深見真のものかき日記
総合文筆業、深見真の日記です。
プロフィール

深見真 fukami makoto

Author:深見真 fukami makoto
深見真。熊本出身。
小説家、漫画原作者、脚本家。





















































最近の記事



最近のコメント



最近のトラックバック



月別アーカイブ



カテゴリー



友達申請フォーム

この人と友達になる



ブログ内検索



RSSフィード



リンク

このブログをリンクに追加する



Powered By FC2ブログ

Powered By FC2ブログ
ブログやるならFC2ブログ



香港映画は若手が育っている。
DSC01110.jpg
『ヤングガン・カルナバル』韓国版が出版開始です。めでたい!

DSC01114.jpg
 韓国版にはこんな特典があるようです。かなりしっかりとした「しおり」。


>じぶん、武林がムリなのでフカミン不足です。新刊予定はまだ告知できないですか?暑いのでお体気をつけて下さい
 コメントありがとうございます……! そちらこそお体には気をつけて。
 次の自分の本は、まだ断言はできませんが、パラベラムの最新刊になるのではないでしょうか。
 そのあとは、ヤングガン・カルナバルのコミック版単行本第一巻。
 他、今年中にもう二冊ほど出したいのですが現在のところすべて予定。
 情報が確定次第更新します……!

>ドラゴンキングダム観て来ました!ジェットとジャッキーが一緒のスクリーンで闘っている姿は圧巻!でも、やっぱり香港で造って欲しかったと思ったのも事実・・・・・・。ハリウッドだと格闘シーンがキレイ過ぎるというか、香港のような泥臭さ、ガチな雰囲気が感じられないのが残念。次はインビジブルターゲット観てきます。
 というわけで、立ち回りが泥臭くてガチな雰囲気の映画を二本紹介。
 アクションシーンのクオリティがすばらしいので、『インビジブル・ターゲット』みたいに日本公開が決まりますよう願いをこめて。

DSC01117.jpg
『投名状 The Warlords』
『奪帥 Fatal Move』

『投名状 The Warlords』
(予告編)

 ジェット・リー、アンディ・ラウ、金城武。
「太平天国の乱」が起きている頃の物語。
 ものすごい戦争シーンがあります。
 大剣、大刀は乱戦でこう使うのか!

『奪帥 Fatal Move』
(予告編)

 サモハン、サイモン・ヤム、ダニー・リー、ウー・ジン。
 ベテランから若手までそろった犯罪映画。
 若手最強のアクションスター、ウー・ジン大暴れのバイオレンス大作。
 とにかくウー・ジンの刀さばきの見事さ。サモハンの貫禄に圧倒されます。
 ただ、バイオレンスが強烈過ぎて見る人を選ぶかも。
8月16日。
(予告編)


(公式サイト)
http://www.invisible-target.jp/

 香港映画『インビジブル・ターゲット』ようやく日本公開。自分はすでに海外版で鑑賞済み。
 クレイジーなアクションがたくさん詰まった傑作!
 今若手最強のアクションスター、ウー・ジンの悪役っぷりがもう最高。
 カンフーもガンアクションもたっぷり堪能できます。おすすめ。


 WEB拍手レスです。今回は映画の内容多め。

>ドラゴンキングダムとダークナイト見てきました!!今までジャッキー映画を映画館で見なかったことを反省。ジェットリーをチェックしてなかったことを猛反省。
 二人とも昔はもっとすごかったんですよ……。
 ドラゴンキングダムは記念碑みたいにキラキラした映画だと思います。

>ダークナイトは・・・ジョーカーが悲しくてかっこよくて・・・。ジョーカーに惚れてしまいました。スカイクロラも絶対に行きます!!
 ダークナイト最高でしたね。自分の周囲でも大絶賛。もう一回劇場いこうかな……。

>自分はダークナイトと一緒にハルクも見てきました〜。バットマンが暗かった分先に見たハルクが尚更娯楽作っぽく感じましたね。
>ハルクの最初の対軍隊戦、SIG552やG36はともかくアレ相手にMP5は流石にひ弱すぎやしないかと思ったのは俺だけ?(笑)
>予告で感じた予想以上にアクションも豊富で良かったです。ペイブロウ墜落させた映画ってこれが初めてかも。

 ハルクが相手だと12・7でも火力不足ですから……。
 最低でも20ミリ以上の機関砲もってこないと!

