きです。
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| うっかり。 |
超うっかりしていたのですが。
もう、ヤングガンガンの公式ホームページに告知されていました。
コミックス『ドラゴンズヘブン』 2月25日。1、2巻同時発売です!
渋谷を舞台にした、ヒロイン系都市型格闘アクション……! ラブコメあり、バイオレンスあり、盛りだくさんの内容を目指しました。 作画の笠原夕生先生に本当に感謝。 短期集中だった作品が連載となり、さらに単行本になったのも、 笠原さんの高い「漫画力」のおかげです。
そして、二月には深見の小説も出ます。
『ヤングガン・カルナバル』第三巻。
サブタイトルは、
「銃と恋人と今生きている実感 Guns,Lovers and Identity」
となってます。 明日から、ヤングガンシリーズ関連の話題を少しずつ更新していこうかと思ってます。
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| これから。 |
二月には、深見真関連の仕事がいくつか世に出ると思います。
(何をどこまで書いていいのかよくわからないので、 今のところ曖昧な書き方しかできませんが……)
それにあわせて、このブログでもいくつか特別企画を準備しております。
友人が書いてくれた深見作品キャラのイラストが何枚かたまっているので、 時期がきたら公開していきたいと思っております。
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| あれから十年。 |
歩いていける距離に漫画喫茶がたくさんあるので、 一ヶ月に一回くらい徹夜で入り浸ります。
昨日は『りびんぐゲーム』を全巻一気読み。
基本的にはラブストーリー。 そして、この物語のミソは「住宅事情」。 登場人物たちのほとんどが、とにかく「家」のことで悩んでいるのです。
しかし、この漫画を初めて読んだのは…… まだ高校生で、熊本で暮らしていた頃。 あれからはや十年近く。 今『りびんぐゲーム』を読み返してみると、 高校生のときとはまったく違う感想が出てきます。
この漫画は東京で一人暮らしを始めたあとに読むと、 なんというか「切実さ」が洒落にならんのです。
昔はラブコメ部分ばかりに注目していたのですが……。
時の流れは速くて、人生は山あり谷あり。 漫画喫茶を出て帰途につき、そんなことを考える一月の早朝。 ほぼ無人の中央通りを歩くのはちょっと気持ちよかったです。
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| アメコミと人形。 |
この前、テレビ東京の深夜で、 『ブリスター!』 という映画をやってました。
いやもうこれが面白かった! 公開された当時は、いかにも邦画らしいつまらんオシャレ映画に見えてほぼ無視していたのですが、後悔。 アメコミ好き、フィギュア好きにはたまらん内容かと。
物語の基本の舞台は現代の東京。 主人公はアメコミフィギュアマニア。 幻のフィギュア「ヘルバンカー」を追いかけている。 そんな主人公の周囲に集まるのは、変人ばかり。
やがて文明崩壊後、主人公が捜し求めていたフィギュアが 人類の命運を握る鍵に。
この映画の奇跡的なところは、 一本の映画に、普通の映画三本分のネタが詰まっている ということ。 映画三本分のネタが、違和感なく融合していてすごい。
慌ててDVDを買いに行きました。おすすめです。
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| 不審者。 |
千代田区某所で一人暮らししてるんですが。
そのマンションがオートロックなんですよ。
あるとき、外にコーヒーを買いに行ったらサイフを忘れてまして。 部屋にとりに戻らなきゃ、と思ったら鍵もない。部屋の中。
さあ、どうするという話ですワ。 うっかりしてて合鍵は作ってないし。 携帯も部屋の中だし。 正月休み中で開いてる店もほとんどなし。
他の部屋の番号を呼び出して入れてもらおうかと思ったんですが…… どの部屋も応答なし。正月だからか!
偶然近くを通りかかった中年男性に、仕方なく声をかけるおれ。 「あのすみません……! 緊急事態なので公衆電話を使うための十円玉を貸していただけませんか?」 そのとき深見がよほど切羽詰った顔をしていたのか、 その男性は百円玉をくれました。やった!
さっそく、マンションの管理会社に電話。 今考えれば、他にかけるところはたくさんあったと思うのですが……。 そのときの深見は焦っていて、ただのアホでした。 当然マンションの管理会社も正月休み。
「ああ、しくじった……」 とか思いつつ、公衆電話からお釣りが出てくるのを待つ。 九十円が出てくると信じて疑わないおれ。 ところが、何も起きない……。
ざわ……ざわ、ざわ……
公衆電話をよく見たら、 「百円玉ではお釣りは出ません」の文字。 何やってるんだオレ!
途方にくれていたら、ちょうど大家さんが帰ってきて中に入れました。ちゃんちゃん。
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| 2006年。 |
新年あけましておめでとうございます!
今も仕事中です。 今年もよろしくお願いいたします。
2005年には「ツンデレ」やら「素直クール」とかが流行りましたが。
2006年には、 強くてかっこいい女性キャラクター……
すなわち「漢女(おとめ)」がブレイクするのではないかと睨んでいます。 というか、ブレイクして欲しい……!
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