深見真のものかき日記
総合文筆業、深見真の日記です。
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深見真 fukami makoto

Author:深見真 fukami makoto
深見真。熊本出身。
小説家、漫画原作者、脚本家。





















































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月イチの楽しみ。
月刊漫画誌「まんがタイムきらら キャラット」
の3月号が発売されていたので購入。

袴田めら先生の『最後の制服』がたまらんかったので、
早く弟にも読ませたいです(私信)。


そういえば、
近々、袴田先生にちょっとした仕事でお世話になりそうです。
大ファンの漫画家さんと、まさかこんなご縁があろうとは……。

ちゃんばら。
最近、大好きな漫画家さんの本を二冊購入しましたよ。

林家志弦。


『はやて×ブレード』の第四巻!






そして、

『ストロベリーシェイク』の第一巻!






どっちも最高。

『はやクロ』は、
剣術の腕がすべてを決める不思議な女子校が舞台のアクションコメディ。

『ストロベリーシェイク』は、
芸能界が舞台の激甘百合ラブコメ

ああ、
『演撃少女 命』の頃から大好きだった林家先生がこんなに伸び伸びと……
いい時代になったもんです。




「熱い」人生。
山田玲司著、

『絶望に効くクスリ』

の最新刊を買ってきました。





著者が色々な人に会いに行って、話をして、それが漫画になってます。

この山田玲司という人。嫌いな人が多そう。
ちょっとナルシストっぽいところもあるし、
政治に関して意見が偏りすぎているところも引っかかる。

だがしかし、そこがいい……!

深見は昔から思っているのですが、
多少歪んだ人間の方が、付き合えば絶対に面白いのです。
重要なのは、相手が本気なのかどうか。それだけ。

人生の熱さとは「摩擦熱」のことではないでしょうか。
「抵抗」がなければ摩擦は生じません。
滑らかなもの同士がこすれあっても熱にはならない。
歪なものがこすれあったとき、初めて熱くなる。

「絶薬」を読みながら、そんなことを考えましたとさ。
あれから十年。
歩いていける距離に漫画喫茶がたくさんあるので、
一ヶ月に一回くらい徹夜で入り浸ります。

昨日は『りびんぐゲーム』を全巻一気読み。





基本的にはラブストーリー。
そして、この物語のミソは「住宅事情」。
登場人物たちのほとんどが、とにかく「家」のことで悩んでいるのです。


しかし、この漫画を初めて読んだのは……
まだ高校生で、熊本で暮らしていた頃。
あれからはや十年近く。
今『りびんぐゲーム』を読み返してみると、
高校生のときとはまったく違う感想が出てきます。

この漫画は東京で一人暮らしを始めたあとに読むと、
なんというか「切実さ」が洒落にならんのです。

昔はラブコメ部分ばかりに注目していたのですが……。

時の流れは速くて、人生は山あり谷あり。
漫画喫茶を出て帰途につき、そんなことを考える一月の早朝。
ほぼ無人の中央通りを歩くのはちょっと気持ちよかったです。
毎月読んでいる漫画雑誌。
『まんがタイムきらら キャラット』を毎月楽しみにしております。
いわゆるキャラクター系四コマ雑誌。


その中でも特にお気に入りなのが、

リンクもさせてもらった袴田めら先生の『最後の制服』と、
風華チルヲ先生の『デスティネイション』。


今月の『最後の制服』はやばかった……!
おじさんちょっと泣いてしまいましたよ……。