>ついこの前海外行って帰りの飛行機でアイアンマン一足早く見れてたので専門用語も把握完了。この先もクロスオーバーするなら期待できそうです。
 アイアンマンの日本公開遅すぎ! もちろん観にいきますが。
 海外ではもうすぐDVD発売ですよ。

>「ハルク」かあ。むかーーーーし、テレビ放映されていた頃は大好きで、毎週見ていたにゃあ。(すごーーーく遠い昔の話)そうそう、一番不思議だったのは、あんなにはっちゃけてしまうハルクの、パンツだけ何故無事なのか?
>もしかしたら、デュポン社が極秘開発した完全抗弾の新素材製のパンツなのかにゃあ。さすがは、「ゆりかごから墓場まで」のコングロマリットだけはあるにゃ。

 ハルクのパンツにはツッコミ禁止ですよ(笑)。
 今回の劇場版は、テレビ版を結構意識していたそうです。

>お先にスカイ・クロラを観てきました。銃のあしらい方などの細かいところもバッチリ破綻無しでした。
PPKのハンマー押さえて撃発防ぎながらキスとか、ガバのスライドをがっちり押さえたりとか、パイロットが一体何度生身で撃たれればこれだけのことを体が覚えるんでしょうかw

 スカイクロラはもうちょっと空中戦をたっぷり見たかったナリよ。

>先行ロードショーの「ハムナプトラ3」を観て来ました。ジェット・リーが敵ボスで登場してたのですが、ジェット・リーのアクションシーン少なく、少しガッカリしたほかはシリーズ通して動くミイラは健在でスクリーンで観たほうがよい作品でした。まだまだこの夏は観る映画があるので楽しみです〜今度は「ハルク」を観にいこうかと思います
 ハムナプトラ3いいですなあ。自分は1を劇場で三回観ました。
 なぜかツボにハマっているシリーズです。

>以前の銃の擬人化についてのコメントで、自分は琴刃のGSRが擬人化したらと考えたんですが、高価で高性能ってことでお嬢様キャラ。ただ高飛車にすると琴刃とキャラがかぶるので天然系に。こう、琴刃の皮肉に普通に返して「調子狂うわ」みたいな。そんな妄想してごめんなさい
 銃の擬人化は広げていくと面白いんですが、物語にするとなると世界観が難しい……。
 個人的にはタウルス社製の拳銃をベースにした褐色娘が見てみたい。

>友人が百合とレズの違いについて考察した結果、致す前が百合、致したあとがレズという結論に行き着いたそうです。先生はどうお考えでしょうか。
 うーん……とりあえずレズビアンは現実に存在するセクシャリティなので、百合との違い云々よりもリアリティがあるかどうかを大事にしたいなあ、と。

>サンケンロックという漫画をご存知でしょうか。コリアンギャングのボスになった日本人の話で結構面白いです。
 コンビニで見かけました。絵が大層うまかったような。

>ヴァンガードの続編は考えてないのでしょうか?
 今は他に書かないといけないもの、書きたいものが多く、ちょっと後回しです。
 いずれ余裕ができたらとは思っています……!
闇の騎士
 バットマンの最新作『ダークナイト』を見てきました。
(予告編)






 バットマンはいくつかの長編を経て「現実的で」「重い」物語になっていった。
 クリストファー・ノーランのバットマンを語る上でぜひ紹介しておきたい原作のエピソードが二つある。
 そのうちの一つが、バットマンの内面に焦点を当てた長編『アーカム・アサイラム』。
 バットマンが精神病院で悪役たちと戦いつつ自分の心に潜り込んでいく物語だ。

