2017/02/15

ガールズシンフォニー

http://www.dmm.com/netgame_s/symphony/

DMMゲームズでリリースされましたブラウザゲーム『ガールズシンフォニー 少女交響詩』
深見が世界観設定とメインシナリオ担当させていただきました。
興味があるかたは、ぜひ一度プレイしていただければと思います。
ぜひぜひよろしくお願いいたします!
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2016/12/27

年末、新連載の告知。

『Comic REX (コミック レックス)』2017年2月号から新連載です。
タイトルは、
『世界をよくする残酷なメソッド』(原作:深見真 漫画:山波幸介先生)。
ジャンルは……脳科学とガンアクション……なのかな?
電子版もあるみたいです!

2016/12/24

たぶん今年最後の更新。



5/27公開『BIOHAZARD: VENDETTA(バイオハザード:ヴェンデッタ)』本予告映像
製作総指揮清水崇様、監督辻本貴則様、音楽川井憲次様、原作監修がカプコン小林裕幸様。
で、脚本が深見真です。公開までまだ時間がありますが、フルCGならでは派手な見せ場がてんこ盛りの映画です。
公開時にはぜひともよろしくお願いいたします。

あと、警察小説『ヴァイス 麻布警察署刑事課潜入捜査』(角川文庫)発売中。
密命を帯びた超真面目な女性刑事と、見た目はいいが性根が腐った悪徳警官が、
互いに牽制しつつ凶悪事件に立ち向かう。……というお話。
2016/11/24

新刊の告知、ちょうど一ヶ月後。

そういえば。
Amazonに著者ページが有り「フォロー」をするといろいろ便利らしいです。
興味があるかたはぜひぜひ、よろしくお願いいたします。
http://amzn.to/2giGpez

そして新刊の話。久しぶりにPSYCHO-PASS以外の小説書きましたよ。
タイトルは『ヴァイス 麻布警察署刑事課潜入捜査』(角川文庫)
汚職刑事が主人公で、そこに一捻りくわえた変形バディもの。

12月22日発売予定。
クリスマスのプレゼントにぴったりですね。

ここから少し雑談。
ちょっと前に同業者のアサウラさんちでPSVRを遊ばせていただきました。
バイオハザード7のVRコンテンツ「キッチン」すごいですね!
かなりヴァーチャル拷問感ありました。
ホラー映画とは一線を画す恐怖描写にリアル悲鳴をあげてしまった。
これでもうVRホステル、VRマラソンマンにも期待が膨らみます。
「キッチン」は短いけど本当に超怖い!
途中でギブしてヘッドセットをはずしたら、僕が身をよじって怖がっているのを、
アサウラさんがニコニコしながら携帯で撮影していたのが印象的でした。
なんかこう弱みを握られてしまった気分です。ヴァーチャル脅迫。

引き続き雑談。
ネットフリックスのオリジナルドラマ、最近すごい充実っぷりです。
スティーブン・ハンターのボブ・リー・スワガーシリーズを連続ドラマ化した
『ザ・シューター』の配信が始まったので早速チェック。
原作をいい感じにアレンジしてますね。
狙撃犯を捜査するために主人公が街を下見するシーン超カッコイイですよ!
実際の街の風景に、弾道学的な数式や図形が重なって見えたりします。

ネットフリックスのオリジナル映画『ドゥ・オーバー もしも生まれ変わったら』
超冴えない銀行員が、学生時代の悪友と再会し、
自分の死を偽装して一獲千金を企んで大陰謀に巻き込まれる下ネタコメディ。
僕が好きなタイプの超くだらない笑いが満載。後半の拷問シーンで笑い死ぬかと思いました。

そしてこれもネットフリックスのオリジナル映画、
『なりすましアサシン』観賞。
なかなか新人賞をとれない小説家志望の中年男が主人公。
クレイジーで強引な編集者が、主人公の小説を
「実録! 本物の暗殺者が書いた!」
と適当なことを言って売り出したために、
色々あってエクアドルの大統領を暗殺しに行くことになる。
普段殺し屋とかプロの暗殺者とかがたくさん出てくるような小説を書く人なら、
二倍楽しめると思います。思いのほかアクションシーンも見応えがあって得した気分。
2016/08/05

魔法少女特殊戦あすか関西出張。



ここ数日、サイン本などのために大阪、神戸を回っておりました。
応対してくださった書店員のみなさま、ありがとうございます!
もうサイン本はあらかた売り切れているようですが、
改めて関西の読者様も『魔法少女特殊戦あすか』よろしくお願いいたします。
順調に重版を重ねつつ、3巻まで発売中です。

そして大阪から帰ってきたら
『ズーランダー2』と
『ブラックホーク・ダウン コレクターズBDBOX』
のブルーレイが届いていました。
『ズーランダー』はマイフェイバリットコメディ映画の一本。
こんなに面白い映画が会っていいのか! と。
『ズーランダー2』も最高でした。
「EUのファッション刑務所」なんてぶっ飛んだ施設が出てくるのは天才の仕事ですよ。
どんな人が収容されてるかは本編を見てのお楽しみです。
『ズーランダー2』僕の2016年暫定ベストを『シン・ゴジラ』と争ってます。

そうです。
説明不要の話題作『シン・ゴジラ』観てきました。
好き嫌いハッキリ分かれそうな作風なんですが、僕にとってはもう大号泣ものの超傑作でした。
大量の専門用語が早口でまくし立てられる会議シーンは上質なラップみたいに心地よかった。
特撮・ミリタリー描写の完成度の高さにはもうただひたすら感動です。
あんまり『シン・ゴジラ』褒めすぎるとネタバレになるし、
未見のかたへのハードル上げにもなるので多少気をつけつつ書きますが、
これは(初代は例外として)僕が一番好きな「ゴジラ映画」になりました。
「怪獣映画」というくくりでも、『ガメラ2』初めて見た時と同程度かそれ以上のショックがあった。

そういえばちょっと前にブルーレイで塚本晋也監督の『野火』を観て、
あまりの面白さに腰が抜けそうになったので、改めて変な先入観なしで色んな映画を見よう、と思いました。
ハリウッド発の超大作ももちろん大好きなんですが、
いややっぱり日本映画も凄いやつは凄いですよ、と。当たり前のことだけど。

俳優陣の話をすると、長谷川博己はやっぱり抜群にカッコ良かったです。
高良健吾、竹野内豊、松尾諭との専門用語を飛ばしあう会話劇の隙間で、
時折微かな友情が漂う絶妙なさじ加減が素晴らしかった。

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