深見真のものかき日記
総合文筆業、深見真の日記です。
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深見真 fukami makoto

Author:深見真 fukami makoto
深見真。熊本出身。
小説家、漫画原作者、脚本家。





















































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サンビスト……!
深見はサンボの達人、藤井恵という女子格闘家の大ファン。

普段は見てない番組なのですが、
テレ朝の「NANDA!?」にゲスト出演していたのでチェック。

ちなみにフジメグはこんな人。↓

http://www.tv-asahi.co.jp/nanda/contents/nextoa/0075/

しかも同じく大ファンの須藤元気までいて、
関節技やトレーニングについて実に役に立つ話が聞けました……!
来週も楽しみ!
ハッスル。
最近話題になってますね。「ハッスル」プロレス。

小川選手が中心になっている例の団体。
和泉元彌やレイザーラモンHGの参戦で一気に知名度上昇。


なんだか、他の試合も凄いです。
例の大会の第四ハッスル(第四試合のこと)なんか特に。

・第四ハッスル

ハッスル仮面レッド、ハッスル仮面ブルー、ライオセイザーチーム

VS

ザ・ネオ・デビル・ピエロ1号、ザ・デビル・ピエロ2号、
ジャスティライザーグレンチーム



…………

選手の名前見てるだけでカオスな気分になってきました。
高田総統に洗脳されたジャスティライザーグレンを助けなければ! みたいなストーリーがあるようです。
格闘技通信。
雑誌『格闘技通信』を読んでいると……

大好きな女子格闘家「藤井恵」の記事があって深見大喜び。

しかもちょっと格闘技界から目を離しているうちに、
いつの間にかアブダビ・コンバット女子が始まっている!


アブダビ・コンバットとは?
言葉の響きが超残酷格闘ゲーム『モータル・コンバット』にちょっとだけ似ているが無関係。アラブ首長国連邦の王子様が趣味で始めたサブミッションレスリング世界選手権。


サンボの達人、藤井恵(ファンは「フジメグ」と呼ぶ)は、そのアブダビ女子で三位に入賞したらしい……! うわー、どんな試合内容だったのか気になります。


あと「スマックガール」の大会を猛烈に見に行きたくなりました。
http://www.smackgirl.com/
というか、来年初めの大会は絶対に観にいこう……。
たまにある完全なもの。
世の中には、たまに「完全なもの」が誕生する。

と、思う。

欠点が見当たらないもの。
掛け値なしに素晴らしいもの。

ジョナサン・グレイザーの映像はそんな「完全なもの」のうち一つ。







家具が動く部屋でジャミロクワイが踊る例のミュージックビデオを撮ったまさに天才。彼の作品はどれもメッセージ性が強く、ミュージックビデオとは思えないほど感情に訴えかけてくる。セリフもストーリーもなくても、人間を泣かせることは可能だと教えてくれる。

スタンリー・キューブリックや、古い香港映画へのオマージュも心憎い。

彼の映像を集めたDVDを観ていると、もう背筋がゾクゾクしてたまらない。マッシヴ・アタック『karmacoma』のビデオなんて、下手に子供に見せたらトラウマ確実。
アーカム・アサイラム。
『バットマン ビギンズ』のDVDを購入





クリスチャン・ベールはやはりいい……!
深見はそろそろいい年なのに「正義」という言葉に弱いので、『ビギンズ』のテーマ性はまさにストライクゾーンのど真ん中。続編は、今作のスタッフがそのまま引き継いでくれることを希望っす。




そうそうバットマンといえば……





一番お気に入りの原作エピソードは、これ。

『バットマン アーカム・アサイラム』


ゴッサム・シティ、アーカム・アサイラム。
それは狂える犯罪者を収容する監獄病院。
(って、帯に書いてあった)


バットマンの宿敵ジョーカーが、人質をとって監獄病院に篭城。単身乗り込むバットマン。バットマンの前に、監獄病院に収容されていた犯罪者たちが次々と現れるという物語。
そんなバットマンの戦いと、アーカム・アサイラムを設立した人物のエピソードが並行して描かれる。戦いの場所が場所なだけに、バットマンは否応なく自分の中に潜む「狂気」との対峙を余儀なくなれる。まともな人がほとんど登場しない(中盤は特に)。

『ビギンズ』を観て面白かった人には、ぜひオススメの一冊……!