(現在在庫が切れているようなので、ぜひ重版をかけてほしい……!)
 もう一つは、永遠の宿敵ジョーカーの物語。アラン・ムーアの『キリング・ジョーク』。

 ジョーカーの恐ろしいところは、その興味が常に「善良な人々」に向けられていること。
 ジョーカーが最も喜ぶのは、善良な人間が罪を犯し悪に落ちる瞬間だろう。それこそがジョーカーの勝利であり目的である。悪人が悪事を行うのは当然のことだ。ジョーカーはそんな当たり前のことでは喜ばない。ジョーカーが求めるのは、ごく普通の善良な人々が、異常事態に叩き込まれて正気を失い悪意に染まって罪を犯すことだ。
 その瞬間のためにジョーカーは事件を用意する。用意周到な罠を用意する。
『ダークナイト』では、ジョーカーの罠がバットマンの正義とゴッサムシティ市民の善意を試し続ける。ジョーカーはそれを笑いながら見下ろしている。
「悪」が「正義」を試し続けるあっという間の二時間半だ。

 面白かった。本当に面白かった……!
 手品をやります。今からこの鉛筆を消します! はい消えた!
8月8日。
 ファミ通文庫十周年記念企画として、森橋ビンゴさんと対談してきました。
(以下のアドレスより)
http://www.enterbrain.co.jp/fb/02sp/02b_0807thats/02b_0807thats_top.html
 気がついたら三池崇史やジャッカスについて語ってました。

『インクレディブル・ハルク』観てきました。
(予告編)


 この映画、日本ではまったくヒットしてないそうなんですがもったいない!
 絶対に劇場で観たほうがいい一本。銃声や足音が「腹にくる」のがたまりません。
 自動車を千切ってメリケンサックのかわりにしたりする「ありそうでなかった」怪力描写の数々は、これからのハリウッドアクション大作で流行するかも。
 そして一部で話題になっている驚きのラストシーンも最高。
 今マーヴルスーパーヒーローズが持っている勢いが感じられる快作です。

 マーヴルだけでなく、今週末はいよいよ超話題作『バットマン ダークナイト』が公開……!
 これはもう必ず観ます。
 その前に『スカイ・クロラ』も観ておきたいな……。
 で、WEB拍手レスです。

>遅ればせながら武林3、私も読みました。1の時は中身見ずに買って驚きましたけど…。今日はドラゴンキングダムを見てきました。やっぱり最高ですね。
 武林は不意打ちみたいなもので……驚かせてしまってすみません(笑)

>ドラゴン・キングダム観てきました!タイトルロールのジャッキー&ジェットの出演作のチョイスも心憎い、カンフー馬鹿の力作中華ファンタジーでした!
>あんなに笑っているジェット・リーは初めて見ました。メイクのせいもあって途中までは孫悟空役も彼だとは気づきませんでした。

 ドラゴン・キングダムでは、ロニー・ユーの出世作『白髪魔女伝』をやたら押していたりして妙なところでマニアックでした。オープニングは本当にかっこよかったですね……!

>トロイ肉叩きハイダー到着!前後サイトも「トロイ風」折り畳みタイプで完璧!
>M14SOPMOD、てーっ!ってセミの発射音は「パララッ、パララッ」
>バーストやん。「これは3回連続したセミなんだ」と自分に言い聞かせてますw
>久し振りに萌えます。床井センセのシャッガン・グレラン・ATM・SAM図鑑!
>ピストル通巻4巻(5?)、軍用ライフル&サブマシンガン各2巻まだかなー?

