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| 新番組の時期。 |
新番組が色々と始まったりしてますね。
深見の大好きな百合作品もちらほら見かけます。
期待しているのは二作。
『ストロベリーパニック!』 http://www.mediaworks.co.jp/users_s/gs/strawberry/
『シムーン』 http://www.simoun.tv/
どっちも、一昔前ならまず間違いなくOVAだったと思います。
ストロベリーパニックはどこかで見たことがある雰囲気の女子高百合。 こう、わりと普通な女の子が、大人っぽいお姉さまに憧れてアレヤコレヤ、という……。 漫画版を読む限り組織抗争ものとしても楽しめそう。 あと、アニメのOPはなぜかサスペンスタッチでした。
シムーンはファンタジーの空中戦もの。 その世界の人間はまずすべて女として生まれる。 ある時期が来ると、男として生きるか女として生きるか選択できる。
ところで、どっちのアニメもオープニングテーマの曲名がかっこいい。
ストロベリーパニックのオーニングテーマは、
『少女迷路でつかまえて』
おおう……なんだかドキドキする曲名です。
そしてシムーンのオープニングテーマ。
『美しければそれでいい』
開き直りともとれるこの曲名。 もう問答無用のかっこよさです。
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| 凄かった。 |
こんなにアニメ観て興奮したのは久しぶりでしたよ。
フジテレビでやってたアニメシリーズ『怪』が最終回でした。 ラスト三話、「化猫」のクオリティの高さに驚愕。
主人公「薬売りの男」は妖怪退治の専門家。 妖怪を滅ぼすための刀を持つ。 その刀は、 「妖怪の名前」 「妖怪が生まれた背景」 「妖怪が人を殺す動機」 の三つがはっきりしないと抜くことができない。
そんな主人公がふらりと立ち寄った武家屋敷に、 壮絶な怨念に満ちた「化猫」がいた。 花嫁を殺す化猫。 屋敷にいる人間を皆殺しにしようとする化猫。 薬売りの男は、刀を抜くために化猫の正体を見極めようとする。
無駄のない脚本。 斬新かつスピーディーな演出。 あまりに興奮して、放映終了後弟に電話してしまいました。 夜の一時に「化猫すごかったなー!」って。
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| 今更ながら。 |
旧『舞Hime』をDVDで全巻観ました。 後半五巻分は一気にいったので疲れたり。
テレ東でやっていた時はあまり真面目に観ていなかったのですが……。 いや、楽しめました。
こんなに面白いアニメだったのですね。 オススメしてくれた方々、感謝いたします……!
主人公の舞は、個人的に最後まで好きになれなかったし、 この物語に登場する男キャラは全員嫌い。 それでもやはり観てよかったと心の底から思いました。
もうとにかく、静留、命、奈緒の三人が好きです。たまらん。 ああ、ファンディスク買いにいかなきゃ……。
俄然、続編である『舞乙Hime』への期待も膨らみます。
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| みたらし。 |
なんていうか、今日は『NARUTO』の日です。
少年忍者ナルトの大活劇冒険漫画。 今、テレビアニメも放映されてますが、 原作漫画に追いつかないようオリジナルストーリーが展開しています。
基本的にアニメオリジナルの話ってのはつまんなくなることの方が多いもんです。 ところが、今日始まった新シリーズは当たりっぽい!
ナルトに課せられた新しい任務は、 海の国に出るという化け物退治。 チームーリーダーは原作ではいまいち出番の少ない 「みたらしアンコ先生」。 深見が個人的に大好きなキャラなのでここで体温が三度ほど上昇。 チームのメンバーは、ナルトの他に「いの」と「シノ」。 どちらも凄くいいキャラなのにやはり原作での出番は少なめ。これは嬉しい。 体温さらに二度上昇。大興奮。
事件現場の漁村に到着したナルトたちは、 幸薄い雰囲気の包帯少女(村八分中)と出会う。
細かい経緯は省きますが、 主人公ナルトとこの包帯少女の間に素敵過ぎるフラグが立つ。
た、たまらん……!
深見は、ナルトのような、 「恋愛が似合わないキャラの恋愛話」が大好きです。
かなりイイトコで終ってしまったので来週が楽しみ。 作画崩壊とか起きませんように……!
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