 最近エアガン買ってないなあ……。
 床井先生の本は資料として優秀なのはもちろん、暇を見つけてはぼんやり「写真集」として眺めてます。
YGCコミック版更新。
thum_0003.jpg
 ヤングガン・カルナバル、コミック版第三話更新です……!
(以下のアドレスから)
http://comics.yahoo.co.jp/magazine/next/yannguga01_0001.html
 前回が塵八中心の話だったので、今回は弓華編。
 蚊に刺されまくっているという佐藤先生のことがちょいと心配。


 WEB拍手レスです。

>武林3巻買いました!ネットで予約してたんですけど、ふらりと立ち寄った本屋で見つけて
>悩んだ末に買ってしまいました。あ、でも、悩んだ理由はレジにもっていくのが恥ずかしいから(笑)
>現在手元に2冊ありますけど、まったく後悔はしていません、面白かったです!!

>遅ればせながら武林3の感想を。
>読者の予想を裏切るというかぶっちぎる内容に驚愕。

>武林3読みました! いやぁ、今回もお疲れ様でした、深見センセー!
>派手なモン、ありがとうございました!次はYGCを、お願いします!
>あと、オレも根津姉妹カバーに大賛成ッス!よろしく!


 発売からだいぶたちましたが、まだまだ届く武林の感想に大感謝!
 二冊とかほんとありがとうございます……! ネットで一冊、直接一冊は自分もたまにやります。
 今抱えている仕事を片付けたら、YGCもいきます。
 そういえば、根津姉妹はカバーに登場したことないですね……。


>以前から注目してた香港映画『インビジブルターゲット』がついに日本で公開されます。悪役は『SPL』でドニーと激闘を繰り広げたウー・ジン。迎え撃つはジャッキーJr、ジェィシーチェンを含む香港若手トリオ。この三人でウー・ジンを倒せるのか非常に不安・・・ではありますが、香港映画では久々に期待大です!
 一足先に海外版でもう鑑賞させていただきました。(香港タイトル『男児本色』)
 クレイジーなスタントあります。バトルシーンはスピーディで大満足。
 熱くて泣ける傑作ですよ!

>導火箋 Flash Point見ました。今までこんな人を知らなかったなんて・・・。ドニーすごすぎです。エンディングのメイキングシーンも良かったです。
 ドニー・イェンは個人的には現在世界でトップのアクションスターです……!
 最新作「葉問」も期待大! でも、日本公開はなかなかされない……!

>最近、武士道シックスティーンと武士道セブンティーンという本を読みました。女子剣道部の青春ストーリーなんですが・・・なんか、ほのかに百合の香りがします・・・。
 おすすめ物件の紹介感謝です。百合はいいものだ……。


>いやいや、今年の夏も映画がアツイっすね〜観たい映画が目白押し。なかでもガジェットスキ〜な私は来週末に公開されるダークナイトと9月末に公開されるアイアンマンが楽しみです。アイアンマンのスーツ装着シーンは一目でウットリしてしまいましたw

>先生の紹介があった映画、「ドラゴン・キングダム」を観て来ました!面白かったですね〜最後、運ばれる老人はジャッキーだったのでしょうか?(パンフとか見ないので前知識無しで観てました)さて、来週は待ちに待った「ダークナイト」公開です!今から楽しみです

 そして盛り上がる夏映画。自分は明日『インクレディブル・ハルク』観てきます。
『アイアンマン』はテーマがいかにも最近のアメリカっぽくて好印象。
 あの老人はジャッキーの二役で無問題。
『ダークナイト』はもうすごいことになってそうで今から手に汗握ってしまいます。


>深見先生、こんにちは!前からとても気になっていたのですが、深見先生の作品は、かっこいいアクションシーンもさることながら、さりげなく食事のシーンも多いですよね。わりとさらりと書かれている割には、とても美味しそうに感じられます。特にヴァンガードの食事シーンはよかったなあ。深見先生は食にこだわりがあるんですか?よろしければ、夏におすすめの一品などありましたら教えてください。
 おお、お褒めの言葉ありがとうございます……!
 どこで聞いたのか忘れたんですが、
「食事のシーンが美味そうな映画は傑作が多い」
 という格言があって。そのせいか、食事シーン描写はわりと気をつけていると思います。
 夏におすすめの一品……冷やししゃぶしゃぶとかいいですよね。辛めのタレで。